« 伝説の銘品か!?w | トップページ | 薪づくりは全身運動 »

斧の柄の補強

斧は根元がダメージを受けやすい。

キンペイさんから斧を借りて割ったとき、斧が上手く丸太に当たらずに奥へ行ってしまい、何度も柄の根元が丸太に当たってしまった。キンペイさんは荷造りの紐を巻きつけた上にビニールテープをぐるぐる巻きにして補強していたけれど、失敗して丸太に当てる度にビニールテープが剥がれて行った。素人とはいえ申し訳なかった。

msrn家の斧もちゃんと柄を補強しようと思ったけれど、キンペイさんの方式だと素人にはすぐに補強がダメになりそうだったので、ネットをいろいろ調べてみた。ここで紹介されている「針金まきまき方式」を採用している人がちらほらと見つかった。実際、このちょっと後に参加した薪づくり塾へ講師が持ってきてくれた斧にも針金を巻きつけて補強していたので、この方式で間違いないはず。

IMG_9849

というわけで、ホームセンターで針金を買って巻きつけることにした。針金が錆びるのが嫌なのでステンレスの針金で、店頭で一番太いものを買った。斧は2本あるし、針金をいずれ交換することも想定して。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

フジテック ステンレス針金 生地 #14x25m (198210)
価格:1240円(税込、送料別) (2017/11/1時点)

巻き方はかなり適当。隙間なく巻いた方が見た目にいいのだろうけど、針金が結構硬くて思うようには曲がってくれない。結局こんな感じになり、見た目が悪いのでビニールテープを上から巻いて隠した。

IMG_9641

実際に使ってみると、斧の柄と針金との間に隙間があった方が、丸太と当たったときの衝撃が吸収されるようだ。柄にぴったりと巻きつけると衝撃が柄に伝わりやすいと思われるので、適当な方がかえって良さそうだ。

斧によってははじめから斧の柄が補強されているものもある。周りで人気のグレンスフォシュ・プルークの柄の根元は金属製のカバーで補強されている。


これを見れば補強が必要なことに納得するけれど、見た目にもカッコいい。ちなみに、5、6本くらい斧を試して割ってみた中では、グレンスフォシュの楔も打てる鎚が一番欲しいと思った。重くて大きくて破壊力があり、割れづらい丸太で重宝しそう。

|

« 伝説の銘品か!?w | トップページ | 薪づくりは全身運動 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 伝説の銘品か!?w | トップページ | 薪づくりは全身運動 »