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13日の金曜日といえば

チェンソー、ではなかった。ホラー映画は見ないので勘違い。

教えてもらったチェンソーのメーカーは、スチールとハスクバーナ。国産ではタナカやリョービ等。メンテナンスを店舗でやってもらえる場所で買いたかったので、最初はネットで買わない方が良さそうだった。たいてい店ではそこで買った製品じゃないと面倒を見てくれないらしい。

キンペイさんのチェンソーを使ってみたので、早速帰りにジョイフルAKへ寄ると、候補だったハスクバーナの135eが売っていなかった。売り場の奥で修理担当のスタッフがチェンソーの修理をしていたので話を聞いてみると、店頭にないものは取り寄せで定価販売、メンテナンスは国産の方が部品がすぐに入るらしい。


スウェーデン製のハスクバーナを買うつもりでいたけれど、フィアットではかなり痛い目に遭っているので、秋の大感謝祭価格でソーチェンも1つサービスで付いている日立のチェンソーを買った。予定より1万円も安い製品だけど、初めから高価なものを買うこともない。使い勝手が分かって買い換えの必要ができたらそのときでいい。

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これで自分で玉切りができる。翌週、新品のチェンソーでいよいよ試し切り。恐る恐るエンジンをかけると、けたたましい音を上げ始めた。隣で工事をやっているからそれほど気にならないものの、住宅街では気が引けるほどの音量だ。

ともかく試しに切ってみると、キンペイさんに借りたときより簡単に切れる。腕で押し切る必要がない。チェンソーの自重だけで切れる感じだ。地面に置いてある丸太を切ると、地面に刃が当たってしまいそうだったので、積み重ねてある丸太だけ切って行った。

IMG_9757

木は切れるけど、チェンソーが案外重いし、怖くて力が入っているのでかなり疲れる。中腰でチェンソーをぶら下げているので、腰が結構辛い。これは長時間続けられる作業ではなかった。玉切りは薪割りにするのに必要とはいえ、薪割り並みにハードだ。

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