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Ride the Russia 札幌会場

今年も「地球を滑る旅」の出版記念イベントへ行ってきた。

バフンと被ったアイスランドを除いて、第1回目のレバノンからなんだかんだで全部来ている気がする。今回はこの企画もついに5回目。

日中は薪づくりで疲れ果てていたけど、チャケさんと会場で会う約束をしていたので、なんとか開演の30分くらい前に着くように出かけた。腹が減っててのるどでラーメンを食べたので、そのまま家で寝てしまいたい気分だったけど。

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会場へ着くと席はほとんど埋まっていた。18時から食事できるようになっていたので、ファンは早めに来てアルコールと夕食を楽しんでいた。店員に案内された席は太い柱の陰で、スクリーンはほとんど見えない。代わりに入口側の席へ案内してもらうと、チャケさんがいるのに気付いた。ありがたいことに席を取っていてくれたので、一番前の方のいい席で見ることができた。

会場のブルックリンパーラーへは一度来てみたいとは思っていたけど、お腹いっぱいなので、とりあえずはブルックリンラガーだけ。一応、フォトブックを買ってから開演を待つ。時間を過ぎてからイベントは始まった。

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出版祝いの乾杯の後、いつものようにタケさんのトークで進む。はじめは「地球を滑る旅」のこれまでの簡単な紹介を写真で。休憩をはさんで後半は写真と動画で「Ride the Russia」の紹介や裏話。

でも、聞いているうちに意識が遠くなっていく。ところどころ寝ていたかもしれない。サハリンのスキー場は道東のスキー場に雰囲気が似ているそうだ。泊まったホテルからバスに10分乗って少し歩けばリフトに乗れるらしい。確かに札幌よりも近く、街の中にスキー場があるとは思うけど、札幌とは街の大きさが全然ちがう。自民党や財界の言いなりにならずに労働時間の短縮ができれば、もっとたくさんのサラリーマンが仕事の後でスキーを楽しめることだろう。

後半のコラ半島のスキー場は樹林限界を越えて山全体が滑れるような場所だった。今回は特に「滑りの写真はフォトブックで」という宣伝はなかったけれど、keyさんのバインディングが壊れたとかで、1日はまともな撮影ができなかったらしい。

「お試しくださぃ!」と言われても、壊れて直せなくなるようなバインディングはあまり使いたくない。どこが調子悪かったかは聞かなかったけど。

全国を回ったイベントも札幌が最後。疲れが出てきているのか、単に自分が疲れてるのか、いまいち盛り上がりに欠けているように感じた。去年は去年で滑りがほとんどなかったけれど、それでも去年の方が眠気を差し引いても楽しかった気がする。今年はライブもなかった。企画も5回となると、そろそろ飽きが出てくる頃だろうかw

そうは言っても観客はたくさん集まっているし、こんな風に感じるのも自分だけかもしれない。毎年このシーズンには何かとイベントには参加しているけど、今年はバフンもやらないので久しぶりにのんびりのはずなのに薪づくりで忙しい。早く雪積もらないかなぁ。

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