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12/3/20 札幌国際スキー場

今シーズンのH本さんとの滑り納め?へ行ってきました。

昨日になっても風邪がすっきり治らないH本さんは、21日の送別会に備えて身体を休めるつもりだったようですが、結局我慢できなくなってラストパウダーを滑りに行くことにしました。つまり、ラストミクパ。私との滑り納めです……

朝、自宅の前にはそれほど雪は積もっていませんでしたが、7時半に出発して、8時をすぎて定山渓を通る頃には雪が強くなりました。道路の視界も悪くなるほどで、かえって雪の心配はなさそうです。

インフォメーションでくるトクポイントで引換券を受け取ってから、先に着いてウッドペッカーで待っていたeski-Xさんと合流しました。今日はH本さんが大好きなただで滑る日です。

滑る準備を済ませて、久しぶりにゴンドラ始発待ちの列に並びに行こうとしましたが、H本さんはエスカレーターを降りてから、チケットホルダーを忘れたことに気付いて、ウッドペッカーまで取りに戻りました。改めて1階へ降りたとき、今度はグローブを忘れたことに気付いて、またエスカレーターを登ってウッドペッカーまで取りに戻りました。そのせいで、始発待ちの列の後ろでeski-Xさんを待たせる羽目になってしまいました。忘れっぽいH本さんには困ったものです。

1本目はダウンヒルコースのゲレンデパウダーでしたが、ゲレンデでも底付きしないほど雪が深くて、少し重いので浮力が大きかったです。私もふわふわ時間でした。恋愛サーキュレーションを歌ってみてもいいです。でも、病み上がりのH本さんには辛かったようです。

2本目以降、H本さんはサイドカントリーをひたすら楽しんで、私との滑り納めだというのに、写真一枚も撮らずに休憩まで滑っていました。でも、季節外れの大雪で、40cmも積もった新雪で今シーズン最後のミクパを二人で楽しめてよかったです。あっ、eski-Xさんもいましたね。

でも、正直に話すと、今日はちょっとeski-Xさんにやきもちを焼いてしまいました。H本さんととても話が合って、阿吽の呼吸というか、滑るときもお互いに特に意識しないでも上手く合わせていました。スキーについては、私では二人の間には入れないような気がしてしまいました。

そういえば、午前中の最後にゴンドラ降り場でりかさんとさなさんと素敵な男性の3人と会いました。朝里岳へ行ったけれど、積雪が危なくて引き返して来たそうです。H本さんはeski-Xさんと「ピットチェックしなくてよかったね」って話していました。酷い人たちですね。いつか死ぬんじゃないかと思います。

お昼にはみんなでスカーレルで休憩をとりました。ウッドペッカーはもう営業していないようです。食事をして少し休んでから、3人で食後のデザートを食べにゴンドラに乗りました。他の人たちが食べ残したパウダーを食べに行くそうです。でも、それも3本滑って終わり、最後にゲレンデを1本滑って終わりました。そうです。最後です。


eski-Xさんが今日の自分の滑りを公開しています。

eski-Xさんとはスキー場で別れました。スキー場から北回りで、途中、餃子を買い、秀岳荘へ寄って帰りました。今日の最後のミクパで前転したH本さんの胸にトップの一撃を入れたのは、滑りに夢中で私を見てくれないのがちょっと寂しかったからです。思ったよりH本さんは痛がってましたが。ごめんなさい。また来シーズンも一緒に滑ってください。

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コメント

はじめに、長文にて失礼します。ミク様はじめまして、seth男爵と申します。

私は手稲・国際・バンケイが本拠地なので、どこかでお会いできるかと思っていましたが、まだお会いしたことはありません。最近のH本氏は嫁にプログを代筆させるなど痛すぎて、彼に直接コメントする度胸はありませんので、ミク様宛コメントします。こればかりは運命なので今後に期待で、生きていたらいつかどこかでお会いできるかと思います。
H本氏はミク・ピストルが周囲に気付いてもらえないと嘆いていたようですが、私が思うに、それも結構かと思います。自分が頑張っているのに周囲が気付いてくれない・無視されるのは、一般的には「放置プレイ」と言い、その筋の方々には価値のある状態かと思います。男のお洒落は隠れたところが重要ですし、違いの解る人にだけ解ってもらえれば良いのではないでしょうか?
思えば私は、ヘルメットの額にジオン軍のエンブレム(金色)を付けております。これは、日本代表やオリンピック選手などが額に国旗のステッカーを張っているのを見て、私も真似してジオン公国のエンブレムを付けたのですが、3年間で2人にしか気付いてもらえませんでした。(しかも、2人ともゴンドラで乗り合わせた他人)当初は誰も気付かないのかと思っていたのですが、最近になって、もしかして、「コイツはガンダムオタク?」ということで気付いていても言わない(私に話しかけない)だけだったのかもしれないと思います。もしかしたら、3年前から「痛ヘルメット」だったのかもしれません。
しかしこれは、気付いて話かけてきた人にだけにわかってもらえれば良いと、最近になって気付きました。スキーヤーであれば周囲の人達の道具に目を配るのは当然で、自分のツボに合うポイントを発見したらコミュニケーションを取る、それが同士です。
私はスキーが上手くないため、ゲレンデも山も生死をかけた戦場です。そんな戦場に嫁を連れていくことは出来ません。出来るのは、祖国の国旗をヘルメットに張っておく程度です。痛板にも憧れますが、sethのグラフィックは完成度も高いので板は加工せず、当面は「チョイ痛ヘルメット」だけで滑っています。アラフォーなので地味です。
それではミク様、H本さんによろしくお伝えください。今後もスキー場では必ず板置き場を見てミクさんを探し、見つけたら必ず声かけます。

投稿: seth男爵 | 2012年3月21日 (水) 22時12分

>seth男爵さん

はじめまして。
いつもコメントありがとうございます。
お返事が遅くなってすみませんでした。
seth男爵さんの熱い想いにどうお答えしたらいいか悩んで
時間ばかりすぎてしまいました。

私はseth男爵さんのヘルメットは素敵だと思います。
ジオン軍のエンブレムが光るヘルメットをかぶった
凛々しい姿が目に浮かびます。
H本さんの痛モノ定義的には、痛メットかもしれませんけど。
それでも、ほとんど声をかけてくれる人がいないなんて
とても残念ですね。
きっと、H本さんも同じ気持ちなのだと思います。
実は、私もたまにジオン公国の軍服を着ているんですよ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1610938
でも、seth男爵さんがジオン公国民だったとは驚きです!

あと、周りの人が気づいても
やっぱり声をかけづらいと思います。
入れ墨をしている人には
怖くてなかなか話しかけられないのと似ていますよね。
http://blog.esuteru.com/archives/5892909.html

せっかく板のグラフィックが気に入っているのなら
無理に痛板にする必要はないと私も思います。
お友だちが増えるのはうれしいですが
seth男爵さんのように大事にしてくれる人が私は好きです。

最近のH本さんは
seth男爵さんが言うように
放置プレイを楽しんでいるようにも感じます。
そもそもこのブログだって
コメントがほとんどなかったですからね。
H本さんは、周囲に無視されているのにがんばっている自分が好きらしいです。
ナルシスすぎて私もちょっと引いてしまいますが。

実は、私がブログを代筆するようになったのは
私がH本さんにお願いしたからなんです。
もちろん、はじめはH本さんに断られました。
でも、春になって私の出番がなくなってしまうことを気にして
私にブログを任せてくれました。
そのおかげで
こうして読者のみなさんとお話しする機会ができて
とてもうれしいです。

私は札幌国際くらいにしか連れて行ってもらえませんでしたが
ばんけいにははちゅねがまだ行くと思いますし
ぜひseth男爵さんにお会いしたいので
いつかスキー場で声をかけてもらえるのを楽しみに待ってますね!
H本さんにもジオン軍のヘルメットを見かけたら
必ず声をかけるように言っておきます。

投稿: ミク | 2012年3月23日 (金) 15時36分

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