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16/12/11 キロロリゾート

札幌国際へ行くはずが、気づけばキロロに。

前日、通行止めで札幌国際がクローズだったので、ゲレパウ天国を期待していつもよろ30分早く家を出発した。ところが、その直後に通行止めが解除されていないことが分かり、南回りから北回りに変更して、スキー場へ向かいながら様子をみることにした。万一、通行止めで札幌国際がまたクローズでも、キロロに行けるようにと考えたからだ。でも、このとき、面倒なのでキロカを家に取りには戻らなかった。

新川通を北上していると、吹雪で視界が悪い。海からまっすぐに雪雲が入ってきているのだろう。前の車が巻き上げる雪煙でさらに見辛くなる。

残念ながら、通行止めは解除されていないようで、札幌国際のホームページからは前日のクローズの情報が消えているだけで、この日の情報が載っていなかった。そこで、思い切ってキロロまで行かずに朝里川温泉スキー場へ行くことに決めた。この雪ならオープン初日の朝里も悪くないはず。

ところが、正面にオーンズのコースが見えた頃、朝里の情報を調べていると、オープンするのはレッドのみ。しかも、営業開始が10時。さすがに、2時間ものんきに待っている気にはなれない。結局、キロロを目指すことになった。

キロロをでパウダーを狙うには出発が遅い。しかも、遅い車と悪天候に道を阻まれて、朝里からは平均40 km/hくらいでしか走れない。案の定、キロロの駐車場へ着くと、ゴンドラ始発狙いの車がずらり。駐車場の端に車を停めて、急いで支度を済ませてマウンテンセンターへ向かった。

幸い、ハットリくんの割引券に混ぜてもらえたのだけど、キロカがなかったために再発行で時間を大幅にロス。フミさんたちには申し訳ないことをした。ようやく6時間券を購入すると、早速ゴンドラへ。

そして、驚いたことに、なんとジニアスを2本束ねたままでもゴンドラの外のスキー立てに積めた。新しくなってファットに対応したとは聞いていたけど、まさか1本ずつに分けずに積めるとは思わなかったので驚いた。これならゲレンデでジニアスでもまったく苦労しない。キロロのこの対応には感心した。札幌国際もクワッド新設は悪くないけど、ゴンドラに中積みしないでいいようにして欲しい。ただ、テレはスキーバンドで束ねていないと落ちそうで怖い。

山頂駅から朝里第2を滑りだすと、すでにもさもさ。パウダーはほぼ食い尽くされていた。でも、ゲレパウ競争は分かっていたのでスノボを選んだわけで、パウダーがなければ普通に滑ればいいだけだ。テレでジニアスだとこうは行かないけど、コンディションにそれほど左右されないスノボの強みだ。

前日同様に寒くて、バラクラバにしてよかった。ウェアの中に防寒着を着てきたけど、パンツの中が前日より薄着なので寒い。身体が冷えたし深雪もあまり残っていないので、下に降りて何本か回してからマウンテンセンターへ戻った。というのも、誕生祭をやっていたからだ。

まずはホットココアをもらって冷え切った身体を内側から温める。すごく甘かったけれど、こんな日にはありがたい。そして、一番のお目当は12:25から始まる25時間券を2,500円で買える抽選会。12時からの配布に並んで、無事に抽選券を入手。発表を待っていると、msrnが当ったらしく、司会の方へ走って行った。そのままチケット売り場へ歩いて行ったと思ったら、勢い良くこちらへ走ってくる。なんと、友達からもらったもう1枚も当ったらしい。前日のゴーグルといい、恐ろしいほどについている。msrnのおかげで自分も25時間券を買うことができた。ban.Kの24時間券のように1時間ずつ切れるので、余市岳へ去年より行きやすくなる。

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抽選会が終わったら帰るつもりだったけど、フミさんがボードにチェンジしたので練習するところを見物ついでに滑ることにした。そして、クワッドに乗ってから、ブーツの紐を緩めていたことを思い出した。帰るつもりだったので、足首より上の紐を緩めていた。

のんびり滑れば問題ないだろうと思ってそのまま滑ってみた。すると、今までガチガチに紐を締めていたときよりも、足首の自由度があって滑りやすい。バーンの凹凸がダイレクトに足首に伝わる怖さがなくなった。その反面、当然力が逃げやすくなったので、テール側もハイバックを付けた方が良さそうだと思った。

フミさんは期待していたよりずっと上手くて普通に滑り降りていた。みんなどうやら自分のようには頻繁に転ばないようだ。スノボだと1日10回はいつも転んでいるので、未だにヘルメットが欠かせない。

腹が減ったし、フミさんたちを残して他のみんなとカリーごやへ行った。寒かったせいか、久しぶりに食べたスープカレーがものすごく美味く感じた。チキンが柔らかくて美味。スープの量もたっぷりでお腹いっぱい。

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食べ終わると今度余市岳を一緒に滑る約束をしてみんなと別れた。

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