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アニソンで難聴予防

一石二鳥というか、むしろ、なぜ今までしてなかったのかというレベル。

iPhoneでアニソンを聴くときのボリュームが、玉切りをしてからいつのまにか2つくらい大きくなっていた。

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チェンソーを使っていると難聴になるとは聞いたけど、まさかこんなに早く症状が現れるとは思っていなかった。週末に1日、2日ほど使うだけなのに。

イヤーマフを使った方がいいとアドバイスをもらったけど、イヤーマフというものを実は知らなかった。チェンソーを持ったマッチョが頭にかけてるヘッドフォンみたいなやつのことだったようだ。


耳栓でもした方がいいともアドバイスされた。それならイヤフォンでもいいのでは?むしろ、イヤフォンでアニソン聴けばいいじゃん。

というわけで、イヤフォンでチェンソーの騒音をカットしつつアニソンを楽しむという完璧な難聴防止策を思いついた。イヤフォンでアニソンを聴きながら玉切りするのはなんとなくチャラい気がして抵抗があったけど、これなら一切余計な支出もなくて済む。

さて、実際にチェンソーで玉切りするときにイヤフォンをしてiPhoneでアニソンを再生しながら作業してみた。難聴予防なのでボリュームは普段通り。もちろんチェンソーの騒音は相当のものなので、アニソンを快適に聴くことはできない。

けれど、何がいいかといえば、もうノリノリなのよ。テンション上がりすぎてかえってチェンソーで怪我をしないかというほど。疲れを知らずにノリノリで玉切りして、ガス欠になって給油してると猛烈な疲れが襲ってくる。イグナイトモードのダメージのように身体を蝕む。まぁ、さすがに玉切り中に歌ってはいないけどw

とにかく、チェンソーを使うときにイヤーマフを使うくらいなら、いっそヘッドフォンやイヤフォンで音楽を聴くことをオススメする。できればBluetoothのワイヤレスがいい。ノイズキャンセリングの効果があるか試してみたい。イヤフォンならコンプライのような遮音性が高いイヤーチップで。



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