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練習会&体験会へ参加

今回はSapporo Slackline'sの練習会&体験会へ参加してみた。

会場が近所だし、マットを敷いた本格的なラインを試させてもらえるので、事前に連絡をして、当日は14時くらいから師匠と藻ーリスさんと参加した。天気予報では最高気温が33℃だったし、自宅を出たときの日差しの強さに心配になったけど、会場は思いのほか涼しかった。

この日の会場はやちだも公園で、南北に長い公園の北側にラインを張っていた。古くからある公園なのか、生えている木は立派で太く、広い木陰には結構強い風が吹き抜けていて、エアコンがない家の中にいるより涼しいくらい。

Sapporo Slackline'sのNさんに挨拶して、ちょっと様子を拝見。ラインは3本張ってあった。メインはボルダリングマットを3枚敷いた19mくらいのトリック用のライン。10mくらいの腰くらいの高さのジブライン。最後が30mくらいのクラシックラインをビール箱を間において3分割したもの。これは膝くらいの高さで初心者用、体験用だった。

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Sapporo Slackline'sの主要メンバー3人以外も含めて10人くらいすでにいただろうか。メインのラインでトリックを練習しているのは4人。残りは他のラインで練習中。藻ーリスさんによるとラインのテンションがいつもより強くて乗りづらいらしい。試しに低いラインに乗ってみたけど、硬いので揺れが細かくて慣れるまでは難しかった。

参加者が少しずつ増えてきたので、断ってから自分で持ってきたジブラインも隣に張った。いつものテンションで張ってみると、これだとやっぱり大分ゆるいらしい。確かに、以前、イベントで張ってたラインも硬かったので、自分たちのテンションは低いようだ。いろんな意味でw

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あまりネガティブにならずに、メインのラインにも挑戦してみた。もちろん硬い。とりあえず、Nさんに片手を支えてもらって尻でぴょんぴょんしてみると、とにかく今までと比べて格段に弾む。これまでラインに飛び乗るために必死で勢いをつけていたのがアホらしく感じるくらい。これなら楽だ。でも、高く弾むので怖い。

支えなして一人でやってみると、硬いせいなのかバランスがシビアだ。少し重心がずれると変な方向に飛び上がる。バランスを崩して落ちると、硬いラインで肘の裏から脇腹までを擦ってしまい、脇のまわりが擦り傷で真っ赤になってしまったようだ。自分ではよく見えないけど、すごくヒリヒリする。暑くても上半身も長袖か、せいぜい半袖に控えておくべきだ。ノースリーブだったので酷いことに。

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スララの合間に師匠の手作りアイスクリームを試食させてもらった。バニラの上にチョコが乗ったアイス。甘さ控えめでシャリシャリで、さっぱりしていて美味かった。でも、シャリシャリするのは実は失敗らしく、本来は滑らかなのを目指しているそうだ。爽みたいにシャリシャリしてる方が好きなので、個人的にはこれでバッチリなんだけど、おそらく最終目標のパフェには向かないということなのだろう。乳化剤などはほとんど入れていないそうで、解けるのも早くてドロッとしないですぐにシャバシャバになってしまった。

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トリック用の高いラインでは、ラインに乗ったときに背中側に落ちる「裏落ち」ができないと危ないということなので、安全な裏落ちのやり方を教わった。バランスを崩して落ちそうになったら、無理に堪えずに素直に落ちた方がいいらしい。落ちるときはまず地面を見に行くようにして、身体は後から付いていくように。柔道の受け身のようにやると良さそうだ。でも、この裏落ちの練習のときに脚が重なって膝の内側を少し痛める。

結局この日は2時間くらい参加させてもらってから帰った。今度はちびっ子が来る前にこっそりウォーターラインをやってみたい。

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