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薪割りしやすい斧のタイプ

実家から譲ってもらった斧の柄が割れてしまったので、どうしようかあれこれ検討中。

最近はチェンソーで玉切りばかりで、薪割りはほとんどmsrnがやっていたのだけど、初めは楔が緩んで抜けて失くしてしまった。

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草むらの中を探したけれど、さすがに見つからないので、ジョイフルAKに寄って買って帰り、とりあえず、元のように楔を打ち直してみた。

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すでに柄がダメージを受けている状態だったので、楔を打ちながら騙し騙し何日か使っていた。

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のだけど、msrnに薪割りを任せているうちに、今度はついに柄が割れて抜けてしまった。まぁ、斧の頭が吹っ飛んで怪我をしなかっただけ良かったのだけど、今度は楔を打ちなおしてどうかなる状況ではない。

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とりあえず、キンペイさんに相談して斧の柄を交換してもらえる販売店を見つけ、見積もりを頼んだ。まだ柄が抜けていない軽い方の斧もそろそろ壊れそうだったので、2本とも見積もりのために預けた。そのため、薪割りをするにも斧がないので、キンペイさんに斧を貸してもらった。

キンペイさんの斧はかなり重い。斧の頭は3.5kgある特注品。振り上げるには重いけれど、振り下ろすだけで薪を割れるので、msrnのような腕力のない人には向いているのかもしれない。おそらく実家から譲ってもらった和斧の頭は2kg程度だと思う。刃も薄いので、丸太に刺さって抜けなくなることも多く、抜くときにこじるのも柄をダメにしやすいのだろう。

その次の週には、今度はうえさんから斧を貸してもらった。薪ストーブユーザー憧れのスウェーデンのグレンスフォシュ製の高級薪割り斧。

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それを持ったmsrnの最初の一言は「すごく軽いよ!」だった。「よくこんなので薪割りできるね〜」ってw 確かに、キンペイさんの斧を使った後に頭が1.8kgのグレンスフォシュを持つと軽く感じても不思議ではない。なんせ重さは半分しかない。

実際に薪割りしてみると、msrnが使うには厳しいようだ。自重が少ないので、振り下ろすだけでは破壊力が足りない。腕力で振り下ろす速度を上げる必要があるけれど、msrnには無理だ。実家から譲ってもらった斧もmsrnは重い方ばかり使っていたのはこのためだ。

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結論としては、腕力がない人や女性でも薪割りをするには、頭が重い斧の方が振り下ろすだけで割れるのでいいということ。ただし、振り上げるにはそれなりに重いので、破壊力を必要としない細い丸太にはオーバースペックであるため、もう1本軽い斧があった方がいい。一方、グレンスフォシュのように軽めの斧では、腕力でスピードコントロールして破壊力を調整できるので、腕力がある人なら1本だけでもなんとかなりそう。男性なら若いうちは1本で、年をとったら重い斧との2本体制にするとか。

今後、斧をどうするかはまだ検討中。

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