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薪づくりは全身運動

上半身だけ疲れるのかと思っていたけど、何気に全身運動だった。

薪割りデビューの日、斧で薪割りをしていると、薪をつかんだり斧の柄を強く握るので腕が疲れて握力がなくなり、ご飯を食べるときには手がプルプル。斧を持ち上げて振り下ろすには、腕はもちろん、肩や腰もかなり使う。それに、丸太に突き刺さった斧を抜くのに引いたり押したり、抜けづらいときは丸太を踏みつけて引っ張るので腹筋も使う。予想通り上半身をかなり使った。

意外なのは、太もももかなり疲れることだった。玉切りした丸太を転がしたり持ち上げたりするときは、重りを抱えてスクワットしているようなものだ。割った薪を集めて抱えて持って行き、薪を積み重ねて薪棚を作るのにも地面から持ち上げる動作が入る。薪割りだけでも思った以上の全身運動だった。

それに加えて、チェンソーで玉切りするのも意外と疲れる。チェンソーをしっかり持つにも握力は必要だ。最初のうちは持ち方も悪くて中腰なので背筋が疲れる。コンパクトなチェンソーを買ったとはいえ、燃料やオイルも入れたら4kg以上ある。

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はじめはエンジンをかけるのも下手でロープを何度も引っ張るので、かなり肩が疲れる。たいていは電源スイッチを入れ忘れたままだったりして、気づいたときにがっかりするのだけど。

1日薪づくりに精を出すとすっかり疲れ果ててしまう。翌日には身体全体がだるい。ほぼ全身の筋肉を使っているのだろう。

薪づくりを教えてくれた師匠達はみんな自分よりもずっと年上だけど力強くて元気だ。何十年も薪割りを続けて来たことは、きっと力強い肉体を保つのに一役買っているのだろう。

マッチョになるか気になるらしく、裸になったときにmsrnに背中の写真を撮られたw

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