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薪割りデビュー

今年はサーフィンデビューするつもりだったのに、なぜか代わりに薪割りデビューすることになってしまったw

敷地に大量に転がる丸太。主にシラカバとドロノキが30本くらい。焚き火をしたこともなく、薪ストーブも持っていないけど、とりあえず薪づくりしてみることにした。

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丸太は2mくらいの長さに切って積んでもらっているので、まずは玉切りをしなくては薪割りもできない。玉切りするにはチェンソーが必要だ。薪割りするにも斧が必要だ。必要な道具を何も持っていないので、まずは薪割り師匠にお願いしようとキンペイさんに助けを求めた。

すると、ありがたいことにチェンソーと斧を持って教えにやって来てくれた。玉切りも薪割りもほとんど経験がないので、危険そうな殺人機械や武器に見えて怖い。まずはキンペイさんに玉切りしてもらう。

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簡単にチェンソーの使い方を教わって、自分でも玉切りしてみた。エンジンの音が大きいし切り屑も盛大に降りかかってくる。結構、刃を押し付けないと切れないので、ハンドルを握る手にも力が入る。機械で切っているとはいえなかなかの重労働だ。

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早速、玉切りした丸太を斧で割る。またキンペイさんが手本を見せてくれて、注意点を教えてくれる。薪はあっさりとパカッと割れた。

次に自分も試してみようと斧を借りたのだけど、なんせ重い。持ち上げるだけでも腕や腰がかなりきつい。振り下ろして自分の足を切らないか怖いので腰も引けて力が入らない。絵に描いたような屁っ放り腰だ。

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当然、丸太は割れるわけもなく、斧が丸太に突き刺さってしまった。それを抜くのも一仕事。ちょっと割るだけで汗だくになってしまった。このときばかりは、もう薪割りなんて止めようかと思ったくらいだ。

何となく流行りで薪ストーブにする人が多いかもしれないけど、薪割りは想像以上にハードだ。軽い気持ちで薪ストーブにすべきではないとこのときは思った。お金があれば買うという選択肢もあるらしいけど。

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