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チタン田える

ネタを考えたのは自分ではなくてmorgさんなのだけど、キャンプにぴったりだったのでやってみた。

チタン田える

氷菓の千反田えるさんなんだけど、以前、公園で焼肉ランチをしてるときに、皿を持ったmorgさんが突然「ちたんだえる!」と叫んだときは、いったい何のことを言っているのか分からなかった。どうやら皿がチタン製だったようだ。

こんな風に持ってるチタン製品に片っ端から千反田さんのステッカーを貼ろうと思ったのは、キャンプで苦労したからだ。というのも、キャンプにはみんな同じようなカップや皿を持って来て、まとめて洗ったらどれが誰のか分からなくなる。そう思って自分のロゴをマジックで書いていたけど、いちいちホグロフスじゃないんだと説明するのが面倒くさかった。

朝のコーヒー

そこで、今回の本家Asaキャンプ開催に合わせて急遽、チタン田えるの制作にとりかかった。

洗剤で洗うこともあるので、痛板と同じステッカーを使うのがいいだろう。ちょうどまだ余っていたので、買う必要もなかった。

フルラップにしてみようかとは思ったけど、カップと皿の数を考えると現実的ではない。時間があまりないので、上の写真のような顔を貼付けるだけにした。ホントは枠も作品の雰囲気に合わせて作ったらいいのだろうけど、そんなセンスも時間もないので、セーラー服の線に合わせただけで済ませた。

さすがに、A-oneの印刷にも慣れたので、透明保護フィルムも失敗せずに貼れた。一晩置いてからハサミでステッカーをカットしてから、チタン製のカップと皿、蓋に貼って行く。

キャンプでの非オタの人たちからの反応は上々。やっぱりチタン田さん可愛いね。

ところが、このとき試練が訪れた。お湯を沸かすヤカンを忘れたらしく、チタン田さんにお呼びがかかった。チタン田さんを火炙りにするのは気が引けたけど、チタン田さんなんだから仕方ない。

チタン田さんの耐熱テスト

何だかものすごくいけない気持ちになって、ドキドキしながらチタン田さんの様子を見ていた。お湯が沸いてからチタン田さんの顔を確認したけど、幸いなことに全く無事だった。ステッカーの注意書きにはエンジンとかには貼らないように書いてあったので心配だったけど、直接火に当たらなければ大丈夫そうだ。よく見ると若干透明保護フィルムが内側から気泡で浮いているようにも感じたけど、これくらいなら大きな問題ではない。とはいえ、チタン田さんを火炙りにするのはあまりいい気分じゃないので、できるだけ調理には使わないようにしよう。

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