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13/1/3 尻別岳

eskixからありがたいお誘いをもらったので、Team dbrと初セッション。

といっても、やっしーさんと滑るのは初めてだけど、dbrのメンバーをよく知らなかった。とりあえず、今シーズン札幌国際のゴンドラ降り場で何度か会って、ミクのクリアファイルをもらう約束をしていたyajiyuさんが一緒なのは分かった。

待ち合わせは喜茂別ローソンに8:15だったので、eskixに6:45に迎えに来てもらった。ところが、中山峠までは除雪車に進行を妨げられ、峠からは爆風視界不良でまともに走れず、待ち合わせ時間に遅れてしまう。ローソンへ着くとやっしーさんたちが待っていた。

メンバー情報を本名でやり取りしてたので、yajiyuさんは全身からしのアーク来てニヤニヤしてる人だと分かっていなかったらしく、残念ながらクリアファイルをもらうことができなかった。またいつか一緒に滑るときまで待とう。

予定では尻別岳を滑ることになっていたので、天気は悪かったけど登山口へ向かう。途中、車の荷物を2台にまとめてから移動。まだ他に誰も来てなかった。

天気も悪いので奥の樹林内を滑る予定で登って行く。途中、陽射しも照って明るくなったけど、稜線近くまで登り切った頃には再び吹雪き。視界もない中で一応ピットチェックしてみて、濃い樹林の中を各自注意しながら滑り降りた。寒いのでカメラを取り出す気もおきずに、GoProを回して済ませた。

上部は樹林が濃かったけど、沢の下部は開けていていい感じ。やっしーさんからの合図もあったので、気持ちよくボトムまで滑り降りた。最後はやらかしたけど、寒いのを我慢して登った甲斐があった。それにしても、やっしーさんの滑りは激しい。テレなのに樹林内とは思えないスピードだった。

とはいえ、これ以上長居は御免。休憩の後は登りトレースを急いで登って帰ろうと思った。すると、トラバースして滑る斜面を探しているうちに青空が出て来た。風も弱くなる。一気にテンションが上がって来た。

景色もきれいなのでビデオと写真を交互に撮って、急いで稜線まで登った。晴れているうちに滑りたい。カメラを構えてからそれぞれ滑り降りる。出だしは難しかったけど、やっしーさんの誘導でいいラインを滑れて、つい降りすぎてしまった。

残りはオープンへトラバースしてボトムまで落とす。緩斜面なのでスピード出してみたら案の定また転けた。今シーズン、どうも不調だ。

下山後は身体が冷えきっているので真狩温泉へ急いだ。身体が温まると腹が減るので、久しぶりに味の三喜へ寄った。

味の三喜のチャーメン

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