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12/3/6 さっぽろばんけいスキー場

ミクパの準備も兼ねてパークへ飛びに行った。

札幌は朝から気温が高くて雨。ばんけいナイターへ向かうときも小雨がちらついていた。カメラやらの準備が遅れたので、スキー場には19時すぎに到着。eskixはもう滑っているようだったので、滑る仕度を終えたらまっすぐセンターリフトに乗った。

ビデオカメラとGoPro、三脚などを詰め込んだザックを背負ってパークへ行く。まずは下見でコースを滑って、撮影ポイントを決める。チケットを1時間切ったので、最後にカメラのセットを行うことにした。それまでは普通に練習。

ばんけいのキッカーは、上から小、中、大の3連キッカーになっていて、全部続けて飛べるように配置されてる。一番大きいキッカーでも札幌国際のチャレンジキッカーほど大きくないけど、実質3年ぶりの飛びでは大きく感じる。とにかく怖い。この恐怖心をまずは克服しなくては。

リップはそれほどアップ系ではなく、ちゃんと踏み切らないとふわっとは飛べない。逆に、ふわっと飛べたらサッツが上手く行ったことが確認できる。小、中を飛んだ後にスピードの調整も要らずに次を飛べるので楽だった。練習しやすいからか、パークは結構賑わっていた。

ひたすらストレートを繰り返して、とりあえずミュートグラブだけはしておく。混んでいたからか、いつのまにかチケットも切れる頃になって、中キッカーが見える辺りにGoProをストックにくくり付けて固定。大キッカーを見上げる位置にビデオカメラを三脚で固定して、中キッカーと大キッカー両方が映るようにした。

もう1時間チケットを切り、22:00まで滑れる。残り1時間。撮影テストもしながらコソ練を続ける。小キッカーのポコジャンで試しに360やってみたら、案の定、上手く踏み切れなくて怪しい回転。スピン系はダメっぽい。

気を取り直して、今度はミュートグラブからのテレマークランディングの練習。ジャンプした後のテレマークランディングをパウダーで失敗する理由がはっきりと分かった。足を前後に開くのは、後足を引いたときに、下がったトップが雪面にもう着くくらいのタイミングまで待った方がいいようだ。これが早すぎて空中の高い位置から足を開くと、後足のトップがパウダーだと雪に刺さって悲惨なことになる。なので、テレマークランディングは着地の寸前で足を開くのがいいはずだ。あと、ランディングでスキージャンプみたいにわざとらしく両手を広げてたけど、これってダサいから止めよう。

ディガーがネットを片付け終わった頃、まだ15分くらいチケットが残っていたけど、早めにカメラを回収して上がることにした。せっかくだから、最後にもう一度360やってみると、ビビって減速して高さが足りずにトップがノールに引っかかって転けた。最後の最後に転けて終わるとは後味が悪い。

KODE背負って飛んでるファンスキーヤー以外はボードかアルペンスキーで、テレマークは自分だけだった。フジケンさんのばんけいなのに、ここには飛べるテレマーカーはいないようだ。残念。

ban.Kパーク

本当はミクパ本番前に痛ポールのテストをしたかったけど、eskixは普通にゲレンデ滑っててパークは一人だったので、さすがに恥ずかしくて中止してしまった。まあ、いきなり本番でもなんとかなるだろう。

痛ポール化第一段階

痛ポール化第二段階

ネギカートリッジ

チケット残り2時間。次回は12時間券購入だ。

自宅に帰って撮影した動画を取り込んで唖然とした。雨滴がレンズに付いて、ビデオカメラもGoProも残念な映像になっている。これはひどい。雨対策をしていかなかったし、考えてもいなかったのは失敗だった。

しかし、ミクパ in ばんけいナイターって、冷静になって見ると、かなり痛いな。羊蹄山でれまくりとちがって、今回はたぶん一人だし。

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