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15/12/23 朝里岳

ばか親さんのBCデビューにアプローチ楽なところへ滑りに行ってみた。

アプローチが短いのはシューの自分にも楽なので、ばか親さんのBCデビューを口実に使わせてもらった。結果的には、下山が楽ではなかったけど。

先週、札幌国際へ行くのに予想より時間がかかったので、自宅を6時半に出発してエスキ邸で車チェンジして6:45には出発。ばか親邸にも7:15くらいには到着した気がする。そのあとコンビニへ寄っても、この日は道路が空いていて、スキー場には8時ちょっとに着いた。それでももっと早く来てる車が何台もいて驚くけど、その中に森ガールちゃんの車も発見。遅刻しないので偉い。

msrnも森ガールちゃんも今シーズンは初BCなので、みんなでゆっくり準備する。この日のチケットはゴンドラ1回券。値上がりしたキロロより150円安い。ゴンドラ降りてすぐハイクなので、ポールとスノボ持ってゴンドラに乗った。いろいろ持つものあって邪魔くさい。スキーのメンバーもシール貼っていてゴンドラの外に立てられないので、みんな中で窮屈だった。

ゴンドラを降りるとボード3人のパーティーが出発するところ。その後を追って平らなところまで滑るだけでまず1回転んでしまった。スノボにしてから雪と戯れまくっている。放射冷却で冷え込んでいるので日差しはあってもじっとしていると寒い。カメラをしまって、先を歩くみんなを追いかけた。

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いつものルートでエスキックスにお任せで後ろを付いていく。天気がいいので地形も見えるので、絶好のBCデビュー日和だった。日曜日の余市岳はちょっとデビューにはハードだったけど、これくらい穏やかだとかえってBCの怖さを感じられないかも。

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ボードのパーティーは別のルートで登っていてはぐれたので、ドロップポイントでは自分たちだけでリラックスして準備。そのとき、なんと森ガールちゃんがスキーを流してしまった。ノールを越えて徐々にスピードを増すスキー。今シーズン買ったばかりのロッカーの板はよく走る。視界から消えそうになったとき、ちょうど潅木にぶつかって止まった。幸い、ボトムまで流れることなく、回収可能なところで止まってくれた。ハプニングはばか親さんではなかったが、トラブルがあった方がいい勉強になる。

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1本目の滑りは、相変わらず上手く乗れずに転びまくり。途中のオープンが気持ちよくてフォールラインへ落としたら、その下の藪に突っ込んで大変だった。まだ雪は少ない。ボトムにはボーダーパーティーがもう着いていて、登り返しの準備をしていた。ばか親さんははんにゃに乗ってもばか親さんらしい安定した滑りで降りてきた。むしろ、森ガールちゃんの方がロッカーのファットスキーに苦戦しているようだった。ボードではあまり感じなかったけど、スキーではちょっと滑りづらい重い雪だったようだ。

ボーダーパーティーのトレースを使わせてもらって登り返す。ばか親さんは土曜日の練習の効果があったようで、msrnも驚くほど上手にキックターンをしていた。自分はというと、シュートレースのおかげで余市岳のときよりは楽に登り返しできた。スキーだけのトレースだと、どうしても5cm以上は埋まってしまう。

2本目はボーダーパーティーと斜面をシェアしながらで難しいライン取りになった。おかげで滑りがショボい自分は潅木にぶつかったり、撮影のために変な位置で止まってリカバリーできず、ずいぶん滑れる距離を無駄にしてしまった。今は撮影なんかする前に、ガツガツ滑ってパウダーに慣れないとダメだと痛感した。

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メンバーの体力も考えて昼過ぎには下山開始。基本的には登りトレースを戻る。途中、残りはほぼ下るだけという地点から、滑るかそのまま歩くかは各自の判断で、バラバラに戻ることになった。シューで歩くのは疲れたし、脱ぎ履きしやすくするためのステップインなので、迷わずシューからスノボに履き替えた。

ところが、スノボはスキーのようにはトラバースができない。狙ったラインより5mは下へ行ってしまう。下手なので余計にトラバースが難しい。ヨタヨタと止まりそうになりながら滑り降りていると、起伏を越えたすぐ向こうに大きな穴が隠れていて、止まることもできずにそのまま穴に落ちてしまった。幸い、頭が下になることもなく、深さも2m程度で、下の水にも浸かることがなかった。ステップインなのでボードはすぐに脱げたので、ボードを穴の外へ押し出し、壁を伝って這い出た。

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ちょうど他のメンバーと別れた後の事故だった。穴がもっと深くて広かったら、水に落ちてキロロのDQNみたいになってたかも。他のメンバーと連絡が取れる状態だったからまだよかったものの、下山だからと油断してはいけないなぁ。

その後、モービルのトレースに騙されたりしながらもなんとか登りルートに復帰してメンバーと合流。一人シューでラッセルしたりして疲れた。スノボの下山は修行だなぁ。

スキー場へ戻ってからのコースはやっぱり滑るの大変。午後にはバーンがボコボコしてるし、ハイクの疲れとザックの重さで太ももパンパン。他の人に衝突しないように注意しながら、休み休み滑り降りるのがやっとだった。

下山後に片付けしながら持ってきたシフォンケーキを食べながら一息つく。転びまくってミドルまで濡れて寒い。やっぱりビブ欲しいなぁ。

森ガールちゃんと別れて、今度は久しぶりにSURYAへ行ってみた。辛くしても追加料金かからないので一番辛い6番にしたら、最近は経験のなかった殺人的な辛さでなかなか進まない。完食したものの、腹が焼けるように熱かった。身体の中も外も疲れ果てた。エスキ邸へ戻るまでも眠くて辛いし、運転頼んでよかった。

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コメント

おつかれさまでした!
ばか親改め、「あやしいおじさん」でございます。
すっかり、ピアノブロガーです。

まだ、そこらじゅう、筋肉痛です。
体力的にも、道具の扱いにも、
いいトレーニングになりました。

帽子は変えようと思います。

投稿: | 2015年12月25日 (金) 10時03分

>ば さん

おつかれさまでした。
久々のコメントありがとうございます。
「あやしいおじさん」は長いので今度からはaya4にしておきますね。
これから徐々に難易度が高くなっていくので楽しみにしていてください。

投稿: H本 | 2015年12月26日 (土) 18時59分

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