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LEVORGでBCスキーへ?

スバル・レヴォーグがマイナーチェンジしてついに後席が4:2:4分割可倒になった。

CX-5に試乗したときに一番感動したのが後席の4:2:4分割可倒だった。ルーフボックスは燃費が落ちるし、見た目があまり好きではない。スキーへ行くだけなら、スキーは中に積んで行きたいのだけど、ほとんどの車は6:4分割可倒なので、3人乗車が限界だ。がんばれば4人乗れないことはないけれど、後席に乗る人には長距離の移動は辛いだろう。その点、4:2:4分割可倒なら、スキーを4本中央に積んで4人乗車が可能になる。

ところが、実際に中積みで4人乗車している画像がネットを探してもなかなか見つからない。ここで納車したてのCX-5で惜しげもなくテストしてくれている画像が見つかったくらいで、実際にスキー中積み4乗してる画像は見つからない。とはいえ、7本も積んでくれてるので、様子はよく分かった。

国産車に3分割可倒はほとんどないけれど、ドイツ車には珍しくない。CX-5と同じ4WDのSUVで見てみても、VW Tiguan、Audi Q5、BMW X3、Mercedes-Benz GLC、Porsche Cayenneなど、どれも3分割可倒だ。国産じゃ少なくなったワゴンでも、Audi A4、BMW 320i、Mercedes-Benz C 200とか。

そんな欧州での要望もあってなのか、ついにスバルも4:2:4分割可倒を導入する気になったようで、マイナーチェンジしたLEVORGは後席が3分割可倒になった。しかも、シートアレンジの紹介写真に載ってるK2 WAYBACK 104にはおそらくMARKER DUKEかBARONと思われるツアービンディングが取り付けられており、ザックとヘルメットも積んであり、何気にバックカントリースキーだw

Levorg424

俄然、バックカントリースキーへ出かけるための車としての魅力を感じるようになった。3、4人のパーティーが山では一番動きやすいと思っているので、スキー中積み4乗可能な車はパーティーで移動するにはちょうどいい。

それ以外でも、車中泊にはCX-5ではちょっとラゲッジルームが短いけれど、レヴォーグなら3×6板でもギリギリ入りそうだ。サイズ的に十分だったBP5とほぼ同じ長さを確保しているようなので、おそらく不満を感じることはないはずだ。

ポンコツプントの調子が悪くなるごとに買い替えが話題に上るけれど、msrnは以前試乗したCX-5の3分割可倒がよっぽど気に入っているようで、買い替えの話になるといつも「シーエックスファイブ、シーエックスファイブ」と言っている。

IMG_1762

msrnはポンコツに懲りて「次は必ずMTに乗る」と言っているのと矛盾しているけれど、CX-5がATしかなくても3分割可倒という理由だけでCX-5がいいようだ。それだけに、もしかしたらLEVORGにも興味を示すかも。

とはいえ、とりあえずは7年目の車検を終えたばかりなので、あと1年は少なくとも買い替えはないだろうな。まして新車なんて。

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