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旭川オートルートを滑らナイト

札幌で話すのは何年振りという浅川さんとkeyさんのイベントへ行って来た。

その何年振りで思い出したのだけど、ちょうど同じ浅川さんとkeyさんのイベントへ7年前に行っていた。Geniusが欲しくなったイベントでとても懐かしい。少なくとも自分が聴きに行くのは実に7年振りとなるわけだ。

20時スタートと遅い時間で油断していたら、昼前から降り出した大雪のせいで、駅で待っていてもなかなか電車が来ない。18:13の電車が22分遅れでようやくホームに入って来た。慌てて乗り込むと、電車の遅れを謝罪するアナウンスが流れた。

札幌駅に着くともう19時。ゆっくり夕食を食べている時間もないので、ともかく、大雪を避けて地下を通って狸小路まで下り、そこから狸小路のアーケードを会場のUPLNDへ向けて歩いていた。でも、空腹が心配だったので、ちょっとはずれてファミリーマートへ寄っておにぎりと紅茶を買ってイートイン。ファミリーマートはイートインを増やしていると以前ニュースで聞いたけど、確かにこんな寒い日は、コンビニで買ったものを気軽に店内で食べることができるのはありがたい。

食べ終わって一息つくと19時半。そろそろ会場へ行くといい頃だろう。店内へ入って2階へ上がると、サバイバルな女性チームに遭遇。3階の会場へ入ると、浅川さんとチャケさんたちが話していた。その会場がいつもとちがう雰囲気。部屋の両脇に向かい合わせで並べてある。間にはテーブルがあり、軽食が乗った皿が運ばれて来た。立食パーティーか?

スライドショーの上映は20:30かららしく、それまでは軽食と飲み物で歓談を楽しむ時間のようだ。せっかくなのでビールを買ってここぞとばかりに軽食にがっつく。おにぎりを食べて来たことをちょっと後悔してしまったw

時間を過ぎてタイキ店長の挨拶と紹介のあと、keyさんと浅川さんのスライドトークが始まった。イントロは浅川さんとkeyさんが出会った頃の写真と当時の話。昔の旭岳は空いていて、ロープウェイの中でワックスをかけているのにはさすがに驚いた。

いよいよ始まった旭川オートルートのスライドショー。keyさんから浅川さんにマイクが手渡されて、Fall Lineにも掲載されたこの企画についての説明が始まった。

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久しぶりに聞く浅川節。正直、説明がさっぱり分からなかったw 他の観客もやはり共感は難しいようで、なんとも言えない不思議な笑いに会場が包まれた。よく分からないけど、浅川さんの愛は伝わってくる。

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浅川さんが失われた10年を取り返すべく滑りまくっていた頃を振り返るようなツアーが、旭川オートルートなのだと理解した。道北のローカルスキー場には行ってみたいと思いつつも、遠くてなかなか行くのが難しい。新婚旅行で中頓別から下って行ったときには日向スキー場だけにはナイターを滑りに寄ったけれど、それ以外にはほろたちやピヤシリでさえ滑りに行ったことがない。道北に限らず札幌近郊にもローカルスキー場は点在するので、足を伸ばす気持ちにさせる企画だった。もちろん、自分の思い出でもなんでもないけど。

子供の頃、札幌の家の近くで滑るといえば、今の北広島市にある、当時の後楽園スキー場。今のダイナスティスキーリゾートだ。リゾートというにはあまりにお粗末なスキー場に思えるけれど、下手くそな小学生には十分広いスキー場だった。そこが物足りなくなると、今は無き真駒内スキー場へ毎週のように連れて行ってもらって滑った。ちょうど中学生の頃だろう。高校生になると、バスパックを利用して札幌国際やルスツへ滑りに行くようになった。その頃は今とちがって元気で、バスの出発時間に間に合うようにギリギリまで滑っていたのを思い出した。

イベントは22時前には終了して、急いで家に帰った。翌日はキロロのアーリーライディングに行くつもりだったし、浅川さんのナイターセッションにも行くつもりだったので。

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