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18/1/14 ぴっぷスキー場

VUC2日目は臨時休業のほろたちスキー場からぴっぷスキー場へ会場変更。

ほろたち山荘からぴっぷスキー場までは結構距離があった。和寒へ抜けてから南下して比布への移動で1時間くらいかかっただろうか。スキー場へ着くともう客で賑わっていた。そして、前日以上の快晴に恵まれてすごく気持ちがいい。

前日、秋庭さんと話して「ぜひボードも」ということで、張り切ってスノボを抱えて行ったのだけど、チケットを買ってから集合したときのアナウンスで「クリニックを行う」という話を聞いて愕然となる。秋庭さんのクリニックにアルペンで参加するためにテレマークじゃなくアルペンでVUCへ参加したんじゃなかったっけ?w

自分でもどうしてこうなったか理解できないまま、今さら道具を変える気にもなれず、もう割り切ってスノボを楽しもうと思った。

ぴっぷスキー場は2年ぶり。前回同様、どこもきれいなピステでカービングが気持ちよさそうだ。ちょっと斜度があるので、前回はジニアステレで苦労したのを覚えている。当然、スノボでも手こずりそうなので、これ以上怪我をしないように注意して滑った。

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心配していた右脚のふくらはぎの痛みはそれほどではない。前日スキーをしていたときよりは違和感も痛みもない。ただ、ブーツがきついのは如何ともし難い。前回はインソールを抜いたせいで足の裏が1週間くらい痛かったので、今回はインソールを入れた代わり、靴下を薄いものに変えた。ただ履いているだけならいいけれど、バインディングのストラップを締めてリフトに乗っているとかなり足の甲が痛い。3本目には足が痺れていた。

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何本か滑ってから、奥の緩斜面でいよいよクリニックが始まった。もちろん、クリニックにスノボで参加するのは自分だけだ。クリニックはまず秋庭さんから課題が与えられて、秋庭さんが実演するのを見てから、それを真似て滑り降り、秋庭さんがそれを見てコメントをくれてるっぽい。とはいえ、みんなに迷惑をかけてもいけないので、みんなが滑り終えてから一人滑っていたので、実際、どんなだったかよく分からない。

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スノボだからといって、秋庭さんの課題を聞いていなかったわけでもないし、むしろ、スキーの課題をどうスノボの場合に置き換えて実践するか頭を使った。いくつかの課題があったけれど、角付けとポジションを確認するためのものだった。大体はスノボでも再現できそうだったので、自分なりにやってはみたけれど、こんなにアホなユーザーは他にいないだろうw

クリニックが終わった後は、チケットが時間切れになるまでひたすら滑り込む。クリニックの内容を確かめる人もいれば、気持ちよく滑る人もいて、いい天気でバーンもいい絶好のコンディションをみんな思い思い楽しんでいた。

昼過ぎに閉会の挨拶をして記念撮影をして、短い時間だったけれど濃密な内容のVUCが終わった。このとき、いつものようにミクと一緒に記念写真に写っていると、女の子から声をかけられた。ついにオレの格好良さが理解された!?w

すると、「痛板を撮っていいですか?」と聞かれ、ミクとツーショットで写るように言われて撮ってもらった。彼氏も痛板乗りらしく、見せてあげるのだそうだ。なんと理解のある彼女だろうか。羨ましすぎる。

喜びと悔しさで複雑な気持ちだったけれど、腹が減っていたので、食堂でからあげ丼を食べてから帰った。

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帰り際、痛板が立てかけられているのを発見したので盗撮してから駐車場へ向かった。片付けていると、スノーボーダーっぽい若者から声をかけられた。この日はなぜかよく声をかけられるなぁと思っていたら、さっきの女の子の彼氏だった。盗撮した痛板の持ち主。ついmsrnそっちのけで痛板で熱く語ってしまったw

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それにしても、痛板乗りの彼は日産マーチの限定車をカッコよくそに子の痛車にしていたし、彼女もいるし普通にリア充じゃねーか。リアル嫁に毎日虐げられている自分なんかとは雲泥の差だw

最後の痛板乗りとの出会いも含めて、今年のVUCでは、これまでで一番たくさんのことを学ぶことができた気がする。秋庭さんと浅川さん、永島さん、大島くんのスタッフはもちろん、各地から集まったユーザーとの会話を通してもいろいろと新しい知見が得られた。自分にとってはとても重要な内容なので、それらについては、改めてそれぞれまとめて行こうと思う。

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