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Burton Dunmore Jacket

春にゲレンデ用のパンツを買い換えたのに続いて、思い切ってジャケットも買い換えた。

ジャケットはパンツとちがって穴こそ開いていなかったけれど、428くんにもらってから5年以上着ているので、濡れやすくてひどいし、さすがに汚れも目立っていたため、msrnから早く捨てろと言われていたw

スノボといえばバートン。バートンにすればちゃんとスノーボーダーらしく見えるだろう、という安易な考えで、ジャケットもバートンのBurton Dunmore Jacketにしてみた。このジャケットはシーズンごと色のラインナップは変わるようだけど、デザインはほとんど変わっていないように見える。

さすが有名ブランドだけに割引率も高い。先シーズンのモデルで14,500円。パンツよりは高くついたけど、半額で買えたからよし。

家に届いて袋から取り出すとまず重く感じる。今までのジャケットと大差なし。山用ではなくゲレンデ用だけはある。試着すると、生地がかなりゴワゴワしていて動きづらい。着ているうちに馴染んでくるかもしれないけれど、一丁前に脇に付いているベンチレーションがかなり気になった。

ただ、実際にゲレンデで着てみると、ほとんど気にならなかった。ジャケットの中には、これまで通りホグロフスのバリアジャケットを着る。Mサイズなので、裾はパンツの中にインしたけど、動きが妨げられて滑りづらいということはなかった。テレマークでもスノボでも。

Bdj

買ってから気づいた心配だった点は、襟がないこと。普通のジャケットなら襟が高くて風を避けることができるけれど、このジャケットだけでは無理だ。首元はネックウォーマやバラクラバなどで風や雪の侵入を避けるしかない。

もう一つ困ったのは、チケットを入れる場所だ。最近はICカードのスキー場が周りで増えているけれど、左腕にそれ用のポケットはない。左胸にある内ポケットに入れるとセンサーがちゃんと作動するけれど、財布を一緒に入れるとダメなので、ちょっと厄介だ。分かりづらいけど、前側左の裾の裏側には、透明な樹脂の窓が付いたチケットホルダーが隠れている。ここにチケットは入るのだけど、固定がマジックテープだけなので、落とさないかと怖い。ゲートで見せる必要がないICカードはここに入れる気にはならない。紙に印刷されたチケットなら入れても構わないけど、前のファスナーを締めたままで、チケットを見せることはできるのだろうか。

雪が付きやすい生地だけど、新品で撥水がまだいいせいか、濡れる心配はまだない。サイズも身体に合わせて以前のようにはダボダボじゃないので、パウダーガードがちゃんと機能するし、パンツもバートンなので、ジャケットとパウダーガードをつないだら、ビブじゃなくても転んでも背中に雪が入らなくなった。これは非常にありがたい。これならゲレンデでビブを履かずに済む。

そして、見た目のデザインもスキーヤーっぽくないので、案外、評判がいい。今までが酷すぎたとも言えるけどw いかにもスキーヤーな格好でスノボするよりは、スノーボーダーの格好でスキーをする方がいい。ところが、スノボのパンツはエッジガードがなくて、ファスナーが裾の内側に付いているので、スキーとはすこぶる相性が悪い。早速、エッジで切れていたorz

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