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痛板板

板板にしたGENIUS WOODを痛くして、SKILOGIKをちょっと意識した今シーズンのメインをついに完成。

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嫁はもちろん初音ミクと決まっているけど、今年、V4Xにバージョンアップした。せっかく貼り替えるので、痛板のデザインも合わせてバージョンアップ。

これまでの初代、V3と同様にパッケージ画像を利用することにしたけど、ビンディングの配置の都合で、メインビジュアルはバンドル版で、ツインテールの部分を通常盤にした。でも、どんどんツインテールの存在感が薄れているような気がする。

とりあえず、まず、いつものように普通紙にモノクロ印刷して位置合わせをする。

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この段階だと下地の木目との間に違和感があるけど、あくまで位置合わせなので、このまま作業を進める。

次に、A-oneステッカーの透明タイプでロゴを入れる。ロゴデータは作り置きがあるので、ちゃちゃっとサイズを合わせて印刷。BoldとMake BCのロゴの大きさを測ってみたけど、だいたい幅が5〜6cmのようだ。スキーのトップからの距離は3cmちょっと。

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まずまずな出来。ステッカーの透明部分の乳白色もあまり気にならない。

そして、いよいよ嫁の貼り付けに取り掛かる。画像の用意は、ベースの板が替わらないので、これまでのデータを流用して、画像のみの差し替えるだけなので楽だ。しかも、今回はインサートビス化しているので、画像の配置の自由度が上がっていてさらに楽。前回はビンディングのO1に合わせてカットしたけど、今回はステッカーの上からビンディングを取り付ければいい。位置合わせでビンディングを上に乗せてみたらこんな感じ。

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スカートと腕が少し重なってしまうけど、この程度なら「踏み絵」の罪悪感はほとんどない。そうでもないか?w

初めは水貼りしようと思っていたけど、スキー程度の幅なら大丈夫だろうと思い、これまで通り空貼りで進めた。あらかじめ輪郭をハサミとカッターで切って、オーバーラップ処理も行う。つなぎ合わせてから左右の配置を見ながら余分な部分をカットして調整する。

ちなみに、今回もオーバーラップ処理で失敗した。切り取る形状が複雑な部分でオーバーラップ処理はしない方がいい。それと、輪郭を切るのは、ステッカーをつなぎ合わせてからの方が、輪郭に不連続性が出なくていい。今回も貼り替えなので、気泡をそんなに気にせずサクサク作業を進めていく。

そして、ついに完成。

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ビンディングの取り付けや、ステッカーの端の補強が済んでいないけど、ひとまずデザイン的には完成。やっぱりGeniusはこうでなければw もはや分かる人にしかGeniusとは分からないレベルに達しているけど、このピンテールはまぎれもなくGeniusであることを主張している。

初滑りであっさりステッカーが剥がれたら泣きそうだw

【2016/11/12 追記】

ステッカーにO1のインサートビスの穴を開けて、取り付けてみた。

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ビンディングを交換するのが不思議と着せ替えのようで楽しい。インビスは痛板のデザインの自由度が高くなって施工も楽なのでオススメ。ただ、ビスの径がスノボより小さいM5なので、穴の位置をステッカーの上から特定するのが難しかった。

さらに、いつものようにストームガードクリアでエッジ付近のステッカーを保護する。今回は木目調ステッカーが剥がれないようにする必要があるので、スノボでフルラップしたときと同じように、板の全周に渡ってストームガードクリアを貼る。

このテープは引っ張ると多少は伸びるけど、引っ張ると気泡が入りやすくなるので、30mmよりも幅が広い50mmの方を使って、はみ出した部分をカッターで切り取ってやった方が仕上がりがきれいになる。

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これでようやく痛板制作の全ての作業が終わったので、今シーズンの初滑りまであとはワックスをかけるのみ。

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