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DAHON Boardwalkのペダル交換

今年で12年目のDAHON Boardwalkの右ペダルが壊れて付け根からグラグラするようになったので交換してみた。

2005年に買ったので、現行のBoadwark D7とちがって、フロントフォークがまっすぐだ。

チャリで

1週間くらい前に乗ったときに、右ペダルに乗せた足がグニグニ動いて不安定なので確認すると、ペダルが付け根からグラグラしていた。ペダルはビスを外して分解できるような部品ではないようなので、ペダルの交換を検討してみる。

DAHONの商品紹介サイトを見て、ペダルのみでも販売されていることが分かった。ネット通販を探してみると、だいたい4千円程度。

これを買おうと思っていたけど、純正以外にも折りたたみ自転車用のペダルが売っているようなので調べてみた。純正と同じように折りたためる三ヶ島製作所のペダルが良さそう。アルミ製で、プラスチック製の安っぽい純正ペダルよりも高級感もある。

このMKSのペダルに交換することに決めた。家に届いたFD-7の箱を持つと、予想以上にずっしりしっている。

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まずは、現在、取り付けられている純正のペダルをはずす。モンキーレンチで右ペダルをはすしてみた。

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はずしてからペダルの根元を確認すると、やっぱりグラグラしていて、どうやらベアリングが壊れているようだ。

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さすがに中のベアリングを交換する気にはならないので、ペダルごと交換でよかっただろう。MKSのパッケージには、ペダルの他に大きな六角レンチも入っていた。箱がずいぶん重かったのはこのせいのようだ。

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ペダルに付いてきた六角レンチで取り付ける。

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折りたたむときは、「PUSH」と刻印されている円いボタンを押しながら、黒く塗装された部分を倒す押すと、黒い塗装された部分が自重でクルッと下に倒れるので、純正より簡単

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すると、シルバーの部分が飛び出た状態でコンパクトに折り倒すことができる。

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一見すると、純正よりもMKSのペダルの方が出っ張っているように感じるけど、MKSの方が根元が長いので、クランクよりも出っ張っている長さはほとんど変わらない。見方によってはMKSの方がコンパクトなほどだ。

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続いて、まだ壊れていない左ペダルも合わせて交換してしまう。ところが、モンキーレンチではずそうとしても回らない。もしかしたらと思って左に回そうとすると、ようやくはずれてくれた。危ない、危ない。どうやら逆ネジだったようだ。説明書を確認すると、確かに左は逆ネジだと書いてある。

自転車のペダルを交換したのは今回が初めてだったけど、回転するものは逆ネジのことがあるから、作業の前にちゃんと説明書を読んでおけばよかった。

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ブラックだと見た目にも純正とそんなに印象が変わらない。乗って走ってみると、もちろんもうグラグラしないし、新品のせいもあってかペダルの動きがとてもスムーズ。交換してよかった。

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