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はじめての車検証

車庫証明が新しいうちに車検証も自分で住所変更することにした。

レガシィを廃車にするときは、車検証の住所が前のままだと面倒なことになることを知った。廃車というか、買取の形だったのだけど、移転登録では車検証に記載の住所を証明する書類として住民票の提出が必要だった。前の住所だったので問題はなかったのだけど、もし前の前の住所だった場合は、遡って書類を揃える必要があるらしい。なので、基本的には引っ越したら、たとえ変更しなくて済むとしても、車検証の住所も変更しておいた方がいいらしい。まぁ、一応、義務みたいだし。

車検証の住所変更も北海道運輸局のホームページに解説がある。車庫証明の賞味期限は1ヶ月以内ということだ。

ナンバーは札幌のまま変わらないけど、変わる場合はさらにナンバープレート代もかかる。変更しない人がいるのはこのせいだろうか。

今回の申請で必要な書類は以下の通り。

①住民票(発行日から3ヶ月以内のもの)
②自動車保管場所証明書(車庫証明)(証明の日から1ヶ月以内のもの)
③自動車検査証(車検証)
④申請書(第1号様式)
⑤手数料納付書(350円の検査登録印紙を貼付)

車庫証明はとったばかりだし、車検証はもちろん車に積んであるので問題なし。住民票が要るので、仕方なく区役所へもらいに行く。申請書は窓口でもらえばいいだろう。

住民票も当然お金がかかる。区役所で350円支払った。その住民票も持って、今度は札幌運輸支局へ行く。こんなところにこんな役所があるとは知らなかった。

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どんよりとした天気のもと、初めて運輸支局の建物に入ると、なんかガラの悪そうな人がいっぱい。車に車検証を忘れて取りに戻っても、やたらと外でタバコを吸ってる人を多く見かける。妙に緊張した。

中の様子もちょっと区役所とかとはちがっていて、なんとも忙しない感じ。様式を見つけて書いていると、記入例をよく見ると「えんぴつで」とある。

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まちがってボールペンで書いてしまったので書き直しだ。すると、書いている途中でブザーが鳴り響いた。なんと、この日の受付は終了らしい。まさか16時で受付終了とは。ちゃんと調べなくて失敗。

仕方ないので翌日出直し。今度は全部記入して、玄関入ってすぐ左の窓口へ、350円の検査登録印紙を買いに行った。すると、こちらが初めてだと分かったのか、受付の人が親切に教えてくれた。印紙を貼る「手数料納付書」をもらって貼り付ける。

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受付に提出するには整理券を引く必要もあるらしい。整理券は352番だった。受付横に申請用のクリアファイルも置いてあって、整理券のA票、B票のうちA票を自分で持ち、B票に名前などを記入してからクリアファイルのポケットに入れて、すべての書類をクリアファイルに入れて受付箱に入れた。これで提出。窓口の人に手渡しするわけではない。いろいろ自動化されているので、初めてだと分かりづらい。

椅子に腰掛けて本を読んで待っていると、印紙を買った窓口の人から声をかけられた。お釣りをもらい忘れていたらしい。親切な人でよかった。

電光掲示板に受付番号が表示される。受付完了まで15分、審査完了まではさらに20分で、合計35分はかかるようだ。17時に業務を終えるには、確かに16時で受付終了だろうけど。

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10分ほどでいつのまにか受付完了していた。受付不備の人もいるようだけど、自分は住所変更だけなので簡単なのかもしれない。

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それから10分もしないで審査完了の表示に変わったので、A票を持って交付窓口へ行く。A票を渡すとすぐに新しい車検証を渡してくれた。車庫証明と一緒になっていて間違えて提出してしまった標章も返してくれた。

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これで車検証の住所変更は終わり。デミオに関してはもうすべて終了。車を店で買うと車庫証明や車検証はだいたい店でやってくれるけど、一度自分でやっておくと勉強になってよかった。店のように何台分もまとめて仕事としてやるならともかく、自分でやるには時間も手間もかかるので、車を買ったついでに素直に店に任せた方が良さそうだ。

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