« Welcome & Birthday Party | トップページ | 夜ツナ »

Loliline 2

気付けばスラックラインも5日連続、9日目。

目覚ましをかけずに8時まで熟睡して窓の外を見ると、天気が良さそうなので出かけないのはもったいない。プリキュアを観てみた後、さらにアニメをいくつか消化してから、ママンを連れて歩いて公園へ行ってみた。

風が強いせいで、いつもラインを張っている場所に、上から枯れた大きな枝が落ちて来ていた。上を見上げると、枯れている大きな枝がまだあった。ちょっと怖い。

藻ーリスさんの話を参考に、今回はラインを低めに張った。自分が歩いても真ん中が地面に付かない程度、40cmくらいだろうか。準備をしていると、前日に一緒に遊んだちびっこ二人がやって来た。やりたいというので、今日も一緒にやることになる。

ちびっこに混ざってママンもやってみると、当然ちびっこのように身軽にはラインに乗れない。ラインに足を乗せただけで揺れる。それでも、支えてやると立ち上がってバランスは取れるので、やっぱり女性の方が震えを抑えるのが上手いような気がした。

一緒のちびっこは悪ガキと小学校中学年の女の子。女の子はさすがに言うことも聞くので上手くなるのが早い。悪ガキの方はむしろ飽きたのか、女の子にちょっかいをかけるので、だんだんうるさくなって来た。

ママンが疲れてちびっこの相手も面倒になって帰るといったけど、1時間以上経っても全然自分の練習ができてないので、もう少し公園に残ることにした。12時くらいになってそろそろ帰ろうかと思っていると、GHAくんから連絡が来た。スラックラインをやってみたいらしい。せっかくの機会を逃してはもったいないので、延長戦に入る。

すぐにGHAくんがやって来たので、まずは一人で立ってみてもらう。予想通りブルブル脚が震えて驚く。やっぱり初めての人にはこれを体験してもらいたいね。その後、横から支えて乗ってもらい、バランスの取り方とかを簡単に説明して、30分くらいちびっこと一緒に遊ぶ。

さすがに腹が減って来たので、ちびっこたちの相手をGHAくんに任せて自宅へ戻り、残り物を腹の中にかき込んでから、急いで公園へ戻った。すると、なんかラインを歩いているお兄さんがいる。GHAくんだった。

午後のスラックライン

ちょっと離れていた隙に、もう歩けるようになっていた。すごい。それからも練習を続けていると、歩ける距離が少しずつ長くなっていった。これなら初日で渡れそうだ。

さらに1時間くらい経った頃、Asaさんからも連絡が入り、まだ続けるなら合流したいということだった。GHAくんに話すと、ちーくんも来るつもりらしいので、だったらこの際みんなで一緒にやることにした。

しばらくしてAsaさんたちが到着。けど、遊ぼうとしたときに幼女たちが押し寄せて来た。仕方ないので、またロリラインを何度か楽しんでいたけど、Asaさんたちはシラけている。これは自分だけはしゃいでいてはいけないと、ここは我慢して幼女たちが退屈して帰って行くまで、座って休みながら待った。その後、自分がラインに乗っているとき、目の前の道路を走り去る車の中から、幼女がこっちに手を振ってくれているのを見て、涙がこぼれ落ちそうになるのをグッと堪えた。視界がなくなってラインからは落ちたけど。また今度、おじさんと遊ぼうね!

ちーくんは飲み物の差し入れを持って来てくれ、5人で続けて遊ぶ。Asaさんもマイラインを入手したので、短いのをもう1本張って練習した。気付けばもう15時。2週連続でスラックラインで一日中公園で遊ぶことになった。

今日もエンドレス

しかも、実はあのっちさんも来るらしい。いったいいつ止めればいいんだろう?せっかくやってみたいって人がいるのだから、どうせ家は近いのでそのまま続ける。

今度はあのっちさんが差し入れにアイスを持って到着。短い方で乗ってもらうと、やっぱり最初は脚の揺れに驚く。でも、どうやら女性の方が揺れを抑えるのが上手いというのま間違いなさそうな気がして来た。女の子も戻って来て一緒に遊んだけど、女の子が帰ってからはあのっちさんは黙々と一人で練習していた。飲み会のあのっちさんからは想像がつかない真剣さだった。

あのっちさんがだんだん上手くなるのに触発されたのか、ちーくんもGHAくんもがんばりだす。GHAくんはいつのまにかラインに飛び乗れるようになっていた。ジャンプマウントと呼ぶらしい。そして、ついに歩ききった。一方、ちーくんはあと一歩及ばず追い抜かれてしまう。といっても、まだ2回目だけど。あのっちさんはがんばってたけど、渡りきるまでには時間が足りなかった。

この日はAsaさんへ会いに来たfaさんも初めてスラックラインを体験。こちらも脚の震えにビビってた。時間は短いけど、スラックラインは楽しかったようでまたやりたそうな様子。

突然車に乗っていなくなったちーくんが帰って来るのを待っていたけど、19時をすぎたのでラインの撤収を始めた。ちょうどそのとき社長を連れて戻って来た。もう片付けに入っていたので、Asaさんのを使わせてもらった。

結局、この日渡れたのはGHAくんと特訓して来たAsaさんだけ。ラインを使ってゲームとかをするのはもう少し先になりそうだ。自分の方はというと、数えてなかったけど3往復以上歩けるようになったし、ドロップニーもできるようになった。ポケットに手を入れて渡ったり、後ろ向きで渡ったりもできた。やった数だけ着実に上達はしているけど、バウンシングラインというラインを上下に揺らしながら乗るのは難しくてなかなかできない。ジャンプするにはまだ時間がかかりそうだ。

それにしても、10時半から始めてこの時間まで続けることになるとは思わなかった。長い休憩を入れながらダラダラやっていたとはいえ、さすがに身体のあちこちが痛い。みんなに合わせて午後からの方がいいかな。でも、朝早い方がちびっこはアニメを観ていて公園へ来ないから練習にはいいと思うんだけど。ロリラインするには午後の方がいいとは思う。

|

« Welcome & Birthday Party | トップページ | 夜ツナ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Welcome & Birthday Party | トップページ | 夜ツナ »