« テムレス | トップページ | SierraでPCキーボード »

ブレーキパッドセンサー

ニセコへ行く途中、見慣れないインジケーターがプントのインパネで点灯。

最近はエンジンルームがガソリン臭いし、相変わらずトランスミッションも不調でときどきギア抜けする。また何かトラブルでも起きたのかと思ったけど、怖いことにだんだん慣れて麻痺してきた。

今回点灯したインジケーターを助手席のあやちゃんに調べてもらうと、どうやらブレーキパッドセンサーによるものらしい。ブレーキパッドが減ってくると注意を与えて交換を促すようだ。

image

ただ、ブレーキパッドは前回の車検で確か交換したはずなので、まだ2年も経っていないはずだ。運転がよっぽど酷いならまだしも、そんなに早く減るはずがない。どうせまた電気的なトラブルで、センサーが誤作動でもしているのだろう。そう思ってニセコまでの往復ではほとんど無視していた。助手席のあやちゃんはビビっていたようだけどw

翌日、タイヤのホイールの隙間からブレーキパッドを観察すると、何かのケーブルが巻き込まれて挟まっているのに気づいた。

image

タイヤが邪魔でよく見えないので、まずはタイヤをはずしてみた。ケーブルは簡単に引き抜くことができて、どうやら何かの配線が千切れたようだ。ブレーキパッドも問題になるほどは減っていない。

image

どうもブレーキパッドセンサーの配線らしい。ブレーキパッドのセンサーなら切れていても問題なさそうなので、とりあえず、適当な場所にダクトテープで邪魔にならないように固定してからタイヤを取り付けた。エンジンをかけると予想通りインジケーターの点灯は消えた。おそらくブレーキパッド付近の金属部分に触れていたせいでセンサーが誤作動していたのだろう。

フィアットのプントはトラブル続きでもううんざりしているけど、とりあえず今回は致命的な問題ではないのでよかった。トランスミッションが調子悪くて騙し騙し乗っているけど、イタ車に乗り続けるかぎりこのストレスは続くんだろうなぁ。まぁ、msrnの車だけど。

|

« テムレス | トップページ | SierraでPCキーボード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« テムレス | トップページ | SierraでPCキーボード »