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13/2/10 チセヌプリ-ニトヌプリ

痛板北海道オフ2日目はチセヌプリスキー場で。(動画は編集終わってないのでそのうち)

内地からやって来た痛板乗りのccdさんが、チセヌプリスキー場の営業開始の1時間以上も前に駐車場へ着いている模様。チセヌプリへ登る前に会えないだろうかと駐車場で周りをキョロキョロしながら仕度をして、スピーカーの電源を入れてからリフト乗り場へ向かった。今回、Asaさんに澪ちゃんを借りて来たので、プレイリストは放課後ティータイムのメドレーだ。

でも、さすがにちょっと恥ずかしかったので、まだスピーカーの電源を入れただけで再生はしないでリフト待ちの列に並ぼうとしているときに声をかけられた。「痛板コミュの人ですか?」その人の板を見ると、六花ちゃんの痛板だった!

痛板北海道オフ2日目

つい嬉しくてccdさんと話し込んでいると、リフトの方から怒鳴り声が聞こえたので振り返ると、masaxが早く来いと怒ってた。ccdさんと記念撮影をしたかったけど、リフトを降りてから上の写真を撮るだけで我慢した。ラッセル大変だからそんなに急いで登り始めなくてもいいのに。

ccdさんとの別れを惜しみつつビーコンチェックしてからチセヌプリのピーク目指して出発。先行者はまだ数名しか見えない。コルへ下るとガイドツアーらしき集団がいたけど、その脇をザックのスピーカーから「ふわふわ時間」を流しながら登って行った。

ピークまでの急登を先行の山屋さんらしきパーティーが大きなジグを切って登っている。3歩進んで2歩下がる状態。さすがにこのトレースを使っていてはバカバカしい。ジグを突っ切って直登でピークまで向かった。気づけば自分が先頭。途中でボーダーに追い抜かれたけど、どうせなら一番乗りしたくて、後を振り返りながらピークまで急いだ。そして、なんとかギリギリ一番乗り。

Asa嫁チセのピークに立つ

雪は飛ばされてそうだけど視界はありそうだ。eskixが北斜面へ偵察へ行くと、どうやらイマイチらしい。仕方なく戻って南東斜面へ。ピットチェックはしてみたけど、締まったバーンの上の新雪にニセコローカル特有の「弱線」を見つけることはできなかった。というか、弱線って何?

ピットチェックしてる間にどんどん視界はなくなってガスの中。目印になるものもないオープン斜面なので、ファーストのeskixもやられ気味。一人テレの藻ーリスさんは下山モードで辛そう。自分も滑ってみると斜面はナミナミボコボコ。しかも視界がないので酔いそうだった。平衡感覚を失って倒れそうになる。下部だけ滑りやすくなったけど、今まで滑った中で最悪のチセだった。

トラバースして今度はニートヌプリ。休憩してから登ってまずはピットチェック。その間に他のパーティーが追い越して登って行った。ピークまで登ってからトラバースする予定だったけど、テレの藻ーリスさんが疲れていたのと、masaxが酔って吐きそうだったので、最初の壁を滑って下山することになった。

ニートヌプリはチセとちがって疎林なので酔う心配もない。雪もボコボコしていなくて滑りやすかった。ただ、アルペンだとあっという間に滑り終えてしまってつまらない。損した気分だ。かといってPon痛oonは回しづらいし、やっぱりテレかな。

あとは大湯沼までテクテク歩いて最後だけ滑って終了。何となく物足りないけど、まだ1日残ってるし、こんなもんでもいいかな。

この日で先に帰ってしまう藻ーリスさんと駐車場で別れ、いったんハイクローツへ寄ってから昼飯を食いにルピシアへ行ってみた。ところが、レストランのランチが3000円以上!スキーウェアを着て入る雰囲気でもないらしく問題外だった。仕方なく向かいのブティックの方で夜のつまみだけ買って、道路を戻ってじゅうへ行った。

Jamb on des Aldudes

じゅうには以前一度だけ来たことがあったけど、予想通りルピシアとは対照的なジャンクフードだった。腹が減っていたのにそれほど美味くは感じない。「これなら自分で作った方が美味い」と皆が口々に言うのを聞いて、やっぱり粉物は止めた方が良かったかと後悔した。

じゅうのブタ玉

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