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Yonexのブーツはたった1年で経年劣化で破損するのか!?

Yonexから衝撃の報告書が届いた。

壊れたTripperを秀岳荘へ持って行ってから10日後の1月13日、ヨネックスから連絡があったと電話があった。ちょうど、VUCでリフトに乗っているときだった。結論としては、「3年も経ったブーツのソールが剥離したって修理なんてできねーよ」ということらしい。

腑に落ちないところではあるけれど、修理して使えないのは残念とはいえ、最低限、保険金の請求ができればいいので、メーカーにその旨を伝えて、「修理不可」の証明書を発行してもらうよう頼んだ。ちなみに、すでにブーツがメーカーに送られていると思ったら、実はまだ秀岳荘にあって、修理不可の判断は破損部分の写真を見て行ったらしい。証明書の発行のため、改めてブーツをメーカーへ送ってもらうことになった。

それから1週間ほど経った1月21日、滑った後、家に帰る途中でまた秀岳荘から電話があり、証明書とブーツが届いたと連絡があった。そこで、2日後、早めに帰って秀岳荘へ受け取りに行くと、担当者は休みなのか不在だったため、他の店員からブーツと証明書を受け取った。

内容が気になるので、店内で封を切って見てみると……

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「弊社の見解」は

経年劣化での破損と考えられ保証対象外となります。また完全にソールが割れている為修理不可能です。

その「見解理由」は

保証期間12ヶ月間を超過

とある。「完全にソールが割れている為修理不可能です」はいい。保証期間を超過しているから保証対象外というのも問題ない。ところが、ここに書いてあるYonexの見解というのは、「保証期間の1年を過ぎたら経年劣化で破損する」ということだ。これでは保険会社に自然消耗による破損と解釈されて、保険金が支払われない可能性も生じる。

1年で経年劣化で壊れる道具を買うスノーボーダーがいったいどこにいるんだ? Tripperの前に買ったVANSのブーツなんて、13年も経ったのにまだ使える。メーカーとして、ものづくりをする者としてのプライドも感じない。

この「報告書」には、「見解」として「修理不可能です」と記載し、「見解理由」として「完全にソールが割れている」と書きさえすればいいのに、「保証期間超過」や「経年劣化」のような余計なことを書いているのはバカとしか思えない。アキュブレイドが発売中止になった背景が察せられる。

こんな対応をするYonexなんて潰れてしまえ、と思うけど、ここは冷静に書き直しを指示することにしよう。

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