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はじめての車庫証明

レガシィが廃車になってしまったので、今後に備えて登録の変更を行うことにした。

車庫証明は正確には自動車保管場所証明と呼ぶらしいのだけど、レガシィはママンがマンションへ引っ越したときに駐車場で登録した。ママンがデミオ購入の決済を急ぐ必要があり、プントを手放して空になっていたこちらの自宅マンションの駐車場でデミオを登録したため、一時的に使用の本拠と実際の保管場所とが入れ違っている状況だった。

その後、悲しいことにレガシィは譲ってもらってからたった半年足らずで廃車になってしまった。そこで仕方なくママンにお願いして当面はデミオを借りていた。状況としては本来の保管場所に収まっているのではあるけど、このままでは車を買うときに自宅の駐車場に登録することができない。そこで、デミオの車庫証明の住所変更を行うことにした。

形としては自宅から実家へ引っ越したということになる。手続きに必要な書類を調べると、ちゃんと北海道警察のホームページに解説があった。今は便利でだいたい何でも自分でできる。

必要な書類は次の通り。

①自動車保管場所証明申請書 2通
②保管場所標章交付申請書  2通
※警察署窓口に①と②で1組の4枚複写式の申請書を用意してある
③保管場所の所在図・配置図  1通
④保管場所使用権原書面   1通
※権原書面は、保管場所が自動車の保有者の土地・建物である場合は自認書(様式あり) 、保有者の土地・建物でない場合は保管場所使用承諾証明書(様式あり)、又は賃貸契約書の副本、その他

まずはともかく最寄りの警察署へ行って申請様式をもらって来ることにした。厚別警察署ではうっかり免許更新センターの方へ行ってしまったけど、申請様式をくれるのは1階の通常の受付。車庫証明の様式が欲しいと伝えると、複写式の様式1式と記入例をくれた。

IMG_2100

ただ、窓口では、提出は管轄の警察署と言われた。厚別警察署ではなく、登録する保管場所を管轄する警察署へ提出しなければいけないようだ。

記入例の通り、保管場所使用承諾証明書はマンションの管理組合の理事長に押印してもらった。面倒だったのは所在図と配置図。といっても、簡単な地図を手書きするだけでOK。一応、駐車場のスペースについては大雑把に縦横の長さを測ったけど、絵の方はかなり適当でも大丈夫だったw

書類がそろったので、管轄の警察署の窓口へ申請に行った。別に悪いことはしていないけど、警察署はなぜか緊張する。ロリコンだからだろうかw

収入証紙2,200円が必要だったので、窓口の隣で買って申請書に貼って提出した。割印が必要なので、警察署で証紙を買って貼り付ける場合は印鑑を忘れてはいけない。

管理組合理事長の署名が個人名のみだったので、組合名を自分で追記。押印にはマンションの名前と理事長とがあるので、必要なさそうな気もするのだけど、警察署のルールなので仕方ない。次回からはちゃんと書いてもらおう。

水曜日に提出して、金曜日にはもう手続きは完了するらしい。意外と早く済むようだ。翌日、保管場所の確認へ来るらしいので、マンションの部屋にはちゃんと表札をかけておく。

金曜日に再び警察署へ行って、申請書提出時に受け取っていた控えを提出して、車庫証明を受け取る。このとき保管場所標章を受け取るので、また収入証紙を隣の窓口で550円買った。結局、こういうことで何かとお金がかかる。合計2,750円。

しかもこの標章というのは、車に貼り付ける義務があるらしいが、実はほとんどの人が貼っていないらしい。デミオを確認しても貼ってなかった。探してみると、車検証と一緒にグローブボックスの中に入っていた。ちゃんとした罰則がないからのようで、無駄に感じる。

今回、車庫証明が発行されたので、これを使わずに済ませるのはもったいない。車検証も住所変更した方が、あとあと苦労することがないだろう。そう思って調べたら、実は車検証も住所が変わったらちゃんと変更する義務があるらしかったw そんなわけで、今度は車検証の住所変更をしよう。

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