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ひじあて

セーターの肘に穴が開いたので、肘当てをしてみた。

セーターをフリースのように着まくっていたら、さすがにニットはフリースよりも摩擦に弱くて、気づいたら右肘に穴が開いていた。

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他の部分はまったく問題ないのに、肘にたった一つ穴が開いただけで捨てるのはもったいない。そう思ったら、肘当てという方法があることを思い出した。msrnが(ポイントで)買ってくれたPUのシャツには肘当てが付いていたし、補修でも、デザインや補強に見える。

ネットを探すと、嬉しいことにアイロンで簡単に肘当てできるものが売っている。

ただし、商品自体が1000円もしないのに、送料がかかるのはアホらしい。それなら地元の店で買った方がいいだろう。

そんなわけで、以前、ニット帽の毛糸とフリースを買ったときに行ったカナリヤの本店へ行ってきた。ここは女性客がほとんどなので、慣れないおっさんが行くのは非常に緊張するのだけど、店内をウロウロして3階でようやく同じ商品を発見した。

店頭には本革、合皮のどちらもあったけど、洗濯のし易さを優先して合皮を選んだ。セーターにはもともとファスナーに合皮が使われているので、色も合わせて茶を選ぶ。

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糸で縫いつけることもできるらしいけど、糸を買うのも面倒なので、まずはアイロンで貼り付けることにした。アイロン一式はmsrnに借りた。自分のアイロンは実家なので。

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当て布は古着の切れっ端。貼り付ける場所に置いて位置合わせしてみる。あまり袖に近いとカッコ悪いので、肘当ての中心を開いた穴の位置とは合わせない。

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最初はなぜか1cmくらい横にずれて貼り付いてしまったので、慌てて剥がしてもう一度アイロンを当てたら、なんとか無事に貼り付いてくれた。ずれてもこの時点で諦めずに剥がすといいかも。でも、さすがに反対側はずれないように注意しながら同じように貼り付けた。

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仕上がりはまずまずかな。実は、このあと、左肘のひじあてはアイロンの温度が低かったのか、だんだん剥がれてきたので、もう一度アイロンで貼り付け直した。

これでまだ当分は着れそうだし、肘の補強にもなるので、より長く着れそうだ。便利な商品のおかげで、貧乏なおっさんでも簡単にできて助かった。

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