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PARK JAZZ LIVE

今年もあやちゃんからありがたいお誘いをもらったのでakaさんの演奏を聴きに行った。

PARK JAZZ LIVEは土日の開催だけど、akaさんが演奏するのは日曜日らしい。でも、会場は12もある。時間は教えてもらったけど場所は聞いてなかったので、とりあえず、スタート時間を手掛かりにそれっぽいグループ名を探してみた。すると、カワイの会場に「札幌ジャズ勉強会」の文字を発見。確か、去年もそんな名前だったようだと思い出した。あやちゃんに聞いてみると正解。

去年と同じく昼から聴きに行きたかったところだけど、午前中は実家へ行く必要があって、結局、帰宅したのは14時すぎ。慌ててチャリで出かけて会場へ着いたのは演奏開始の10分前。前のグループがまだ演奏している会場へドアを開けてもらって入った途端、あまりの暑さと空気の悪さに思わず息が詰まった。

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昼から聴きに来ていたあやちゃんも何度か会場から出て休憩を取っていたのもうなずける。まるで朝の通勤ラッシュの電車内のような気持ち悪さだ。演奏の熱気で満ちているというよりも、単に空調が効いていない感じ。悪いことに、会場まで激チャリして来た自分の身体からも熱気が立ち上るので、余計に会場の空気が悪くなる。

あやちゃんと軽く言葉を交わす内に演奏前の調整が始まって声が届かなくなり、ともかく演奏が始まるのを待った。スタートまでの時間にグループの紹介が行われ、正式に司会がプログラムの開始を告げて演奏が始まった。久しぶりに聴くジャズのライブなので嬉しい。

メンバー紹介で後から知ったのだけど、トランペットだと思っていた楽器は実はコルネットとかと言うホルンの仲間の楽器らしい。ただ、演奏者も初めに断っていたけれど、4回しかリハーサルしていないせいなのか、コルネット、アコーディオン、アルトサックスのメロディが合わせようとしているようで微妙にズレているように聞こえるのが素人なりにちょっと気になった。そういうものなのかもしれないけど。

相変わらず曲は全然知らないけど、充実のジャズライブだった。演奏に集中していたせいか、会場の空気が悪くて酸素が足りないせいか、ちょっとボーッとしている。でも、演奏してる人たちが一番辛いことだろう。

あやちゃんはあまりの空気の悪さに帰りたそうだったけど、ここまで来て1グループ聴いただけで帰るのはもったいなかったので、あやちゃんを引き止めて最後まで聴くことにした。とはいえ、あやちゃんはいったん外に出て新鮮な空気を吸うために休憩して最後だけ聴くことに。

グループの入れ替えの休憩の間はまたボーッとしてしまった。気づくと演奏が始まる。自己紹介を聞いて、実は次のグループも札幌ジャズ勉強会のメンバーから結成されているグループだと知った。確かに、ベースは同じ人。なんとなく去年見たことがある人もいるような気がしないでもない。ボーッとしながら演奏を聴いていると、いつの間にか最後の曲。このファントムクラブというグループでは最後にアニソンを演奏するのが恒例らしい。自分もジャズが演奏できたらなぁというかアニソンのジャズアレンジを弾けたらないとボーッとした頭で考えていたところだったので驚いた。

そして、2019年春アニメからいったい何の曲が選ばれるのだろうかと期待して聴いていたけど、サビまで聴いてようやく気づいたのはセーラームーンの曲だということ。

実際、演奏終了後にチラッと見えた楽譜には「ムーンライト伝説」と書かれていた。そりゃそうだよねw セーラームーンは確か中高生のときに放送していたけど、さすがに観てなかったなぁ。とはいえ、アニソンをジャズで演奏できるなんて羨ましい。

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そして、やっと最後のグループの演奏。もう席を動く気力すらない。ところが、演奏が始まってすぐに後悔した。ギターのアンプの正面だったので、爆音の攻撃をもろに受けてしまった。1曲終わると耳がおかしい。我慢できずに隣に座っていたあやちゃんを誘って最後尾の席へ逃げていった。もう会場から出たい気分だったけど、意地でも最後まで聴くつもりだった。

最後の曲が終わって拍手を送ると急いで退場。正直、限界だった。去年の会場は快適だったなぁ。

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