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17/5/13 三段山

今年も春恒例の三段山焼肉ツアーに参加。

雨予報だった土曜日、三段山がまさかの快晴無風の予報に変わり、急遽ツアーが企画された。人数がそろえば焼肉ツアーという状況だったので、キンペイさんを誘ったら偶然にも同じタイミングでキンペイさんからも一緒に行こうというお誘いがあった。スーさんたちも参加できることになり、焼肉ツアーがめでたく開催されることになった。

今回はキンペイさんが迎えに来てくれることになったので、いつもよりゆっくり準備をして6時半に自宅を出発。せっかくゆっくり準備をしたのに、行者にんにくを忘れたことに高速道路に乗ってから気づいた。

朝起きた時は雨が降っていて風も強かった。カミフへ向けて走っているときも空はどんよりしていて、予報がはずれたんじゃないかという気がしてくる。三笠からは水彩画のようにきれいな春紅葉の山道のドライブを楽しんだ。雲がかかったカミフの山並みを正面に眺めながら、白銀荘まで登って行く。

集合時間の3分前に駐車場へ着くと、もうスーさんたちは到着していて、スーカフェがオープンしていた。久しぶりにコーヒーをご馳走になる。

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肉と野菜を分担して持ち、準備が終えたらスタート。実は知らないうちに春もビーコンを付けることに変わっていたらしくて、持ってこなかったのを怒られた。

空はだんだん明るくなり、1段目で日差しも出て来て風がないので暑いくらいだ。2段目を過ぎると耐えきれずにゲイシャツ1枚になると、案の定、変態扱いを受けてしまったw やっぱりゲイシャツは寒い時期を過ぎると暑い。かといって、ゲイシャツ1枚では風があると寒ずぎるので、とても温度コントロールが難しい。

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今年は雪解けが少し遅いようで、登山口から雪が豊富で、どこを選んでもピークまで雪が続いてそうなほどだった。それでもローカルらしく念のため左から巻いてピークへ到着。山頂直下の裏の南東面は風が強かったけれど、山陰に入ってしまえば穏やかだ。山頂で焼肉ができないのは残念だけど、まずは食べる前にひと滑り。

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ノーマルルートを滑り降りていたスキーヤーが軽快に滑っていたので油断していたら、西の谷へ向かおうにもかなりのストップ雪。思いっきり前に吹っ飛んで上唇を軽く切った。テレマークにしたなかったバチが当たったのだろうw 次回の三段山クラブのツアーからはちゃんとテレマークにしよう。

ハイマツに遮られて結局西の谷へは行けず、途中からトラバースしていつものところを滑り降りて焼肉サイトへ到着。早速、椅子とテーブルを設営して焼肉がスタートした。いそのVSやまざきの旭川上富良野精肉店対決。普段めったに食べられないちゃんとした肉屋の肉は柔らかくてどれも美味かった。

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締めのうどんまで食べ終わってお腹いっぱいだったけど、このまま帰るのももったいないので、食べた分少しでも動こうかと、空身でツボで登り返して1本滑って満足する。ストップ雪は相変わらず手強かったけど、スノーボードの滑り納めとしてはなんとか納得。ストックボードじゃなくてもギリギリ白銀荘まで辿りつくことができた。

下山後にキャンプ場でシフォンケーキをみんなで食べた。エトリックスJr.がシフォンケーキのホールにダイブしてかぶり付いたときには、ちょうど直前に話した通りになって笑ってしまった。自由奔放に育っているようだw

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温泉に入った後にはソフトクリームを食べたけど、もう少し練習が必要そうだったw

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白銀荘からはキンペイさんに代わって運転。ヴェゼルは乗りやすいけど、スポーツシフトに慣れていると、シフトダウンを手動でできないのがちょっと怖い。ハンドルもちょっと軽すぎるように感じた。途中、営業終了前ギリギリにカンパーナ六花亭へ寄った。確かに、天気がよければすごくいい眺めだろう。葡萄畑が緑に覆われる頃には観光客も集まるのかもしれない。

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札幌まで慣れない車で独特の緊張感はあったけれど、車の走りに余力を感じるので、運転の疲れはプントほどではなかった。室内も広くて快適だし、これならドライバーでも全然オーケー。

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