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18/1/8 キロロリゾート

細い板を借りてテレマークの練習することになった。

連休最終日は休むつもりでいたけど、エスキックスが緩くテレマークをするというので、予定を変更してテレマークで出かけることにした。といっても、使える板はミクジニアスかウロコはちゅねミクピストルしかないので、msrnに頼んでKEI SKIを借りれることになった。

KEI SKIは以前も借りたことがあるけれど、プレートも入ったレース用。169cmのスラ板だろうか。ビンディングはロッテフェラーのコブラ?が付いている。

7時にエスキックスをピックアップして、コンビニに寄ってからキロロへ。ビンディングの調整があるので、一人先にマウンテンセンターへ行って準備を急ぐ。それでも間に合わずに、余市のクワッド乗り場まで二人を追いかけた。

しばらくはジニアス以外に乗っていなかったので、テレマークのカービングの感覚が薄れている。msrnがいきなり急な方へ行くのでビビってしまったw でも、板が細いのでカービングは楽。ちゃんと乗ればしっかり曲がる。ただし、板が走るので身体が遅れてついていけない。2本滑り終えるまでは感覚が戻らなかった。

エスキックスは普通に滑れてるっぽいので、永島さんのクリニックでよくやるオススメの課題、アルペン、アルペン、テレマーク、アルペン、アルペン、テレマーク、…を3人でやってみた。この課題のいいところの一つは、ポジションが矯正できること。大抵の人はテレマークでポジションが後ろに行ってしまう。でも、ポジションが後ろのままだとアルペンターンに入るのが遅れる。テンポよく切り替えるには、テレマークターンでもポジションを後ろに下げすぎないことが大事だ。そして、永島さんは当たり前ながらこれがすごく上手い。自分の場合はやっている間に頭がこんがらがって来て、順番が狂ってダメになる。

そんな練習も交えながら余市で滑った後、ゴンドラに乗って山頂へ向かってみた。すると、山頂でうえぴーに会ったので、一緒にテレマーク道場になった。まずは整地を気持ちよく滑ったけれど、うえぴーが行きたいのは深雪で、密林もお構いなし。まだ深雪が苦手なエスキックスにレース板の自分、Boldのmsrnが付いて行ったら、重いパックされた雪に叩きのめされた。1本滑るだけで5回は転んだ気がする。雪まみれになってしまった。まだまだ修行が必要だ。

朝里エリアで何本か滑ってマウンテンセンターへ降りたら、今度は長峰へ行った。実は、エスキックスはコブを滑りたかったようで、最後はうえぴーと一緒に果敢にコブを攻めていた。一方、自分はそんな元気はないので、整地でカービングの練習。

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テレマークのカービングターンをスノボ風にすると気持ちいいことを去年気づいたのでやっている。つまり、内倒してしまう。谷回りでフォールラインに身体を倒し込んで、雪面スレスレでターンする。気持ちよくて倒しすぎるとビッテリーターン状態で頭から雪面に突っ込むので危ないのだけど、スノボのターンの感覚を覚えたら、普通にターンしていられない。谷回りの初めで内足(前足)のアウトエッジに乗って加速しながら外足(後足)を前に送り出しながら体重を乗せていくと、ほとんど角付けが途切れないカービングターンができる。1本だけのスノボや、前後差を付けづらいアルペンスキーではこうはいかない。デュアルクラッチトランスミッションとシングルクラッチトランスミッションとの違いのようだ。

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長峰を2本くらい滑ってテレマーク練習会は終了。全然緩くなかったw

久しぶりにラマイでスープカレーを食べて帰った。ライスM300gは多いかと思ったけど、腹が減っていたので案外大丈夫だった。スープはチョバがちょうどいい。

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エスキックスはもう十分上手いから次は一緒にBCだ。

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