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張碓までポタリング

雨続きのお盆でようやく晴れた金曜日に、直したBoardwalkで張碓まで往復してきた。

タイヤやらシフトケーブルやら諸々の消耗品パーツを交換したBoardwalkの乗り心地を確かめたかったのだけど、お盆は生憎の雨つづき。金曜日にようやく久しぶりに晴れたので、夕方にさっと張碓まで往復してきた。

張碓までは片道10 km強。3年前にも5号線だらだらと走って行ったことがあったけど、そのときは銭函からの登りが意外と長くて辛かった。

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今回は同じルートを走ってどのくらい改善されたか比較してみた。といっても、3年も経てば自分の身体も老化して衰えてそうだけどw

ちなみに、前回と比べてBoardwalkの何が変わったかというと、タイヤを少し細いパナレーサーのMinits S(20×1.25)に交換し、泥除けを外し、シフトケーブルとブレーキケーブルを交換、ブレーキシューも交換した。本来ならチェーンとかに油をさしておきたかったところだけど、買い置きがなかったのでそのまま出発した。

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今回は一応、フィールドアクセスでログを録ってみた。サイクリングしないので適当なアプリを知らないのは仕方ない。

タイヤを細くして一番心配だったのは、歩道を走って縁石を乗り越えるときの衝撃だった。Boardwalkの標準のタイヤが20×1.5なのは、街乗りを想定した衝撃への対策だろう。小径なのでママチャリよりは必然的に衝撃は強く伝わるのだけど、以前も耐えられないほどではなかった。

それに、衝撃が大きくなれば、タイヤ自体の耐久性も心配だ。タイヤ交換自体が初めてだったので、やり方が悪くてパンクする可能性もある。ところが、往復約25 kmをパンクせずに無事に走りきることができた。

衝撃については心配していたほどではなく、以前とほとんど変わらない。きっとそれほど細くなってないからだろう。元のタイヤの性能もいいものではないことも影響しているかもしれない。とにかく、タイヤを交換したことによるデメリットは何も感じなかった。

逆に、グリップがよくなったので安定感がある。路面の凹凸も安心して走り抜けることができる。その分走るスピードが上がってしまうことくらいしかデメリットに感じない。

スピードが上がると、実は結構乗っているのが辛いことに気づいた。凹凸の少ない車道ならともかく、歩道には小さな凹凸があって意外とうねっている。そこを走り抜けると振動が首にかかってくるので、手脚でできるだけ振動を吸収するように意識しないと、復路で首が辛くなってしまった。長距離を走り慣れていないせいもあるだろうけど、脚よりも首が疲れるとは意外だった。路面の凹凸を拾いやすい小径の弱点だろう。スピードはほどほどにする乗り物なのかもしれない。

タイヤの転がりはすごくいいので、速く走らないのであれば楽に漕げる。ホイールに振れがあってブレーキの調整も甘いので、微妙なスピードコントロールがしづらいけど、街乗りでは問題ないレベルだと思える。

でも、銭函から桂岡までの長い上りはやっぱり辛かった。ログを見たら、銭函は海抜0 mに近い。桂岡は60 m以上。さすが、岡と呼ばれるだけはある。ここから石狩湾の夜景がなかなかきれいに見えるのも納得だ。そんな坂をチャリで登るのはタイヤを替えたくらいじゃ、所詮は小径の折り畳み自転車では楽になるものではなかった。特にこの日は西風が強くて思いっきり向かい風。帰りは楽だったけど。

シフトの調整がイマイチで、まだスムーズに変えられないときがある。これは素人の限界かも。あるいは、油をさすことで改善されるかもしれない。

あと、がんばって漕ぐにはハンドルポストが5 cmくらいもう少し低い方が前傾できていいかもしれない。Boardwalkも現行モデルは高さの調整ができるけど、自分の2005年モデルは高さ固定なので、交換でもしないとどうにもならない。ただ、所詮は街乗り用なので、のんびり走ればいいのだろう。

泥除けを外して多少の軽量化や風の抵抗の減少があったかもしれないけど、途中、濡れているところを走り抜けるのが気になった。1カ所だけだったからよかったものの、気にしなければいけないのはストレスだ。よっぽど気になったのか、泥はねで服の後ろが泥々になった夢を夜に見てしまったほどだw やっぱり泥除け戻そうかなぁ。

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