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12/7/23 第1回 スラックライン体験会

日程を勘違いしていたので、1週間繰り上げて開催。

ある日、社長から「スラックラインを買いたい友達がいるので何を買うのがいいだろうか」というような相談を受けた。オススメといっても、そもそもスラックラインは5月に始めたばかり。まだ20回もやってないし、Gibbonしか乗ったことがない。相談相手としてまちがっているような気はしつつも、ともかく自分と同じようにまずは乗ってみるのが一番ということで、「スラックライン体験会」と題して自分が買ったJiblineでいつものように遊んでみてもらうことにした。

けれど、都合のいい日程を聞いて予定を立てたはずが、実は1週間ずれていたことに後から気付く。どっちみちスラックラインはやるつもりだったので、2週連続で開催することにした。

これまでは休日に公園でスラックラインをやっていると、みんな遊びに来てくれる。賑やかで楽しいのでうれしいけれど、午前中から始めて、終わる頃には日が暮れてしまう。夏山に登りに行ったと思えば大して変わらないけど、心身ともに疲労感が大きかった。どうにもスラックラインは1日いっぱいやるものではなさそうだ。

そんなわけで、スラックライン体験会は午後、14時から開催することにした。これなら、他所で遊んで来た人がちょっと寄って遊んでも、せいぜい5時間くらい。お互いに無理がないはず。

午前中に時間ができたので、部屋を片付けようと思っていたら、かえって散らかってどうしようもなくなった。足の踏み場もなくなり、イスにも座れなくなる。時間だけが過ぎて行くように感じられたので、散らかった部屋は見なかったことにして、昼食を食べて公園へ出かける。ツナがなければ渡れないので。

しょうがくこくご
こんなものまで大事にとっておくから困る。思い切って処分。

まずは、時間前に公園へ行って会場設営。みんなが来る前にちょっと撮影。

りぼん on ギボン

りぼんを買ってから、一度撮っておきたいと思っていた。本当はラインに乗りながらりぼんを読みたかったけど、さすがにまだそのレベルに達していない。けれども、スラックラインにりぼんを乗せるだけでも安定させるのが、実はかなり難しい。ラインにりぼんを乗せても自分でバランスを取ってはくれない。当たり前だ。風も吹いているので、ちょっと安定したと思ったら、すぐにバランスが崩れる。結局、バランスが撮れている一瞬を狙い済まして撮影したけど、慌てたせいで手が写り込んでしまった。

なんとか撮影はできたので一応満足していると、体験会へ招待していた社長のお友達がやって来た。前日一緒にコソ練したkou+さんも夫婦で参加。スラックラインを買ったばかりのKKC夫妻も来てくれたので、ラインが2本に。しばらくしてからAsaさんとKoguさんたちも合流して、気付けばラインが4本も張られている。

これまでで最多4本でツナ祭り開催!

10人以上集まっていて、一見するとちょっとしたGibbonのイベントでもやっているのかという状況に、ZumiさんのWCPのラインまで加わり、総延長100 Gibbonくらいありそうな勢いだった。

そしてまた1本…

この日は旭川支部からOMTさんも視察に来てくれていた。一番長いラインに乗せた足の揺れに苦笑いしていたけど、近々正式に活動を開始するらしいので楽しみだ。

Zumiさんはこんな新しいトリックを開発していた。

新しい!!
肩車されている子どもが代わりにバランスを取るという親子の愛がなせる技。

ラインが5本も集まったので、先週よりもみんな練習する機会が多くて、初めての人やまだ歩けなかった人もどんどん上達して、みんな歩けるようになってた。まだ渡るのが無理でも時間の問題だろう。そんなみんなに気をとられているうちに、自分の自転車がひどいことになってた。

痛チャリ?

立ち漕ぎようにサドルレスにしていた自分のチャリのフレームに、次々と枝が差し込まれて行った。茂みに隠すにはいいかもしれない。

koguさんたちも面白いことをやっていた。

ミッション:インポッシブル
今度はBGM付きでやるとかやらないとか。

そんなこんなでスラックライン体験会は大盛況。ラインもいっぱい人もいっぱい。たくさん来てくれて大満足だった。久しぶりにkoguさんと会ってアニメの話もできたしアニソン聴きながら遊べたし。

あと、一応、フットプラントができるようになったのもよかった。伸ばした脚を戻して立ち上がれた。コツコツやってると必ず前回よりも良くなるので、スラックラインはやりがいがある。まだ下手だから伸びしろが大きいというのもあるけど、身体のバランス感覚自体が向上しているように感じるので、単なる反復練習以上の成果を実感する。この調子でオフトレ楽しくがんばろう。

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