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数年ぶりの体験会

いつもの公園で数年ぶりにさっぽろおまけんのスラックライン体験会を開催した。

Gumboさんたちはこれと決まったオフシーズンのスポーツはないようだったので、試しにスラックラインをやってもらおうと誘ってみた。会場もいつもの近所の公園。朝、おにぎりとコーヒーを準備してからチャリで公園へ行った。まずは朝ごはんを済ませてから、8時くらいに体験会スタート。

ジブラインを10mくらいの間隔で50cmくらいの高さにセット。最初なので、簡単なラインで慣れてもらう。いつもの場所にサーファーラインも15mくらいの距離でいつもより低く1mくらいの高さでセット。隣で自分も一緒に遊べるようにと、短いのに慣れたら比較してみてもいいかと思って低めに。

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ところが、サーファーラインの設置にずいぶん手こずった。撤去するときにも苦労したし。普段、サーファーライン付属の旧式デカラチェではほとんどテンションを張ることないのだけど、この日は2本張るためダブルラチェットにできない。デカラチェだけでサーファーラインを張ろうとしたら、ストッパーが噛んでレバーが回らない。しばらく試行錯誤した末、ストッパーを手動で緩めてその隙にレバーを回すことでテンションを上げることができた。といっても、低いのでたわんで足が地面につかない程度にしかテンションはかけない。

スラックラインはほとんど初めてというGumboさんとミホさんだけど、テレマークでコブを滑っているだけあって、ラインに乗るところまではあっさりとできてさすがだと思った。揺れを抑えること、重心を正しいポジションに位置することに関して、他の人よりも長けているように感じる。ただ、2時間程度という短い時間しかできなかったので、二人ともラインを歩いて渡るところまでは進めなかった。10mは初めてにしては長い方なので仕方ない。

msrnも数年ぶりだったのだけど、ラインにひょういと乗ってバランスをとっていて、やっぱりスラックラインはブランクというものを感じさせない。自転車のように身体で覚えているようだ。ただ、苦手だったことが急にできるようにはならないのは当たり前で、ターンは失敗していた。

最近はテレビでもスラックラインが登場することが増えたので、一般の人にはラインの上で飛び跳ねるトリックラインの印象が強い。先日も子供たちは「紐の上で飛ぶやつだ」と話していたのが聞こえたけど、それは上手い人の話で、自分のような万年初心者には永遠に到達できないレベルだ。逆に、一緒にスラックラインをやっていると難しさを実感しているので、ラインの上を歩いたりしゃがんだり、ドロップニーやガンビットなどの初歩的なトリックでも結構感心される。実際、自分もできなかった頃は、絶対にできるようにはならないだろうと思っていたトリックなので、今当たり前にできることが不思議ではある。スラックラインの不思議。

この日はスタートが早かったせいか子供が遊びに来る前でのんびり遊ぶことができた。子供がいるとやっぱりラインで怪我をしては怖いので休んでいるときもラインに乗っているときも注意は欠かせない。とはいえ、公園に朝早く来ると、なんだか自分も年寄りになった気分になったw いくつまでスラックラインできるかな。

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