« 薪づくりは全身運動 | トップページ | 玉切りが曲がる »

玉切りのサイズ

玉切りと聞くとなんとなく股間がムズムズしなくもないw

玉切りしたときの長さが薪の長さになる。薪ストーブの大きさや形にもよるけれど、市販の薪は35cmか30cmが主流だとリンクアップへ行ったときに聞いた。そんなわけで、玉切りを最初は35cmでやっていた。

といっても、飽くまで35cmのつもりというだけで、素人がそんなに正確に切れるもんじゃない。丸太の太さもまちまちなので、メジャーで測ったりしないと、太いほど長くなる。気づけば45cmほどの長さになっていたりした。

はじめリンクアップで見たヒタのインスパイア45Hを考えていた。薪ストーブは黒いのがほとんどだけど、扉が白くてシンプルでスッキリしたデザインをmsrnが気に入ったからだ。

IMG_0083

ところが、後日、サカシタペチカへ行ったときにヨツールのホワイトエナメルの白いF163を見てmsrnはそっちの方が気に入ったようだった。扉だけが白いインスパイアよりも、全体が白いF163がいいようだ。なんでこんなに白が好きなのか。さすがは潔癖症w

IMG_0084

インスパイア45Hなら最大薪長さは39cmなので、35cmの薪でも問題ないが、F163の最大薪長さは33cmなので、35cmに切っていたら薪ストーブに入らない危険性がある。せっかく割った薪が使えない、あるいは短くする手間がかかるのではたまったものではない。

ともかく、長い薪が入らないモダンタイプのストーブでも大丈夫なように、慌てて玉切りする長さを30cm以下にするようにした。それでもうっかりしていると35cmくらいに切ってしまうのだけど。

IMG_0032

|

« 薪づくりは全身運動 | トップページ | 玉切りが曲がる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 薪づくりは全身運動 | トップページ | 玉切りが曲がる »