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19/1/12 長峰裏

おでんや倶楽部の今シーズン初BCに混ぜてもらった。

マウンテンクラブにおでんや倶楽部と8時半に集合の予定だったけど、朝食の時間が遅れて出発も7:10と遅れてしまった。そこそこに冷え込んでいて道路は滑りそう。望洋台のローソンで行動食を調達してから再びキロロへ向かうと雪は次第に本降りになって、余市岳は諦めムード。駐車場に着いたのがすでに8時半をすぎてしまい、おでんや倶楽部のみなさんには申し訳ないことをしてしまった。

9時前にようやく合流できたものの、マウンテンクラブの受付をたらい回し。初めの受付では法人ではなく個人の客は別のカウンターへ行くように指示され、そのカウンターへ行くとチケットはそこでは買えないので法人カウンターへ行くように指示され、戻ってきた法人カウンターではチケットの購入には時間がかかるから1階のチケットカウンターへ行って買うように指示され、登山計画書の提出をするためだけに10分以上も時間をロスした。

いよいよリフトに乗ろうと準備をしていると、マウンテンセンターの前でVector Glideの試乗会のブースがあって、メンバーは一足先に顔を出していた。この日は至上目的ではなかったけれど、スタッフのみなさんに挨拶をしていると、ヒデさんがVTUCのノベルティのビーニーを持ってきてくれているらしい。msrnはすでに受け取ってタグをはずしてもらっている。自分とGumboさんはタグもそのままで被ってクワッドに乗り込む。

クワッドから見える景色は、青空から樹上の綿毛のような雪に朝日が当たってキラキラと輝く幻想的な美しさだ。テンションが上がってくる。ゲートから出てシールを張り終えたら、せっかくなのでビーニーの3人で記念撮影を済ませてからハイクを始めた。

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前日の降雪は少なかったようで、トレースがまだ消えずに残っているけど、入った人ズンは少ないようで、まだまだノートラックのラインがあった。日差しがあるので久しぶり撮影したくて斜面の端をファーストで滑らせてもらった。

上の20cmくらいはふわふわの羽毛のような雪なのだけど、その下が意外と硬い。重い雪がしまった感じで、板が走ってスピードが出るけど、ターンでしっかりと踏まないと跳ね返されるような難しいコンディション。2番手のQちゃんもスピードが出すぎたらしくて、起伏でまさかの転倒。最後に滑ったmsrnも起伏で同じように転んでしまった。カメラマンとしてはいい映像をもらえたのだけどw

ボトムまで落としたら登り返し。すでに青空は消えて、最初に撮影しておいてよかったと心から思った。滑りトレースと前日の登りトレースも繋ぎながらドロップポイント近くまで登り返す頃には辺りは真っ白になり、風も強くなって吹雪いていた。

雪が飛ばされていない樹林内を選んで2本目を落とす。やっぱり羊蹄山は滑りやすかった。1本目と同じく起伏が多くてテレマーク泣かせではあるけど、もう少し雪が増えたらまた来たい。

登り返すときの13時になっていたので、途中でゲレンデ方向のお帰りトレースを借りて下山する。よく分からない歓声を上げながら外人スノーボーダーが上から降ってきたw シールをはずしてゲレンデを滑って帰る。長峰第二Cもピステンが入っていないようで、この時間にはもうボコボコ。結構疲れてヘロヘロなので、アルペンターンで歯を食いしばりながらさっさとマウンテンセンターまで滑り降りた。

まだ試乗会がやっていたので、大島くんが見つけて声をかけてくれた。カワジリさんとも再会。そのうち他のメンバーも降りてきて、ヒデさんも加わって試乗もしないでついつい長話になってしまった。VTUCのノベルティビーニーにヒデさんが自分でミシンでワッペンを縫いつけてくれたと聞いて感動してしまった。愛を感じた。あとは、まぁ、男性の好みは人それぞれ。イケメンの基準もそれぞれw

温泉は念願のキロロの湯。キ畜乙w シーズン券じゃなくてもJAFタイムズカードで割引になるらしいので、今度はmsrnのために財布に入れるように言われたw

夜はおでんや倶楽部でモツ鍋なので、鍋などの荷物を山ちゃんカーに移して、空腹を残った行動食で凌いで帰宅した。

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