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一時帰国歓迎会

のはずが、なぜか気づいたときにはセクシィーアニメ鑑賞会のようになっていた……

Oが一年ぶりにポルトガルから帰国するというので、この機会に自宅で歓迎会を兼ねた飲み会を開くことになった。エンサヤが来れないのでeskixだけだったけど、ラムレーズンシフォンケーキをmorgさんに食べてもらいたくて来てもらった。ラムはOにもらったものだし、ちょうどいい。

msrnが腕によりをかけて食事を用意してくれたので、この日は今までで一番のご馳走だった。

生春巻き

オリーブのキッシュ

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ヒラメのカルパッチョ

ポキ?

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ポトフ

しかも片付けまでしてもらい、もとはOにmsrnを紹介する予定だったのに、morgさんと0、自分の3人でひたすら話していた。というのも、自分でも今まで知らなかったほど、Oはアニメに詳しかった。

Oはアニソンも聴くということで、YouTubeやニコニコ動画でアニソンを聴きながら3人でオタク文化について語り、eskixとmsrnはすっかり蚊帳の外。二人には申し訳ないことをしてしまった。

とはいえ、久しぶりにいろいろ語れたのは楽しかった。ポルトガルを含めてヨーロッパにおけるオタク文化への意識を聞いて、日本と比較するととても興味深い。「厨二病」は日本でこそ成立する概念だと納得。欧米では自分をアピールする文化であるのに対して、日本ではそういう行為を「痛い」とネガティブに捉える。もちろん、厨二病真っ最中の人自身は気づいていないけど、いずれ卒業したときには、それまでの自分をとても恥ずかしく思うことになる。日本ではSNSとしてFacebookよりも2ちゃんねるが普及したことからも、文化のちがいを意識させられる。

また、厨二病との関わりが深い自虐文化が欧米にはない。かつて厨二病だった自分自身を自虐的に捉えるのは、日本人独特のものだ。Oはこうした日本の自虐文化を「恥の文化」との関連性について話していた。そう考えると、何となく納得しなくもない。欧米の人には最近の残念系は理解できないことだろう。まあ、実際には全然残念じゃないことが多いけど。

欧米でコスプレが流行っているとはいえ、見た目のかわいさなどの表面的なものが受け入れられているだけで、おそらくキャラクターの心理までは理解されてないのだろうということを知った一時だった。

Oがサプライズでアゾレスの料理も作ってくれて、自分のデザートが余計なくらいにお腹いっぱい。

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グレープフルーツカラメルでパンナコッタ

楽しかったのでつい夜遅くまでみんなを引き止めてしまい、eskixのカヤックの話やOからアゾレスの話も聞いたけど、BCの映像も少し観ただけで8割くらいはアニメの話で歓迎会が終わる始末。この調子ではバフンが思いやられる。

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