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キ畜乙www

ビンボーなのでキロロのシーズン券しか買えなくて、元をとるためにシーズンインからしばらくはキロロでしか滑れない可哀想な人たちがいるw

一方、msrnのおかげで25時間券というものを手にすることができたのは以前書いた通りなのだけど、この使い勝手が素晴らしい。

購入時にキロカに25時間分がチャージされた。ゲートを通った時点から、1時間利用できるようになる。

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10:26までゲートを通過できる。でも、この時間を過ぎてからゲートを通過すると、その時点からまた1時間利用できる。

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10:26〜10:29までの時間はカウントされないので、終了時刻ギリギリに乗るとお得。当然、休憩している時間はカウントされないので、休憩後ゲートを通過した時点から、また1時間後に終了時刻が設定される。

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この日は、2時間続けて滑って、休憩をはさんで1時間、合計3時間滑った。

6時間券や3時間券なら、ゲートを通過してから6時間後、あるいは3時間後に終了時刻が設定されるので、休憩も利用時間に含まれていることになる。25時間券がゲート通過から25時間後に終了時刻が設定されたとしたら恐ろしいw

ちなみに、この時間券は、ban.Kで数年前から利用していた。ban.Kは紙のチケットで、チケット売り場でその都度利用する時間分を1時間単位で切りながら15分ごとで使うことになる。キロカのようなデジタルなものではないので、係員の裁量で、15分弱得することもある。今は12時間券と24時間券がある

また、ニセコにも同じような時間券があるそうで、フリー50時間券などというような名前で販売されているようだ。これはキロカのようなICカード方式で、今度の25時間券は、ニセコのフリー時間券を真似たもののようだ。つまり、抽選会で選ばれて25時間券を購入した10人はサンプルで、今後、キロロで時間券が導入される可能性が期待できる。

先シーズンは、キロロマウンテンクラブのことを皮肉ってキロロマイナンバークラブと呼んでいたが、そもそもキロカがマイナンバーになっている。個人情報が記録されており、チケットの購入日時や利用時間までが個人を特定して記録される。キロロ利用者のビッグデータとして、経営分析に利用されることになるのは明白だ。

そこで、今回の25時間券は、10人がどのようにチケットを使うかのサンプルデータとして利用されることは間違いないだろう。10人のチケットの使い方をみて、時間券が採算がとれる方式なのかを調べるのだろう。そうでなければ、25周年記念とはいえ、わざわざシステムを変更してまで、25時間券を導入したりはしないはずだ。

実際、1時間100円という破格で購入したことになっているといっても、いざスキー場へ滑りに行くとなると、まずキロロが選択肢に上がるようになった。それに、シーズン券のように、早朝から短時間だけ滑って帰るというパターンが出てくる。以前、6時間券を買ったときなら、さすがに昼前に帰ることは考えられなかった。その分、滑りに来る回数は減る。この辺りを睨みながら、時間券の販売価格によって採算のバランスがとれるかを分析するのだろう。

とはいえ、くるトクの札幌国際や安いスキー場はともかく、イベントでもなければまず他のスキー場へは行かず、25時間券によって見事に自分までキ畜となってしまったw 年末に書きかけのまま忘れていた記事に若干の加筆修正を行ったけど、残り5時間をどう使うかは悩ましい。まだ余市岳も滑ってないし。

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