ネット依存症

無事帰札。

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脱ウェブ

これから札幌を離れている5日間、ウェブへのアクセスを断ってみる。

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FotoPusに写真を投稿してみた

せっかくE-420も使っているので、OLYMPUSの写真コミュニティサイトFotoPusに写真を投稿してみた。

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NTTの回収工事

今月、フレッツからひかり oneへ移行したので、NTTがONUとルータの回収にやって来た。

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白くなってみた

Snow Leopardにアップグレードしてみた。インストールが終わっても見た目にほとんど変化がないので、失敗したと思ったぐらいだった。ところが、問題がないと思っていたら、さすがにそうもいかなかった。

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フレッツからひかり oneへ移行

回線が1000Mbpsに速くなって料金も安くなるらしいので、携帯電話との無料通話も考えてNTTのフレッツからKDDIのひかり oneへ移行した。

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雪豹に会えなかった

Snow Leopardにアップグレードしようと思ってヨドバシへ行ったけど、シングルユーザーもファミリーパッケージも、さらにはMac Box Setの両パッケージも売り切れだった。がっかり。仕方がないので、不具合が修正されてからアップグレードすることにしよう。

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志位和夫チャンネル

ニコニコ動画にそんなものができてるとは知らなかった。YouTubeでも共産党のそんなのを見たことがあった気はするけど。

今日の正午と17時に行われる演説をニコ動で生中継するらしい。今思えば、動画ってほとんど見てない。文字からの情報がほとんどだった。これからは動画も見てた方がよさそうだ。情報量は圧倒的に多いし。

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繊細すぎるxDピクチャーカード

オリンパスのデジカメの多くは迷惑なことに、普及率が低くて割高なxDピクチャーカードが記録媒体になっている。E-420はコンパクトフラッシュも使えるからいいものの、μ720はxDピクチャーカードしか使えない。

メモリーカードは一度買ってしまえば、ほとんど買い換えたり買い増ししたりすることはないので、価格の高さはそれほど痛くない。むしろ、大きな問題なのは、あまりに繊細すぎることだと思う。具体的に言は、マウント解除しないで物理的に接続を解除すると、xDピクチャーカードのデータが壊れるということだ。警告の後で、再度マウントしようとすると、初期化するかどうかをたずねるダイアログが表示される。

初期化したら、もちろん、せっかく撮った写真は消えてしまう。ずいぶん前に取り込みを失敗して、貴重な写真を失ってしまったことがあったので、それだけは避けたかった。そこで使ったのがData Rescue II。ママンがアメリカで撮った写真を何とか無事に救出できた。先日は、塩谷海岸の写真の取り込みでもデータを失いかけたけど、これも救出。写真ではそうでもなくて残念だったけど、幻想的な光景だった。

Data Rescue IIがなければxDピクチャーカードは恐くて使えない。オリンパスもいさぎよくコンデジはSDカードにしてしまえばいいのに。

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ビデオと写真のアップ完了

とりあえず、GWのビデオの取り込みを終えてYouTubeへアップ。写真もFlickrにアップ完了。

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SafariのRSSリーダーとAperture

以前から、Apertureがハングしてるとき、SafariのRSSリーダーが使えないことがあった。今回、Apertureのプレビューを構築し直してみて、この作業を行っているときにRSSリーダーがダメになることが分かった。つまり、Apertureでプレビューを構築しているときに、RSSリーダーが下のようなエラーメッセージを出して、正しく表示されなくなる。

The error is: “Operation could not be completed. (Mach error 268451843 - (ipc/rcv) timed out)” (NSMachErrorDomain:268451843)

1日中プレビューを構築しているので、RSSリーダーがずっと使えないのだけど、RSSのアップデートはちゃんとチェックしてくれているので、未読記事がどんどん増えていくのだけは分かる。読めないだけだ。もちろん、読めなきゃダメなんだけど。URLをMailに登録しておけば、RSSはこっちで読めるので、Safariとは全く別のようだ。

今日はApertureのアップデートもあったけど、結局状況は変わらなかった。そもそも、プレビューを構築し直すことになったのは、最近Apertureが予期せず終了することが多くなったからなので、そっちの問題が改善されることに期待する。

ところで、フラッシュを使ったかどうかのEXIF情報を表示させたくても、適当なものが見つからない。数字が当てられているようだけど、カメラごとに数字がちがうので、判別の役に立たない。プレビューではちゃんと表示されるから、どこかにあるんだろうけど。

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PC55無事帰還

火曜日にソニーサービスステーション札幌へ修理に出したPC55が、昨日電話がかかって来て、修理が終わって戻って来たと分かった。体調が悪いので、どうせ引き取りに行くなら日曜日がよかったけれど、向こうが休みなので仕方なく今日取りに行って来た。

電話で簡単に修理内容について聞いていた。一番問題だったヘッドは、走行系の清掃だけでヘッドの交換はなかった。かなりの回数ヘッドクリーニングをかけていたので、摩耗によるヘッドの消耗が心配だったけれど、今回交換は見送られた模様だ。

一方、ついでに頼んだ液晶ファインダーのヒンジの修理は、部品を交換してもらった。今までは手で支えなければ水平に保てなかったけれど、これからは誰が撮っても水平がおかしくなることはないはず。

最後に、予想外の修理は、液晶のタッチパネルの不調についてのものだった。確かに、液晶に表示されている本来のボタンとはちがう部分がそのボタンの動作に対応しているように感じていた。慣れればそれほど気にならなかったのだけど、この問題を液晶ユニットの交換で対応してくれた。同じPC55にひびを入れてしまったsotoは、修理の見積もりが3万円以上もしていたので、2万円弱で液晶の交換と走行系の清掃をやってもらえたと考えると、ちょっと得した気分だ。ソニーサービスステーションへ修理に出す場合は、できるだけいろんな個所をぶっ壊して、新品同様にあちこち交換してもらうのがいいのかも。

とはいえ、自分の身体が壊れてしまっては、撮影どころじゃない。腰も首も治ったけど、ママンからうつされた風邪がまだ治らない。グランマまで今朝から咳が止まらず、うつされてしまったようだ。ビデオカメラを引き取りに行くだけでも結構疲れてしまった。こんなんじゃ、春スキーどころじゃないかも。

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キロロ+モーグルでググる

昨日、悠らりさんから聞いたのでやってみた。すると、なんとばか親さんが一番上に来てるじゃないか!自ら墓穴を掘った悠らりさんも可哀想だけど、インターネットが普及したこの時代、プライバシーなんてあってないようなもんだ。油断していると、すぐにバレてしまう。恐い、恐い。他人事のように。

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Time Machineに初めて乗車

NASにTime Machineを設定して数ヶ月、もうディスクはいっぱいになったけれど、これまで一度も機能を使う機会がなかった。ところが、今日、フォルダに入っていたはずのファイルが消えているのに気付いた。冷や汗が流れ落ちる思い。今までの苦労が水の泡。コンパイルされたファイルは残っているので、現状維持はできるとはいえ、編集できないのは痛い。

そこで思い出したのが、Time Machineだった。で、Dockのアイコンをポチッとやろうとして、マウスカーソルが止まった。

そう。NASがバックアップボリュームなので、出先ではTime Machineに乗れないのだ!自宅でしか使えないTime Machineってどうだろう。確かに、デロリアンは時間は移動できても空間は移動できなかった。空間も移動できるのはドラえもんか?

そんなわけで、家に帰ってから慌ててTime Machineに飛び乗る。そして、時間を遡ると、目当てのソースファイルがあった!プレビューしてみると、確かに、コードが書き込まれている。慎重に復元して、改めてコンパイルし直すと無事完了。一度こういうことがあると、Time Machineのありがたみが身にしみる。

MacBookでTime Machineを活用するには、パーティションを切って、バックアップボリュームを大きく取った方がよさそうだ。もちろん、そんなことをしてしまえば、作業スペースが狭くなってしまうけど。ともあれ、Time Machineスゲー。

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LB 2

2回圧縮かけると画質が落ちたので、今度は別の方法でLetter Box (LB)を作成してみた。

どのみちQuickTimeムービーで書き出すので、レイヤーを使うことにした。480 x 320 pixelの黒の静止画ファイルを作成して、480 x 270 pixelの動画の裏に配置して保存すれば、圧縮を1回だけで済ませることができる。

まず、Seashoreで480 x 320 pixelの黒の静止画をPNGファイルで書き出す。そのPNGファイルをQuickTime Playerで開いて、全てを選択してコピーする。

続いて、480 x 270 pixelの動画ファイルを開き、メニューから編集>選択範囲に調整して追加を実行する。すると、黒の静止画が全てのフレームの前面に配置される。ここで、ムービーのプロパティを表示させると、リストにビデオトラックが二つ表示される。

リストからフォーマットがPNGのビデオトラック2を選択して、ビジュアル設定パネルを表示させる。ます、レイヤーを1に変更して、横方向のオフセット値を25(=(320−270)÷2)を入力する。すると、前面に配置されていた黒の静止画が動画の後にまわり、動画が中央に表示されるようになる。

最後に別名で保存...から独立再生形式のムービーとして保存を選んで保存すれば、オリジナルの動画とほとんど容量が変わらない動画が作成できる。

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LB

今までYouTubeにアップする動画はApple TV用に書き出してからアップしていた。けれど、これだと書き出したファイルが16:9でも、YouTubeの方で勝手にスクイーズするので、みんな痩せてしまう。

さすがに、見栄えが悪いので、強引にLetter Box (LB)にしてみることにした。まず、Final Cut Expressで480 x 270 pixelでQuickTimeムービーとして書き出す。QuickTime Player Proでそのムービーを開いて、さらにQuickTimeムービーとして書き出す。その際、オプションでサイズをカスタム設定で480 x 320 pixelに指定して、指定のアスペクトを保持のチェックを入れてレターボックスを選択する。この設定で書き出すと、無事LBのQuickTimeムービーができあがる。

ただし、2度書き出しで圧縮をかけているので、画質が若干低下する。とりあえず、ブログ埋め込み程度では気にならないし、速報的な普段のアップはこれで十分。

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Embedding Flickr Slideshow in the Blog

以前、やっちくんにFlickrのSlideshowを埋め込む方法を教えてもらったので、ちょっと試してみた。

フリーアカウントは3つ以上セットを作れないので、使い方は限られるけれど、Flickrへ飛ばずにブログ上でスライドショーが観れるのは便利だと思う。

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Faces

iPhoto '09の新機能、Facesは、日本では「人々」機能と呼ぶらしい。Macworld Expo 2009のストリーミングビデオでデモを見て、便利で面白そうだと思った。今までは手動でメタデータを編集しなければいけなかったのを、自動でやってくれるのだから。

けれでも、ここでひとつ問題が。スキーヤーはゴーグルをかけている。Face Detectionって有効なの?

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hbombvideosの楽しみ方

最近は、スキーの動画はYouTubeのチャンネルへアップしているわけだけど、プログへ埋め込む際はレイアウトの都合で縮小している。そのままでも見ることはできるけど、YouTubeのサイトでより大きいサイズで見るのがおすすめだ。

さらに、コマ送りなどの変速再生をしたい場合は、ローカルに保存してQuickTime Playerで再生することを薦める。Windowsでのやり方は知らないけれど、MacならSafariStandをインストールしておけば、Safariに表示された動画上でコマンド+クリックで「Copy Movie to Download folder...」というコンテクストメニューが表示される。指示通りに保存すれば、指定したダウンロードフォルダにflvファイルが保存される。

Perianをインストールしておくと、QuickTime Playerでflvファイルを直接開くことができる。開いてしまえば、あとはQuickTimeが標準でサポートする他のフォーマットと同じように、変速再生ができる。

flv on QuickTime Player
ついでに、YouTubeで480x320 pixelに勝手にリサイズされたビデオを640x320 pixel(16:8)に引き延ばしてみた。

Windowsでいい方法があれば教えてください。

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パームレストが割れてる……

さっき、左手の手のひらに違和感があって、MacBookのパームレストを見ると、なんと割れている。以前、bakabrosさんのビギナーB子のMac女王への道で読んだのと同じ壊れ方だった。左右は逆だけど、割れ方がまったく同じだった。bakabrosさんの場合は、子どもがバシバシ叩いたから壊れたようだけど、魔法使いには子どもどころか、スキーに行くのを邪魔する嫁もいない。もしやグランマか?

テレビは3時間操作をしないと電源が切れるように設定しているし、近頃はテレビの見過ぎを注意しまくっているので、グランマは好きなようにテレビが見れなくてストレスが溜まっていたのかもしれない。自分が出かけた隙に、もしかしたらパームレストをバシバシ叩いていたのかもしれない。

つまらない冗談はともかく、叩いてどうこうというより、MacBookの構造的な弱点なんじゃないかと思った。蓋の方には液晶画面がキーボードにぶつからないような突起が付いていて、蓋を閉じるとそれがちょうどパームレストの割れた部分を押すようにできている。ザックに入れて何度かモバイルしたこともあるので、それなりの負荷がかかっていたのかもしれない。あるいは、ビデオ編中で力が入ってしまったのだろうか。

朗報はやはりbakabrosさんのところで見つかった。何やら、アップルストアのジーニアスバーへ持っていったら、構造上の欠陥ということで無償修理になったらしい。やっぱり構造上の問題のようだ。

きっとクリスマスから正月休みまでのアップルストアは混みそうなので、しばらくはテープで応急処置をして乗り切ろう。

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ビデオ取り込み

ルスツ富良野岳のビデオをようやく取り込み完了。切り貼りしてYouTubeにアップロードも完了。お待たせしました、えすきくん。

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頭掃除

ビデオカメラのヘッドが汚れていて取り込みができなかったので、ヘッドクリーナーを買って来た。日曜日までに取り込みは終わらせようと思うので、もうしばらくお待ちください。

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PodcastからYouTubeへ移行

ココログは9月から1MBまでしかアップロードできなくなったので、事実上、ココログのサーバに動画をアップできなくなった。そんなわけで、動画のアップ先をYouTubeに変更することにした。

動画は720 x 480アナモフィックで撮影、取り込み、編集した。「Apple TV」の設定で書き出して、YouTubeにアップロードすると、そのままワイドになるのかと思ったら、そうはならなかった。スクイーズされてとても見づらい。

そこで、最近YouTubeがHDに対応したらしいので、無駄にアップコンバートとしてからアップロードしてみた。

確かにきれいだけれど、いろんな意味で無駄なので、今後はレターボックスで行く予定。

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アップが間に合わず

宮古の写真のアップロードが、Flickrの1ヶ月毎の帯域制限のリセットに間に合わなかった。急ぐ必要がなくなったので、ゆっくり小出しにアップ。

前浜の夕陽

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Piano Concert 2008取り込み終了

11/2に行われたPiano Concert 2008で撮影した映像の取り込みがようやく終了。約30GB。プログラムだけで40クリップ近く。一旦取り込んでしまえば、あとは細かい調整もいらないので、今月中になんとかDVDの完成までたどり着けるだろう。

一括で取り込もうとしたけれど、タイムコードが途切れることが多くて、結局、プログラムおきにクリップに分けて取り込んだ。やっぱりLPモードで撮影しない方がいいのだろうか。DVだと取り込みに実時間以上かかる手間を考えると、AVCHDとかに移行した方が、これからは楽かもなぁ。保存方法がネックだけど。

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VL-MR1 PROの死刑宣告

一応、修理に出したVL-MR1 PROだけど、今日、故障の説明と修理不能の連絡を受けた。交換しようにも部品が残ってないそうだ。hcon制作に備えて撮影機材の充実を目指したけれど、すぐに行き詰まった。光学20倍ズームもワイコンも使えなくなった。

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Prologue of hcon 観楓会 ver.

iDVDの仕様なのか、メニューの順序が変だという問題は残ったままだけれど、なんとか観楓会の前にPrologue of hconが完成した。未公開映像と新作を含む、本編120分以上の大作になった。無駄に長い。icon6よりも長い。三段山クラブへの道は険しい。

といっても、基本的に自分が活躍している所を見るのを嫌いな人はいないだろうから、まあ、いいでしょう。売るつもりはないし。最終バージョンになったら、出演者の人たちにはメールでDVDのイメージファイルのURLを伝えて、適宜ダウンロードしてもらう予定。

出演者は、ビバのん、山スキー部OB、センタースキー部、研究室関係者、naokissさん他。あっヤバい!O畑さんを忘れてた。編集やり直しか……

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iDVDで一層化!?

山スキー。最近風に言うとバックカントリースキー。春の平山から始めて、何度か冬山にも行ってビデオが貯まった。当時、自称スキーツアーマスターのN良さんが、一緒に山へ行ったときのビデオを編集してくれていた。けれども、残念ながら今では一緒に行くこともなくなったし、自分でも編集してみようかと思ったのが4年前。その頃はビバノンの納会で上映することを目標にしていたので、1山行1作品のペースで結構な量だった。基本的に身内向けの作品。親ばかの運動会ビデオのようなもの。06-07シーズンからは、できるだけいい映像だけ選んで1本作るようにしたけれど、結局、今回これまでの作品を全部合わせると120分を超えてしまった。

前置きが長くなった。iDVDは圧縮率を上げて1枚に収めることもできるけど、どうやら画質が相当落ちるようだ。エンコーダーの「処理能力を優先」を選んで作成しないと、ブロックノイズが入ってとても見づらい。原因の一つに、音声がDVD標準のac3ではなくてL-PCMであるため、無駄にオーディオで容量を食って、その分ビデオの容量が減っているということがあるらしい。

とはいえ、このままだと1枚には収まらないので、ドライブもDVD±R DLに対応していることだし、二層を試してみようかとも思った。ところが調べてみると、一般のプレーヤーとの互換性が低いようだ。書き込みに失敗してゴミを増やすのも嫌だし、イメージファイルを配布できないのも不便なので、iDVDよりもきれいに1枚に収めることはできないか、方法を探してみた。

そこで見つけたのがDVD2OneX。名前の通り、片面二層のDVDを圧縮して片面一層にしてくれるアプリケーションだ。iDVDよりも圧縮の性能がいいらしく、映像もきれいなそうだ。

というわけで、早速iDVDで「処理能力を優先」で二層形式でプロジェクトを作成。このイメージを書き出すと、一般のプレーヤーとの互換性についてアラートが出るけれど、気にせず書き出した。書き出したイメージを一旦マウントして、DVD2OneXでVIDEO_TSフォルダを選択して処理を開始。しばらく待つと、DVD片面一層に収まる容量のイメージが作られる。

このイメージをマウントしてDVD プレーヤーで再生すると、確かにiDVDで1枚に圧縮したときよりもきれいだった。今後もiDVDで片面一層に収まらないときは、この方法で圧縮するのがよさそうだ。

iLife 08 (NEW)SoftwareiLife 08 (NEW)

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iDVDでアナモフィック

Final Cut Express (FCE)上でアナモフィックで編集した後、書き出したQuicktime ムービーをiDVDで読み込むと、4:3にスクイーズされたまま表示される。このままではわざわざアナモフィックで編集した意味がないので、iDVDでもちゃんと16:9ワイド表示できるようにしてみた。

ネット上を調べていると、FCEで書き出す時点でQuickTime変換を利用して、16:9に書き出すという方法が説明されていた。ところが、この方法だと当然、参照ムービーにはならないので、HD容量を余計に食うことになってしまう。そこで、FCEでスクイーズされて書き出された参照ムービーを編集してみる。

QuickTime Proが必要なのかもしれないけれど、FCEで書き出したムービーをQuickTime Playerで開く。ムービーのプロパティを表示させて、ビデオトラックを選択する。それから「ビジュアル設定」タブを選択すると、右側の「変換」項目に「調整後のサイズ」がピクセル表示されている。

ここで、「アスペクト比を保持」のチェックを外し、縦のピクセル数を720から853 (=480*16/9)に変更する。すると、QuickTime Playerのウインドウが16:9ワイド表示に切り替わる。これで保存すると、すでに参照ムービーをiDVDのプロジェクトに登録している場合でも、アラートが表示されるのでアップデートすると、iDVDでもちゃんとワイド表示されるようになる。

この方法なら、ビデオを表示する枠を広げて映像を横に引き延ばしているだけなので、参照先ムービーのピクセル数は元のままで、ファイルサイズが増えることもない。変換する必要がないので、すでに参照ムービーを書き出しているなら、ほんの少しの手間で直せる。

ということで、一つ目のアスペクト比の問題は解決できた。

Final Cut Express 4.0SoftwareFinal Cut Express 4.0

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iDVDでオーサリング

hconの制作に取りかかる前に、これまで作った映像を1枚のDVDにまとめてしまうことにした。Final Cut Expressのみでビデオを編集して、iDVDでオーサリングを行う。iLifeでしばらくメジャーアップグレードされていないのはおそらくiDVDだけで、最新のiDVD 6.0.4で作業をしているけれど、これまで気にしなかった問題が出て来た。主に以下の二つ。

  1. アスペクト比
  2. 二層

1.は、これまでiDVDでDVDを作ったときは、みんな4:3標準のアスペクト比のテレビを対象にしていた。最近は16:9のハイビジョンのアスペクト比が一般的になって来たので、そっちに合わせようと思った。やっちくんの送別ビデオはアナモフィックで編集してワイドにしたので、テレビでもワイドで表示できるかと思ったら、スクイーズされたままで再生されてしまった。ただでさえスリムなやっちくんが、針のように写るので何とかしなくてはいけない。

2.は、さすがにスキービデオを5年近くも撮り貯めているので、最初のものから集めると相当の量になって、片面一層では収まり切らなくなった。ドライブがDVD±R DLに対応しているので単純に二層のDVDにしてもいいかと思ったら、互換性の問題が存在するらしい。また、1枚に収めるにしても、iDVDのエンコーダーの性能が悪いらしく、イマイチきれいにならない。これも何とかしなくてはいけない。

そんなわけで、観楓会へ向けてPrologue of hcon製作中。

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SUBARU RJ2008

SUBARUにRALLY JAPAN 2008の特設サイトができてた。何かあるのかと思って期待したけど、音楽付きのスラードショーを見せられた後に、チケット応募のキャンペーンサイトに飛ばされるだけだった。18日までコンテンツはないようだ。

そもそも、北海道はRALLY JAPANなんかより、クライマックスシリーズの方が盛り上がってるんじゃないの?もしもホントに日ハムが日本シリーズまで行っちゃったらどうなるんだろう?

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MobileMeギャラリーを使ってみた

今年.Macから名前が変わって、機能もいろいろと変わったアップルのサービスMobileMe。その機能のひとつギャラリーを使ってみた。

これまで、一緒に山とかへ行った人には、撮った写真やビデオをCDやDVDに焼いたり、ZipファイルにまとめてiDiskにアップして丸ごとダウンロードしてもらっていた。けれども、ファイルサイズが大きくてダウンロードが大変だったり、必要ない写真もダウンロードしなくてはいけないのはちょっと不便だった。

最近、ニコンユーザーのえすきくんがmy Picturetownを利用して写真をくれる。このサービスなら、欲しい写真だけを選んでダウンロードすることもできるし、アルバムごと全部ダウンロードすることもできる。写真の受け渡し方法としては、まずまず使い勝手はいい。Flickrをproアカウントにアップグレードする方法もあったけれど、アクセス権のことも考えたら、他の方法の方が良さそうだ。そこで、以前から使っていた.Mac(MobileMe)に追加された機能のギャラリーを使ってみた。

アルバムの作成はApertureから簡単にできて、Aperture上でアルバムや写真の編集をしても、その都度同期すればMobileMeギャラリーのアルバムに編集結果が反映される。これは便利だ。Safariではアクセス権の設定はできないようだけれど、Apertureを使えばアルバムにアクセス権も設定できるので、アルバムを見せてい人だけに公開することもできる。当麻乗越、沼ノ原の写真はこの方法で渡した。

差し当たって、写真を渡すだけなら問題なかったけれど、ビデオクリップもアルバムに追加しようとすると問題が出て来た。.mov、.m4v、.mp4、.3gp. .3g2、.mpg,、mpeg、.aviのビデオクリップはアップロードできるはずなのに、ダイアログでは.jpg、.jpeg、.pngしか選択することができないので、ビデオクリップをアップロードできない。仕方ないので、MobileMeのユーザーサポートに問い合わせ中。

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ナス

写真を撮りまくっていたらハードディスクが足りなくなったので、夏にNetwork Attached Storage (NAS)を導入した。ファイルはApertureで管理しているので、古いファイルをNASに保存しておいて、マスターファイルが必要なときだけ電源を入れるようにしている。カメラからの取り込みはこれまで同様Firewireのポータブル外付けHDに行い、RAWの調整が終わってしばらくしたら、「マスターの場所を変更...」でマスターファイルをNASに移動するようにしている。本当はボールトを使った方がいいんだろうけど、まだ試したことはない。

NASはとても快適だ。無線LANがgなので速度はイマイチだけど、外付けHDを繋がなくていいのが何よりだ。ラップトップで使ってこそ、NASの価値がある。これまでのようにケーブルを引っ掛けてHDが外れる心配もない。iTunesのライブラリもNASに入れてしまえば楽そうだけど、iPodの同期とか、外出先にMacBookを持って行ったときのこととかを考えると悩ましい。ApertureはプレビューだけはMacBookに残るからいいんだけど。

SoftwareAperture 2

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CEApple MacBook 2.4GHz Core 2 Duo/13.3/2G/160G/8xSuperDrive DL/Gigabit/BT/DVI MB403J/A

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100 MB limit this month

Flickrのフリーアカウントの制限である100 MBを使い切ってしまった。来月になるまで写真をアップできない。不便だけどプロアカウントにアップグレードするつもりはないのでしばらく我慢しよう。調子に乗って何枚もアップしなければよかった。

とりあえず、旭岳の姿見駅から当麻乗越までの往復の途中まではアップ済み。

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FlickrExport LiteとIPTC

春から使い始めたFlickrExport Liteはとても使い勝手がいい。Flickrで配布されているファイルはバージョンが古いので、縦長の写真だとダイアログで表示されるときに歪んでいたけれど、FlickrExport Liteで配布されている最新バージョンの1.0.6では、その問題も改善されている。最近は、Flickrにアップする写真にはtagを加えるようにしているので、Apertureのキーワードをtagとしてかき出してくれるFlickrExportの機能が便利だ。ただし、この機能が分かった時点で、他の機能まで調べて使おうとしなかったのが失敗だった。

Aperture 2SoftwareAperture 2

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Flickrにアップする写真のtitleは、FlickrExportのダイアログでその都度入力していた。一度にアップする写真が少なければいいのだけど、20枚以上になってくると結構面倒くさい。特に、ダイアログを表示させているときにアップロードを中止すると、titleをもう一度入力し直さなければいけない。これはさすがに面倒だ。

そこで、Apertureで扱うメタデータから、titleを書き出す方法を調べてみた。すると、どうやらIPTCの大見出しがtitleとして、見出しがdescriptionとして書き出されることが分かった。proアカウントではないので、ひとまず自分にはこれで十分。

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今さらスマートメールボックス

今さらながらMailのスマートメールボックスを使ってみて、その便利さに気がついた。といっても、別に高度な設定をしたわけではなくて、単に「今日のメール」というスマートメールボックスを作って、「受信日」が「今日」のメールをひとまとめにしただけ。でも、これが思った以上に便利で、今まではメールマガジンやらメーリングリストは個別にフォルダを作って振り分けていたので、いちいちそれらのフォルダを見なければいけなかった。スマートメールボックスではフォルダに振り分けたメールも全部一緒に表示されるので、もう読み忘れることがない。

どうも最近はMacの進化に付いて行けてない。結局、まだTime Machineも使ってないし。

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YouTubeのテスト 2

最初のはココログのレイアウトと相性が悪いのか、端が切れてしまったので、HTML?でサイズを変更して貼付けてみた。

ちゃんと収まったようなので、これでいいかな。

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YouTubeのテスト

ココログの容量がいっぱいになりそうなので、過去のビデオの移行を考えて、YouTubeへのアップロードテストをしてみた。ファイルは面倒なのでブログにアップしたもののまま。

画質はかなり落ちる気がする。ファイルサイズ自体が半分以下になっているので無理もない。まあ、ココログと組み合わせて使うならいいところだろう。

ということで、そのうちMスキーのビデオもYouTubeへ。

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WPA2 パーソナルはいつから?

EPSON PM-920CのドライバがLeopard非対応で、印刷の設定ができない。Photoshop 7も相変わらず起動できないままなので、とりあえずPowerBook G4の別パーティションにTigerをインストールすることにした。

カスタムインストールで余計なものを省いて、インストールが終了後のユーザ情報設定の段階になって、ワイヤレスネットワークに接続できないことに気付いた。ネットワーク名とパスワードを入力しても、エラーが出るばかりで、ツールバーにあるAirMacのアイコンもアクティブにならない。

すぐに思いついたのが、この間AirMac Extremeのセキュリティを「WPA2 パーソナル」に変更したことだった。実際、AirMacユーティリティでセキュリティを「WPA/WPA2 パーソナル」に変えると、PowerBook G4もネットワークに接続できた。全然調べていなかったけれど、どうやら「WPA2 パーソナル」が使えるのはLeopardからで、Tigerでは用意されていないようだ。

そう思っていたら、ソフトウェア・アップデートでTigerのバージョンが10.4.11になったら、WPA2 パーソナルが使えるようになっていた。さすがにセキュリティの面ではアップデートで対応していたようだ。そんなわけで、もう一度AirMac ExtremeのセキュリティをWPA2 パーソナルに戻した。

ところで、今日AirMac ユーティリティを起動すると、自分の家の「AirMac Extreme」以外にも「AirMac Express」が検出されてた。もちろん、そのネットワークにただ乗りすることはできなかったけれど、AirMac ユーティリティで検出できるのもちょっと嫌らしい気がした。

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無線LANセキュリティを見直せ!

「無線LANセキュリティを見直せ!」という記事が週刊金曜日No. 695に載っていたので、早速、見直してみた。

PowerBook G3と初代グラファイトAirMacのIEEE802.11aから、セキュリティは「WEP 40 ビット」のままだった。今はベースステーションがUFOタイプのAirMac ExtremeでIEEE802.11gに置き換わっているので、PowerBook G3がなくなった以上、もう「WEP 40 ビット」を維持する必要もない。

記事によると、どうやらWEP(Wired Equivalent Privacy)の暗号化には脆弱性があったらしく、それを解消したのがWPA(Wi-Fi Protected Access)ということだった。AirMacには「WPA2 パーソナル」が用意されているので、AirMac ユーティリティでベースステーションの設定を変更した。続いて、システム環境設定のネットワークパネルでネットワーク名を入力して、セキュリティを選択し、パスワードを入力すればあっさり接続完了。

ちなみに、うちでは関係ないけれど、記事ではニンテンドーDSがWEPにしか対応していないことを取り上げていた。

どこの家か知らないけれど、自宅でAirMacがスキャンすると、必ずいくつかのネットワークを見つける。うちはネットワーク名を非公開にしているので、おそらく同じようには見つからないはずだけど。クレジットカードの情報とかが漏れていたとしたらゾッとする。

参考

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Video on Flickr!

知らないうちにFlickrにVideoがアップロードできるようになっていた?!でも、どうやらアップロードできるのはpro memberだけらしい。しかも、time limitは90秒。アニソンのTVサイズ?

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マスターからEXIFをアップデート

Aperture 2.0から待望の?レンズ名の表示が可能になったらしい。実は、EXIFのメタデータにはレンズ名の情報が記録されていたようで、2.0へのアップグレードでその表示に対応したそうだ。ところが、デジカメWatchによると、表示できるのは2.0で取り込んだ画像についてのみで、取り込み済みの画像はそのままでは表示されないらしい。この問題も、Apertureを2.1にアップデートすると、「メタデータ」メニューから「マスターからEXIFをアップデート」することができるようになるので、しばらく待ってアップデートが完了すれば、他のメタデータと同様にスマートアルバムで管理できる。といっても、レンズをたくさん持っているならともかく、管理が必要なほど持ってないので、ぜいぜいちょっと使ったレンズを確認するくらいだ。

実際に使ってみると、レンズ名のメタデータ「レンズモデル」の情報は、レンズ名とはいうけれど、焦点距離しか記録されていなかったのにはがっかりした。レンズメーカーの名前もなければ、F値もない。同じ焦点距離だったら、メーカーの区別もできないのでは?キヤノンだったらISの有無とか?まあ、自分の場合はそんな問題は起きないのでいいんだけど。

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新ウォッちず

ウォッちずが新システムに移行中になってた。Googleマップのように、地図の拡大縮小ができるし、ドラッグで移動することもできるようになった。拡大しても地図の線などが滑らかで、とても見やすい。

新ウォッちず

けれど、新システムに移行して従来のシステムが利用できなくなると、カシミール3Dとかってどうなるんだろう?

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携帯メールにtest

昨日、スキー場で携帯電話をなくして回線を止めたけれど、メール機能が生きているのか気になって、試しにMacからメールを送ってみた。すると、携帯電話のメールの設定にしたがって、送ったメールが転送されて来た。どうやら回線の停止は、文字通り電話回線の停止だけのようだ。ということは、自分の携帯電話宛に送られたメールは、拾った人に見られてしまう可能性があるということか?携帯電話のメモリーに登録された個人情報なども、悪意のある人の手に渡ってしまうかもしれない。とりあえず、札幌国際に電話して、見つかったら連絡してもらうように頼んだ。みなさま、ご心配をおかけして大変申し訳ありません。

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FlickrExport Lite for Aperture

Flickr Plug-in for Apertureをダウンロードして使ってみた。このプラグインはFlickrExportAperture用フリーバージョンだ。

Aperture 2SoftwareAperture 2

販売元:アップルコンピュータ
発売日:2008/02/29
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これまでFlickrへのアップロードは、web-based upload formを利用していた。けれど、アップロードするファイルが多い場合は、1ページに表示される画像が多くていまいち使い勝手が悪い。

今度はFlickr Uploadr 3.0をダウンロードして使ってみた。前のバージョンに比べると、格段に使い勝手は良くなっているけれど、Apertureから一旦書き出さなければいけないのは、相変わらず面倒だった。

そこで、Aperture用のFlickrへのアップロードプラグインがあるということを思い出して、今回使ってみると、ものすごく使い勝手が良かった。

自分のFlickrはフリーアカウントなので1024 pixelを超えるサイズの画像は自動的にこの大きさにリサイズされる。正確には、オリジナルをアップロードしても、アカウントの制限で、1024 pixelまでしか表示されない。フリーのウェブ共有スペースを無駄に使用するのはためらわれるので、今まで自分で縮小して書き出してからアップロードしていた。FlickrExportでも縮小してアップロードしたいと思っていたところ、しっかりと書き出しプリセットが選択できるようになっていた。自分でいちいち書き出さなくても、Apertureから直接Flickrにアップロードが簡単にできた。どこかにキャッシュがあるのかもしれないけれど、今のところ問題もない。

こんなに便利なソフトウェアをフリーで提供してくれるなんて、なんてすばらしいんだろう。シェアウェアバージョンとのFeature Comparisonを見ても、Flickrのフリーアカウントを使っている限りでは、フリーバージョンで不自由なさそうだ。RAW撮影が定着したので、ApertureとFlickrExportとの組み合わせでもう決まりだと思った。

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Aperture 2のルーペ

BS hiヨン様を見たいということで、年末にやってきたフルスペックハイビジョン液晶テレビ。DVI端子も付いててMacとつなげそうなので、Aperture 2のセカンダリービューアとして設定してみた。

解像度は1920x1080でApple Chinema Display 23 inchよりちょっと小さくて、インタレースなのが気になるけど、大きな画面でプレビューできるのはやっぱり便利だった。ところが、ルーペを表示させると変なことに気付いた。カーソル部分に表示された画像とルーペの中の画像の色が違って見える。

外部ディスプレイのルーペ

異なるプロファイルになっているんだろうか。外部ディスプレイじゃなく、MacBookのディスプレイ上なら当たり前だけど同じ色に見える。ナゾ。

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iCal 3

Leopardになってからなのか、気付いたらDockに登録されているiCalのアイコンが、その日の日付を表示するようになっていた。以前はiCalを起動するまで、確かiCal登場の7/17にアイコンの日付は固定されていたはずだけど。地味な改良だけど感動した。

Ical

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POPFileでMailを学習させてみる

Tigerの頃から迷惑メールフィルタにはPOPFileを使って来た。Mailのフィルタは思ったほど機能してくれなかったから。POPFileはいったん学習してしまうと、ほぼ100 %(現在99.26 %)の精度で分類してくれる。POPFileでX-Text-Classification ヘッダーをspamにして、Mailのフィルタを学習させてしばらく経つと、相性よくフィルタリングしてくれていた。

ところが、Leopardにしたとたん、Mailのフィルタがバカになって、POPFileのX-Text-Classification ヘッダーも無視して、迷惑メールフォルダに好き勝手にメッセージを放り込み始めた。最初は迷惑メールフォルダに入れられたことすら気付かなかったので、危うく削除されかかっていたメッセージもあった。それから少しの間は自分でシコシコMailに学習させていたけれど、なかなか思うように学んでくれない。

労力もバカバカしいので、Mailのフィルタには頼らないことにした。けれども、せっかくMailに備わっている迷惑メールフィルタから学習の権利を奪うのもかわいそうなので、POPFileの学習した成果を時間をかけて教えられないかと考えた。

まず、MailにはPOPFileのX-Text-Classification ヘッダーに忠実に従うように言いつける。この学習は天下り的だ。Mailの環境設定の「迷惑メール」タブで図のように設定する。

Mailspampopfile1

次に「詳細...」をクリックする。現れたパネルでさらに図のように設定する。ヘッダーの登録は以前にしてあったので、ここは見ないでスルー。「カラー設定」はおそらくWEBセーフのCC9966でいいと思う。

Mailspampopfile2

で、最後が肝心のAppleScript。迷惑メールにする「動作」が用意されていないので、AppleScriptからすることになる。/Library/Scripts/Mail Scripts/Rule Actions/にある「Sample Rule Action Script.scpt」というサンプルスクリプトとMailの用語説明を開いて、それらを参考にAppleScriptの文法を思い出しながらちゃかちゃか試してみる。最後に、サンプルスクリプトにあるルール用のハンドルを指定して、適当な場所に保存した。スクリプトはこんな感じ。

using terms from application "Mail"
 on perform mail action with messages theMessages for rule theRule
  tell application "Mail"
   repeat with eachMessage in theMessages
    set junk mail status of eachMessage to true
   end repeat
  end tell
 end perform mail action with messages
end using terms from

保存したスクリプトのファイルをさっきのパネルで指定すれば、あとは迷惑メールが来てくれるのを待つだけだ。今のところは動作は順調。これでちゃんとMailが学習してくれれば言うことないけど、悪さをしないならそれだけでも十分。

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Illustrator 10は起動可能

ここ最近は全然使っていなかったAdobe製品のIllustratorのことを思い出して、起動テストをしてみた。

まずはインストールから始めてみたけれど、なんと、インストール途中でインストーラが勝手に終了してしまった。これは一気に雲行きが怪しくなって来た。

今度は、バックアップイメージから起動ディスクにIllustratorのアプリケーションと初期設定ファイルその他をコピーして起動を試みた。すると、こっちの心配を他所に、ヴィーナスはどこかへ瞳をやったまま。しばらくして彼女は目の前から消えて、ツールバーその他が表示された。どうやら、Illustrator 10はLeopardでも起動可能なようだ。

同じAdobe製品といっても、Leopardとの相性はPhotoshop 7とは違うようだ。そういえば、ImageReady 7も起動できたので、何とかならないものだろうか。Adobeのサポートにも、「『予期しない回復不能な問題が発生しました』というエラーメッセージが表示されることがあります。」と書いてあるので、何かの条件が合えば、おそらく起動できるんじゃないかと期待してしまう。

【3/4追記】
ImageReady 7も起動しなかった(起動しなくなった?)。

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iPod nanoの歌詞表示

iPod nano (2G)で歌詞が表示できることに最近ようやく気付いた。iPodはたいていポケットに入れているので、これまで全然気付かなかった。歌詞はSing That iTunes!で書き込んでいる。アップルのドキュメントにも、「曲に合わせて歌いたいという場合、対応する iPod ではスクリーン上に曲の歌詞を表示することができます。」と書いてある。いや、それはちょっと恥ずかしいな。

それにしても、このiPod nano。手袋を履いていると、ホイールの操作が出来ない。アップルも札幌のような寒冷地での使用は頭に入れていなかったのだろうか。手袋側で対応するには、親指に穴を開けるのが手っ取り早いけど、冷え性の自分にはそんな自殺行為できません。

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Photoshop 7.0が起動しない

SafariのRSSでLeopardへの移行作業は最後だと思っていたけど、Photoshopの問題を忘れていた。アイコンをダブルクリックしても、「予期しない回復不能な問題が発生しましたˆ 0。Photoshop を終了します。」というメッセージが表示されて勝手に終了してしまう。アップグレード前はフォント名の表示が変なだけで、起動は出来たのに。

実はこの問題、Leopardにおける既知の問題らしい。そもそもPhotoshop 7.0はTigerで既にサポート外だったので、どうにもならないかもしれない。Leopardの新機能をまだちゃんと使っていないので、アップグレードしたありがたみが全くなく、かえって損した気分だ。最新OSで古いアプリケーションを使うのには限界がありそうだ。

いっそのことパーティションを切って、Tigerも温存しておいた方が無難な気がする。といっても、Boot Campの制約上、パーティションは3つ以上に出来ない。あまり面倒なことはしたくないので、外付けハードディスクにTigerをインストールしようか、どうしたものか。

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SafariのRSSリーダ復活

先日、Leopardにアップグレードしてからずっと不調だったSafariのRSSリーダ。とりあえずはアクティビティモニタでPubSubAgentを終了して使っていたけど、あまりに不便だった。ウェブをいろいろ調べて、~/Library/PubSubを削除し、PubSubAgentがハングするRSS feedを片っ端から削除したら、ようやくRSSリーダが正常に動作するようになった。これでやっとLeopardへの移行作業は落ち着いた。

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VL-MR1 PRO逝く

先日の三段山で、ベストの斜面の滑走を撮影した後、不調に陥った愛機VL-MR1 PROが、やっぱり壊れていることが判明した。もう使えそうにない。

VL-MR1 PRO

購入当初の目的には1度しか使わず、結局、ほとんどスキーの撮影で活躍した。他にもコンサートや修論発表に雑誌会、青森にスイスと海も渡った。

もともとDVにしたのはFinal Cut Proで編集できるからだったのだけど、iMovieが出てからは全部iMovieで編集を済ませてた。その後、Final Cut Expressが出たので取り込もうとしたけれど、VL-MR1 PROで再生すると途中でタイムコードが途切れるとかで、まともに取り込めなかった。ヘッドクリーニングをすると若干調子が良くなるけれど、長時間の取り込みには耐えられなかった。sotoに借りたビデオカメラで再生すると問題なく取り込めたので、VL-MR1 PROの問題なのは明らかだった。iMovieでは問題なかったのだけれど。

とはいえ、録画はなぜかできたので、取り込みと装備の軽量化のために、すでに生産が終了していたDCR-PC55をネットで探して購入。以後、騙し騙しではあるものの、VL-MR1 PROはサブカメラとして活躍。DCR-PC55とは異なり、コンバージョンレンズが使えるので、先シーズンはワイコンを使用して撮影した。OやS木くんの協力を得て、ビデオカメラ2台の撮影体勢で何度か山でも滑った。富良野岳で岩にヒットしてしまい、マニュアルフォーカス部分が壊れたけれど、ガムテープでなんとかがんばった。そして、サブカメラとして2シーズン目の初日、ついに終わりの瞬間が訪れた。テープを巻き込んで、正常に取り出すことが出来なくなった。これはデジイチを投入しろというメッセージなのだろうか。

ということで、次回の山からは時々デジイチカメラマンに。

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色補正

三段山でOに撮影を頼んだカメラのホワイトバランスが「屋内」になっていたので、自分やS木くんが撮影した映像よりも青くなってしまった。編集でつなぐと明らかに違和感があるので、Final Cut Express (FCE)のビデオ・フィルタを使って補正してみた。備忘録も兼ねて書いておく。

FCEくらいになるとマニュアルを読んだ方がいいかもしれないけど、基本的にMacはマニュアルを読まなくても操作が出来るものなので、ちょこちょこフィルタをいじって試行錯誤してみた。

オリジナル
そのままだと青いので、ビデオ・フィルタの「RGB バランス」を適用する。

RGB バランス
正しいホワイトバランスの設定で撮影した他のビデオと見比べながら、赤、緑、青の各チャンネルの「ハイライト」と「黒」のパラメーターを、青みが取れて大体自然に見えるように調整する。

パラメータ

オリジナル
強い逆光で撮影したビデオにも、「フィルタ」タブでパラメーターごとフィルタをコピー貼付けして、同じように「RGB バランス」フィルタを適用する。

RGB バランス
ところが、今度は逆行部分がかなり黄色くなってしまう。

ハイキーのストレッチ
そこで、さらに「ハイキーのストレッチ」フィルタを適用する。パラメーターの値はデフォルトのままにした。これで、ホワイトバランスの設定ミスは大体補正出来た。

ということで、色補正まで完了したので、再び三段山のビデオを更新。こんなんでどうでしょう?また、興味がある人はどうぞ。

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SD-Video

三段山に行った時のS木くんの秘密兵器第2弾はなんとSDR-S200だった。といっても、八剣山へ一緒に行ったときにビデオカメラの話をしていたので、それほど驚かなかったけど。むしろ驚いたのは、SDR-S200で撮影したファイルがFinal Cut Express (FCE)で読み込めなかったことだった。

元々はSD-Videoという規格のファイルらしく、S木くんがMPEG2 Muxedに変換してくれた。ところが、MPEG2はFCEで読み込めない。変換前のMODファイルももちろん読み込めない。そこで、Discussion Boardsを見てみると、MPEG2再生コンポーネントMPEG Streamclip for Macの組み合わせで、MPEG2 MuxedをDVストリームに変換できることが分かった。

コンポーネントは何年か前に購入していたのでアップルストアからダウンロードしてインストール。再起動が必要なのがちょっと面倒。実は、コンポーネントをインストールすればビデオトラックだけはFCEで扱うことが出来る。続いて、MPEG Streamclipもダウンロード。で、MPEG Streamclipを起動して、MPEG2ファイルを開いたら、FileメニューからExport to DV...を選択して、出て来たダイアログでオーディオのサンプリングレートを48.000 kHzにして変換。変換されたDVファイルをFCEで読み込むと、ちゃんとビデオトラックとオーディオトラックに分離して表示された。ただし、DVストリームなので、再生にはオーディオのレンダリングが必要だった。とはいえ、これで編集可能になった。

三段山ではビデオカメラを1人1台体制で撮影したので、素材はまずまず。S木くんが撮影した映像も組み合わせて編集し直してみた。やっぱり2台以上のカメラで撮影すると、アングルを変えることが出来るのが面白い。それに、1台が失敗しても残りでなんとか誤摩化せる。

というわけで、三段山のビデオを更新したので、興味がある人はどうぞ。色補正はしてないけど。

ただ、ビデオは充実したけれど、やっち不足は否めない。カメラマンどっかにいないかな?

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SuperDisk

DVDレコーダーを購入した勢いでビデオデッキを処分すると、イベントの記念に撮影したビデオテープなどが、ただのゴミとは言わないまでも、せいぜい壊れて鳴らないオルゴール程度の物になってしまう。それでも、テープにちゃんとタイトルや日付を入れているなら、思い出のオルゴールを大事にとっておこうという気になるかもしれない。けれども、もしテープの中身がさっぱり分からなかったら、捨てずにとっておくだろうか。

ストロベリーiMacを使っていたときに、フロッピーディスクドライブ (Floppy Disk Drive; FDD)が付いていなかったので、ファイルの移動のためにスーパーディスクドライブ (SuperDisk Drive; SDD)を使っていた。詳しくはWikipediaに書いてあるけれど、要はFDと同じ大きさで120 MBまで記録できる磁気メディアだ。当時、学部の端末にたまたまSDが付いていたので、研究室に配属されてMOディスク (Magneto Optical Disk)を使うまでは、SDで不自由しなかった。

当然の成り行きで、iMacと一緒にSDDが処分された。ラベルを付けるような几帳面な性格ではないので、後に残った5枚ほどのSDの中に何が入っているかは分からない。もちろん、大した物は入っていないのだろうけど、これらを本物のゴミ箱に放り込むのは少し気が引ける。バックアップをとっていたという自信はない。

SD自体は上位互換があって、SDDでFDを読み書きすることが出来た。けれども、今やCD-RWやDVD-RWといった光メディアの時代。厳密な意味でDVDがCDの上位互換を持つと言えるのか分からないが、DVDドライブでPerformaの頃のCD-ROMだって再生できるのに対して、SDは完全に廃れてしまった。CDはいつまで保つのだろうか。では、ゴミ箱に入る前の記念撮影を。

SuperDisk
廃れる。

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Safari 3.0.4

Mac OS X 10.4.11にアップデートしたら、Safari 3 betaがいつのまにか3.0.4に替わっていた。TigerでもSafari 3ってことなのかな。といっても、Safari 3 betaで使いやすくなったと感じたのはサイト内検索だけだったけど。

Leopardは10.5.1がリリースされてバグが修正されたらしいので、もう少し安定したらアップグレードしよう。

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ついにiPodの同期に成功

iTunesをバージョン7.3にアップデートしてから、これまでずっとiPodへの同期がうまくいかなくて悩んでいたけれど、ついに原因が分かった。

iTunes Store(昔はiTunes Music Store)で購入した曲を同期できるものとできないものに分け、1曲1曲の情報を見ながら両者の違いを調べてみた。その結果、同期できなかった曲のファイルにはロックがかかっていることが分かった。

そこで、同期できなかった曲ファイルのロックをはずして、改めて同期してみた。iTunes(先日7.4にアップデート済み)のiPod同期アイコンがクルクル回るのをドキドキしながら眺めていた。すると、問題なくちゃんと同期することができた。

とはいえ、どうしてファイルをロックしてるとダメなんだろう。iPodでレートや再生回数を記録する都合だろうか。読む気はないけれど、ヘルプにファイルをロックしないように書いてあったら笑ってしまう。気付くのに2ヶ月以上もかかってしまった。

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multi-zの画像

Flickrがフリーアカウントのままだと、アップロードの日付が古い方からお蔵入りしてしまうので、Flickrにアップしたmulti-zの画像のリンクを残しておくことにした。Setからも消えてしまうとは思わなかったので、ちょっと慌てる。フリーはフリーということなんだろうな。

オコタンペ湖

明け方の札幌

昭和新山から眺める蝦夷富士

偕楽園

納沙布岬の日の出

トドワラ

摩周湖

ミシガン湖

シカゴ・L

国会議事堂

ワールド・トレード・センター

自由の女神とマンハッタン島

メトロポリタン美術館

エンパイアステート・ビルから

ジョージア・ストーン・マウンテン・パーク

建造中の札幌ドーム

羊蹄山

八坂神社から夕暮れの四条通

琵琶湖

延暦寺

夕暮れの支笏湖

二風谷ダム

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テキストエディットでdoc表示

ちょっと驚いた。テキストエディットは、漢字TalkかMac OS 7くらいから標準になった純正テキストエディタのSimple TextのMac OS X版のようなもの。リッチテキストにも対応していて、最近のRead Meファイルはテキストエディットで開ける。

Microsoft Officeをインストールしていなかったので、docファイルをダブルクリックしたら、テキストエディットが起動した。でもって、なんとテキストエディットでちゃんと表示できていた。なんだ、読むだけならWordいらないんだ!

Textedit


Office 2007のリリースも延期になったそうだし、Oooもあることだし、もうMS Officeはいらないか。

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.Mac の保存容量が10 GBに

.Macの保存容量が10 GBに増えたらしい。システム環境設定で.Macを表示させると、確かに最大容量が増えていた。

単純に考えれば保存容量が増えたのはいいことのように思える。今まで以上にたくさんのデータを.Macに保存できるのはもちろんのこと、データ転送容量も100 GBに増えたので、転送容量を気にせずにビデオポッドキャストが使えるようになる。

けれども、.Macの同期の仕組みを考えると、.Macに10 GBのデータを保存するということは、ローカルディスクにも全く同じ10 GBのデータが保存されているということになる。つまり、ハードディスクに空きがなければ、増えた.Macの保存容量を利用することも出来ないのでは?サービスにハードが追いついてない。

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Flickr badge

Flickrなブログでよく見かけるFlickr badgeをサイドバーに取り付けてみた。

初めてのココログ・カスタマイズを読むと、メモリストを使って簡単に取り付けられることが分かった。

まず、Flickr badgeはここで作った。Flashは嫌いなので、HTML badgeにした。出来上がったcodeをクリップボードにコピーする。

ココログでメモリストを作り、備考のところにさっきコピーしたcodeをペースとして保存する。今作ったメモリストをブログに表示するように設定してすべてのページに反映すると、ブログに無事表示されるようになった。本文にFlickrの画像を表示しているので、Flickr badgeはあまり意味ないと思うけど。

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iTunes 7.3.2でもエラー

ソフトウェア・アップデートでiTunes 7.3.2がリリースされていたので、今度こそはと期待したけれど、iPodを同期する際にこれまでと同じようにエラーが生じて、問題は全く改善されていない。iPodと同期させるプレイリストからiTunes Storeから購入した音楽ファイルを取り除くとエラーが生じないため、それらのファイルが原因であることだけは確認できている。

さらに調べると、ダウンロード購入したファイルすべてがエラーを生じるわけではなく、一部のファイルは同期してもエラーを生じないことが分かった。ただ、調べる過程でiPod (5G)のファイルを一度全部削除したら、これまでエラーが生じていなかったにも関わらず、今度はiPod nanoと同じエラーが出るようになってしまった。これは素直にiTunes 7.2に戻すのがいいのだろうか。

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古い画像をFlickrに

最初に使ったデジカメのSanyo DSC-X100(後でアップグレードしてX110相当になった)、通称、multizで撮影した画像を、適当に拾い上げてFlickrにアップロードした。

ワールド・トレード・センター

このデジカメは動画を売りにしていた割には、画質も評判がそこそこあった。とはいえ、画素数は100メガピクセルもないし、改めて見てみるとノイズがひどい。古くささを感じる。エフェクトがなくても、どこかノスタルジックな感じだ。

そんなデジカメでも、当時、エンパイアステート・ビルの屋上でモニタを見ながら撮影している自分の姿を、ほかの観光客が不思議そうに見ていたのを思い出す。今でこそ、赤レンガ道庁でたくさんの中国人(台湾人?韓国人?)観光客がデジタル一眼レフを持ち歩いてるのを見るようになったけれど。技術の進歩とともに、世界経済の変化も感じる。

ところで、EOS 20Dのファイルナンバーがリセットされた。ようやく10,000枚撮影したことになる。きっと少ない方なんだろうな。

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FlickrのTag

Flickrにアップロードした写真も増えて来たので、Tagで整理することにした。適当なTagを加えてみたけれど、検索で困った。一つのTagで検索することは出来ても、複数のTagを組み合わせて検索すると、検索結果に表示されなくなる。なかなか上手くいかない。

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Adobe Photoshop Lightroom 試用

Adobe Photoshop Lightroom (LR)をダウンロードして試用してみた。AppleのApertureはPowerBook G4 12inchじゃ動かないので、差し当たってCanonのDigital Photo Professinal (DPP)と比較できるのはLRだけだ。

起動するたびに試用にチェックするのは面倒だけれどしょうがない。説明を一通り読んでから適当にいじってみた。

といっても、画像は読み込まなければ、そもそも表示されなかったので、iPhotoのライブラリの中にあるOriginalという名前のフォルダから、RAWファイルを適当に読み込んだ。200程度だと1分程度で読み込みが終わった。中央に画像プレビューが表示されているけれど、とても小さく感じる。やっぱり1024x768の解像度じゃ話にならないということか。

ユーザーインターフェースが直感的でなくて、「覚えろ」という雰囲気を感じるのは、やっぱりAdobe製品だからだろうか。何となく分かりそうな、基本補正だけちょっといじってみた。

LRを使ってみると、DPPなんか足下にも及ばないと感じた。純正アプリケーションだから相性はいいかもしれないけれど、DPPでは自分が使われている感覚があった。LRは逆に、LRを使って現像している実感が湧いて来る。RAWで撮った後の楽しみは、LRの方がずっと上だと思った。

Lr

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iPod nanoへのコピーに失敗

iTunes 7.3.1にアップデートしたのに、今度はiPod nanoの同期で同じエラーが出た。

いい加減ウンザリしたので、今度はちゃんと調べてみた。その結果、どうやらDRMのFairPlay絡みの問題のようだ。iTunes Storeで購入したファイルを同期対象のプレイリストから外すと、問題なく同期に成功した。もしかしたら、複数のiPodでライブラリを同期していると、この種のエラーが出るのかもしれない。

とりあえず、同期するスマートプレイリストのルールに、「種類が"保護された"を含まない」を追加して、問題のファイルを除外した。

Itunes731error

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段階的にFlickrへ移行中

これまでは、画像の長い方を640 pixelにリサイズして、PhotoshopでJPEGに「web用に書き出し」ていた。それだとExif情報がなくなるし、圧縮率を高くしていたので階調がうまく表現できなかった。最近は圧縮率を低くしていたのだけれど、ココログの容量を考えると節約したいところだ。

というわけで、思い切って画像に関してはFlickrに移行して、ビデオのみココログに残す計画だ。Flickrはフリーアカウントなので1024 pixel以下でしかアップロードできないけれど、サイズよりも画質優先なので問題はなし。今までよりも、空の色などがキレイに出ているはず。ただ、Flickrは使い始めたばかりでよく分からないので、当分はオンラインフォトストレージのような扱いになりそうだ。

Flickr: Photos from H本(えっちぼん)

ちなみに、富良野岳の写真は、今回、全部Digital Photo Professional (DPP)でRAW現像とトリミング、JPEG書き出しをして、Photoshopは一切使わないでやってみた。細かい補正や修正が出来ないものの、ちゃんと撮影できていればwebにアップするくらいではDPPのみで問題ないと思った。とはいえ、画像素子の汚れは気になる。今度掃除しよう。

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やっと出た iTunes 7.3.1

ようやくiTunes 7.3.1出た。7.3の不具合が直っていることを期待してインストールしてみた。

インストール後に起動すると、7.3と同じように「iTunes ライブラリをアップデート中...」というメッセージが出る。しばらく経っても、7.3の時のようなアラートは表示されない。

Itunes731
iTunes ライブラリのアップデート中。

1週間ほどiTunesのトラブルに関連してここを訪れている人が多かったけど、これでアクセスも以前のように落ち着きそうだ。

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DPPのキャッシュを消去するAppleScript

EOS Digitalに無料で付属するRAW現像ソフトのDigital Photo Professional (DPP)は、現像した結果をPhotoshopに転送する機能がメニューから呼び出せるようになっている。いつもその機能を利用しているのだけれど、現像結果はTIFで一時ファイルとして書き出されるので、転送を繰り返しているとディスクスペースをやたらと食うという問題がある。しかも、厄介なことに、DPPを終了してもその一時ファイルが残っている。Macを再起動しない限り(ログオフは試していない)、一時ファイルは消えずに、ディスクスペースを食ったままになる。

とりあえず、手動で削除してみようと思ってディスク上を探してみると、/private/tmp/Digital Photo Professionalの中にTIFファイルがいっぱい入っていた。ディレクトリの構成から見ても、一時ファイルはこの場所で固定のようなので、スクリプトを書けば簡単に削除が出来そうだ。

さっそく、スクリプトエディタを起動して、スクリプトを作ってみる。ところが、もう1年はスクリプトを書いていないので、細かい文法を忘れてしまった。ダイアログの使い方とかも忘れていて、思うようにコンパイルできない。AppleScriptの辞典もどっかに行ってしまったので、昔書いたスクリプトを開いて、ソースと睨めっこする。

シェルのコマンドのrmの使い方を検索して調べて、なんとかそれらしく動く手抜きスクリプトが出来た。スクリプトメニューは常にメニューに表示されているので、ユーザ・スクリプト・フォルダにDigital Photo Professinalという名前のフォルダを作って、その中に作ったばかりのスクリプトファイルをRemove DPP Casheという名前で保存した。あとは、キャッシュを消去したい時にスクリプトメニューからスクリプトを呼び出すだけだ。

Rdppc

これで、適宜キャッシュを消去して、ディスクスペースを作ってやることが出来る。とはいえ、DPPの次期バージョン(現在のバージョンは3.0.1)では、改善してもらいたいもんだ。

しょぼいスクリプトだけど、欲しい人はどうぞ。

ダウンロード RemoveDPPCashe.scpt.zip (1.3K)

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Aperture フリートライアル

最近はRAWで撮っているので、評判のApertureを試してみようと思って、フリートライアルをアップルのサイトからダウンロードした。

Apertureのトライアル板を試用するには、まず、アップルのサイトでフォームに必要条項を記入して、シリアル番号を入手する必要がある。「シリアル番号申し込み&Apertureダウンロード」ボタンを押してほどなく、ダウンロードが開始する。そして、登録したメールアドレス宛に、「Your Aperture Trial Serial Number」という件名のメールが届き、シリアル番号が通知される。メールには長いシリアル番号が書いてあった。

ダウンロードが終って、Apertureのディスクイメージがデスクトップにマウントされる。中にあるApertureTrial.mpkgをダブルクリックするとインストーラが起動する。ところが、ビデオカードが最小要件を満たしていないという警告があり、インストールに失敗。

Aperturetrial
警告。

Apertureの仕様を見ると、システム条件、つまり、最小要件は、PowerBook G4の場合、1.25GHz以上のプロセッサの15インチか17インチだった。12インチはビデオカードがサポート外だった。Apertureのルーペを使ってみたかったけど、Digital Photo Professionalで我慢するしかないかな。

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iTunes 7.2に戻す

iTunes 7.3の不具合がどうにも直らないので、アップルの「iTunes ディスカッションフォーラム」を覗いてみた。どうやらかなり多くの人が、同じ症状で悩んでいるらしい。

幸い、そこにはiTunesを7.2に戻す方法が紹介されていた。まず、iTunes 7.2への直リンクがあったので、そこからファイルをダウンロードした。それから、「アプリケーション」フォルだにあるiTunes 7.3をゴミ箱に移す。そのあとで、iTunes 7.2のパッケージをダブルクリックすると,無事インストールできた。iTunesを起動してみると、ライブラリのアップデートもなく、エラーも起きない。

とりあえず、iPhoneを使うわけではないので、iTunes 7.2に戻すのが良さそうだ。

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iTunes 7.3で不具合が

iTunesを7.3にアップデートすると、「iTunes ライブラリをアップデート中...」になって、アップデートが終了すると、「"iTunes Library"ファイルを保存できません。不明なエラーが発生しました(-50)。」というダイアログが出て、「次回から警告しない」のチェックをしないと、延々とメッセージが繰り返す。

Ituneserror
不明のエラー(-50)。

仕方がないのでチェックしてそのままiPodを同期しようとすると、ファイルのアップデートの途中で、「"(iPodの名前)"ディスクへのコピーに失敗しました。不明なエラーが発生しました(-54)。」というアラートが出て来た。ライブラリのファイルを入れ替えたりしてみても、うまくいかなかった。いったいどうしたんだ?

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PowerBook 180c

写真を撮ってたのを思い出したので、記事を書いてみる。

先日、家の片付けのために追放されたPowerBook 180c。これが現役を離れてからもう10年以上になるけれど、なんとなく手放すのも惜しくて、埃をかぶったまま放置していた。けれども、いくらノートといっても下手な場所には仕舞えないし場所もとるので、今回思い切って手放すことにした。

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初めて触れたMacはClassic II。モノクロの画面で、漢字Talkが入っていたはず。これは随分前に、知人に引き取られた。そのあとにやって来たのが、このPowerBook 180cだった。もう10年以上前にも関わらず、カラー液晶だった。当時中学生だったので、特にMacで何かをするってこともなかったけれど、キッドピクスでお絵描きなんかして遊んだ。トラックボールをコロコロ転がして。大してうまくもないのに、モニターで絵が描けるのが面白かった。恥ずかしい絵は探したけど見つからなかった。見つかったら密かにアップして更新予定。

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Production Notes Vol.1

04-05シーズンの編集も大方終わって、05-06シーズンの編集に取りかかったけれど、映像がマンネリ化して来たので、勉強のために三段山クラブのビデオを見てみた。

見てすぐに分かる違いはカメラワーク。編集の技術は比べるまでもないけれど、撮影段階からちゃんと考えて撮ってるのが伝わって来る。最近でも自分が気持ちよく滑ることが最優先になっていて、ビデオ撮影の構図にいい場所でカメラを構えることも少ない。一番いいところを自分で滑ってしまったり。

2006年4月29日の前富良野岳まで、編集したビデオの中からベストショットを探してみたけれど、それらしいものがほとんど見つからない。このままじゃ、活動記録にはなってもマスターベーションビデオで終わりそうだ。まあ、それでも十分なんだけど。とりあえず、今後は撮影をもう少し考えてみよう。滑りも……。自分の滑りがあまりにショボすぎた。

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再取り込み

2年前の羊蹄山と暑寒別岳のビデオは、ビデオカメラが壊れていて再生が不調だったときに無理矢理取り込んでいたので、再度取り込んでみた。暑寒別岳は、ビデオを見ているだけでも疲れた。あんなしんどいところ、よく登ったと思う。ビデオとかはまた今度。

Final Cut Expressを使い始めてから2年経って、ようやく取り込みのやり方が分かって来た感じだ。リール、説明、ショット/テイクなどのフィールドの使い方がようやく分かった。これまで説明書もろくに見ないで使っていたから、いろいろと発見があって面白い。大した編集をしていないので、手に馴染むまではほど遠いけれど、機能の量が多いだけに時間をかけて覚えていこう。

2004-05シーズンだけでも、結構素材があることに改めて気づいた。ハイシーズンよりも残雪期の方が多いのが残念だけど。朝里岳、羊蹄山、チセヌプリ-ニトヌプリ、アンヌプリ北壁、羊蹄山、暑寒別岳。

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yattiworldwide

16:9への憧れから、アナモフィックに挑戦してみた。撮影は4:3なので、当然上下を切ることになって解像度は下がる。といっても、もともと画質を求めているわけではないし、基本的にはPodcast程度の大きさで見ることを前提にしているので、それほど大きな問題ではないだろう。

というわけで、アナモフィックの簡易セットアップを行って、プロジェクトに新しいシーケンスを作成すると、自動的に16:9でキャンバスが表示された。次に、yattiworld's videoからトランジションやエフェクトごとまとめて全部コピー&ペーストで持って来た。とりあえず、このままだと左右に黒い帯が入っているので、モーションで134%に拡大した。これだけでも、ちょっと迫力を感じてしまう。

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アナモフィックなキャンバス。

編集を初めてみると、結構フレームアウトが激しいことに気付く。スティルの意識で4:3のフレームに収めるように撮影しているので、16:9にして上下を切ったらやっちくんがちょこちょこ画面からはみ出てしまう。離れているときは、モーションを使ってクリップ全体を上下どちらかに移動すれば間に合った。けれども、望遠側や、背景を入れるために広角側でカメラをあまり動かさずに撮ったものでは、上も下もはみ出してしまう。しょうがないので、思い切ってモーションキーフレームをどんどん置いて、機械式ブレ補正を手動で中途半端にやるような勢いでできるだけフレームに収めた。

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塩谷丸山ピークの強風で揺れるやっちくんのアップ。

同じような作業を繰り返していると、だんだんコツも掴めて来た。すると、撮影があまりに下手なことがだんだん思い知らされて来た。特に、自分に向かって滑って来て、自分の脇を数m離れて滑り抜けるところは全然追えてない。ズームアウトとズームインをしながら、スキーヤーをフレームの中央に収めるのはやっぱり難しい。いっそのこと、追うのはあきらめた方がいいのかもしれない。でも、みんなカメラの前を通り過ぎてからも、気持ちよく滑って行くんだよね。さすがに、撮らないと勿体ない。撮影のことを考えたら、メンバーにカメラとビデオカメラが2人ずついるといいんだろうけど。

さて、モーションを使ってなんとか16:9に収まったビデオがこれ。錯覚かもしれないけれど、4:3と比べて滑りに迫力が出たような気がする。どうだろうか?

ダウンロード yattiworldwide.mp4 (35610.8K)

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yattiworld DVD予約特典映像

まるで行間を読むかのように、あのシーンとシーンの間にはこんなことが……。やっちファンも泣いて喜ぶyattiworld DVDの予約特典の映像を先行配信!

ダウンロード yattiworldNG.mp4 (9769.4K)

ビデオだと転ぶ瞬間までばっちり撮影できるけれど、写真だとそんなつまらないものにフィルムは勿体ないんだろうな。ビデオの醍醐味かな。考えてみたら、yattiworld's videoもTrailerとかにしておいた方がよかったかも。今度からはもう少し出し惜しみしなくちゃ。

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yattiworld's video

北海道から旅立って行ったやっちくんの今シーズンの活躍を讃え、そして山へ何度も付き合ってくれたことへの感謝の気持ちを表す意味を込めて、やっちファンビデオを作ってみた。突然思いついて、これまで自分が同行した時のビデオを数時間のやっつけ仕事で再編集した。やっちくんの今シーズンの成長ぶりが分かるように時系列で並べてみた。ロケーションはバックカントリーのみで、ばんけいナイターは省略した。

Location:


  1. 1107峰
  2. 塩谷丸山
  3. 三峰山
  4. 羊蹄山
  5. チセヌプリ
  6. ニトヌプリ
  7. 旭岳

やっちくんへの勝手なイメージに合わせて、BGMには手持ちの中からIncognitoのEverydayを選んだ。さすがに、1曲分まで映像をカットするのは勿体なかったので、これまでのビデオのダルい部分を削って、オーディオを適当に切り貼りして時間を合わせた。時間は8:03。

勢いでDVDも作ってみた。iDVD 6を使ったのは今回が初めて。前のバージョンもほとんど使っていなかったので、凝ったことは出来なかった。もし、DVDが欲しいというやっちファンがいらっしゃれば、メールアドレス入りでコメントください。アドレスは公開されませんので

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DVDのチャプターメニュー。

S木くん、O田、撮影を手伝ってくれてありがとう。

いろいろと面倒なので、公開するのはオーディオをカットしたビデオ。こっちも音付きバージョンが欲しい方は、アドレス入りでコメントください。自作の曲を付けてくれる方も大歓迎。

ダウンロード yattiworld1_ns600.mp4 (37187.7K)

やっちくん、元気でね。

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最近のビデオのエンコード

Final Cut Expressで書き出すときの設定を、以前は単純にiPodにしていた。けれども、この設定では縦のピクセル数が減って横長に歪んでしまっていた。しかも、容量が大きくなるので、時間が3:20だけでココログの上限(たぶん40MB)を超えてしまう。

そこで、最近は設定を変更した。MPEG-4への書き出しで、各パラメーターを以下のように設定している。

ビデオ:
ビデオフォーマット:H.264
データレート:800キロビット/秒
最適化:ダウンロード(default)
イメージサイズ:640 × 480 VGA
フレームレート:30
キーフレーム:等間隔に設定:24フレーム
ビデオオプション:プロファイルの制限:メイン、ベースライン、エンコーディングモード:高速エンコード(1 回実行)

オーディオ:
オーディオフォーマット:AAC-LC(ミュージック)
データレート:64 kbps
チャンネル:モノラル
出力のサンプルレート:32.000 kHz
エンコードの品質:高品質

ストリーミング:
ストリーミングを使用
最大パケットサイズ:1450バイト(default)
最大パケット転送時間:100ミリ秒(default)

例えば、07/3/4 羊蹄山ビデオは、時間が5:08で容量が35017.0Kになった。データレートは時間に応じて低くすることもある。書き出し(エンコード)にはPowerBook G4がフル回転しても30分以上かかる。この間、ほとんど操作を受け付けなくなるので、完全な待ち時間になる。エンコードに時間がかかるので、一度だけエンコードしてデータレートを最適化しないままになってしまっている。

みなさん、画質ってどうですか?できるだけ滑っている人の映像を使うようにしていますが、ダルくないですか?音楽がないのが何とも悩ましいわけですが。

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Soundtrackの再インストール

ずいぶん前にFinal Cut Express HDと同時にSoundtrackもインストールしたけれども、Loopファイルがあまりにハードディスクを食うので、1週間も経たずに削除した。最近、音楽がなくて味気ないスキービデオをなんとかしようと思って、D論以外の研究データをハードディスクから削除して空きを作り、再インストールしてみた。GarageBandのLoopと合わせると6.5GBにもなった。

起動してみると、なぜかメディアマネージャにリンクの切れたLoopファイルが赤字で表示されている。ライブラリの中の関連ファイルを削除して、インデックスの作り直したら、正しく表示されるようになった。

とりあえず、ユーザーズマニュアルで音楽の基礎を勉強してみたけど、何から手を付けていいか分からない。しょうがないから、「チュートリアルでちまちま勉強してみよう。」っと思ったけど、肝心のSoundtrackチュートリアルが見つからない。後で気付いたけれど、チュートリアルが入っていたのはFinal Cut ExpressのDVD-ROMで、Final Cut Express HDのDVD-ROMには入っていなかった。

一応、三段山クラブを目標にがんばってみよう。

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ポリタンクが3,700円!

「ポリタンク」の愛称で呼ばれていたことで有名なPower Macintosh G3。しかも、最後のADBポート搭載機。我が家では現在も極たまに起動し、今後サーバとしても密かに期待している。

ところが、なんとなくアップルの下取りサービスで、下取り上限価格を検索してみて驚いた。

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なんと、3,700円にしかならない。Mac OS Xだって動くのに、ネットワークHDよりもはるかに安いなんて。大量消費社会万歳!

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トップ50メンバーに一番乗り

mixiミュージックのトップ50メンバーに、「ヨッシーとジュゴンの家」でプレミアムに先駆けて一番乗りできた。ありがとう。

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mixiミュージック 全体公開開始

今日からプレミア以外のmixi登録者にもmixiミュージックのサービスが提供されるようになった。

まず、mixi stationというアプリケーションをダウンロードする。インストールはマウントしたイメージからコピーするだけ。最初の起動時に、mixiのアカウントとして、メールアドレスとパスワードの入力を要求される。それが済んだら、メニューバーにアイコンが表示されて、設定が完了する。

このアプリケーションはDockに現れず、メニューバーからしかアクセスできない。ログイン時に起動するオプションを指定するか、アプリケーションのダブルクリックで起動する。終了はメニューバーからのようだ。

Miximusicmenubar

mixiへアップロードされるのは、iTunesで再生した曲の曲名とアーティスト名で、曲の最後まで再生が終わった時点でmixiにアップロードされる。途中で停止した場合はアップロートされない。うっかりプリキュアとかが再生されても、最後まで再生される前に停止すればプレイリストが更新されずに済む。

音楽で自己主張したくない人には、mixiミュージックは必要ないだろう。おすすめレビューも自分では使っていないし。

ただ、面白いと思ったのは、iTMSと連携しているところだ。アップルがシェアNo.1を維持しているからこそだろう。そうでなかったら、Macにmixiミュージックが提供されることもなかったと思う。

Mixiitms

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一晩寝たら復活 FireWire

先日壊れたFireWireが、昨日なぜかひとりでに直っていた。

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よく分からないが、せっかく直ったので、ビデオの残りを取り込んで更新

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明日オープン

昨日の朝、すでにAppleのロゴが現れていた。

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隣の三越の壁にはiPodの広告が貼られている。Appleの広告はセンスがいいのか、初めは広告だと気付かなかった。

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PowerBook G4のFireWireが壊れた?!

薬を飲んでも頭痛が良くならないので、ベッドに横になって6/18のビデオを取り込んでいた。2本目の途中まで取り込んだところで、風車が回り始める。

再起動してもビデオを認識しない。外付けFireWire HDDも認識せず。システムプロファイラもFireWireを認識しない。とりあえず、ディスクユーティリティで修復してみるも、改善の兆候は見られず。DiskWarriorを使ってみても効果なし。

iPhoto Libraryは外付けFireWire HDDの中に20GB以上。とりあえず、USB2.0ポートが付いているビデオ編集用HDDにiPhoto Libraryを移動することにする。B&W PowerMacintosh G3に2台のFireWire HDDをつないで、外付けから外付けへコピーした。USBも付いているHDDケースにしておけば、こんな苦労をしなくて済んだのに。

PowerBook G4はかれこれ3年目。発熱が結構激しく、一度HDDも壊れて交換している。それでも、寿命にはまだ早いだろう。Apple Srore Sapporoが24日にオープンすることだし、ちょっと相談に行ってみようか。

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Apple Store Sapporo

丸善跡に、ようやくApple Store Sapporoが6/24オープンするようだ。Intel MacもiPod 6Gも気になるが、行ったら何か買ってしまいそうで怖い。

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synergy

研究室ではPowerBookがメインで、解析やその他の都合でWindowsマシンも使用している。しかし、マシンを切り替えるたびにマウスとキーボードを切り替えるのは面倒だ。また、タイプしやすくて使い慣れているPowerBookのキーボードを使いたい。そこでsynergyを導入している。

Windowsをクライアント、Macをサーバ(キーボードとマウスがつながっている方)にしているが、最近ではクリップボードも共有できるようになったので、本格的に使い始めた。Windowsで全角/半角をMacから切り替える方法が分からなかったが、IMEの設定でctrl+tabをキーに指定することで解決できた。これならWindowsよりもキーが近く、小指だけで切り替えられる。

残る問題は、Macから右クリックができないことだ。Virtual PCではctrl+クリックで再現できたが、残念ながらsynergyではできないようだ。

それでも、VNCに比べると圧倒的に動作が軽快だ。今のところMac OS Xでは、synergyのバイナリがインストーラー形式で公開されていないこととGUIで操作するツールがないことが、ターミナルを普段使わないユーザーにとって敷居を高くしていると思う。一旦設定してしまえば、かなり楽なのだが。設定はここが分かりやすい。

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Enigmail

WindowsでGPGを使う方法を調べてみた。ちゃんとWindowsのインストーラー形式のバイナリが公開されている。

GPGを使ってみようというようなセキュリティに関心がある人は、そもそもOutlook Expressなんて使わない方がいいだろう。Thunderbirdでの使い方はここで紹介されていた。Enigmailというアドオンをインストールすればいいようだ。

とりあえず、Macで試したところ、GPGMailの使用感と比較しても全く遜色ないような気がする。これから普及活動を。その前にメールをくれる人を探さなければ。

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GPGMail

以前共謀罪について触れたが、GW空けの国会で嫌らしい情勢なので、メールの検閲防止をちょっと考えなければいけないと思い、GPGMailを再び使ってみることにした。

Gpgmail

GPGMailはMac OS Xに標準装備されているMailのプラグインで、MailにおいてGPGを利用した署名、暗号化を可能にする。Mac OS X版のGPGであるMac GPGを簡単にインストールできる。また、鍵の作成もGPG Keychain AccessというGUIの便利なツールが用意されており、コマンドラインの作業は必要ない。鍵の作成の時に、名前をローマ字にすることに注意すれば、数分で鍵が作成され、Mailですぐに使えるようになる。

ただ、問題は公開鍵を使っている人が周りにいないということ。

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メモリ増設

最近、解析しているとメモリ不足で動作が遅くなって困っていた。iTunes、Safari、Mail、Igorを起動していると、Freeな領域がほとんど残らない。まあ、解析ソフト以外を起動しなければいいんだが、それでは解析が捗らない。そんなわけで、Do夢で1GBのメモリを購入して、512MBと換装。問題なく起動した。

それにしても、PowerBookもずいぶんメモリ増設が簡単になった。裏返してバッテリーを外して、ドライバでビスを外すだけでメモリにアクセスできる。少し前までは、キートップを外さないといけなかったのに。まあ、逆に内部が見えなくなって、少しつまらなくもないが。やっぱり、Macは家電になって行くんだろうか。Front Rowなんかは、家電路線まっしぐらだし。

Macはマシンであって欲しい反面、便利で使いやすいことがMacのコンセプトだとも思う。ユーザー歴10年以上で、iMac以前のMacintoshを知っているからなのか、なんとなく複雑な心境だ。Macの内部を覗くのは、結構ドキドキする瞬間だったから。

よく聞くように、こういう体験が少なくなって来てるのかもしれない。理科離れと無関係ではないんだろう。もちろんMacをいじったくらいじゃ、ラジオを作った某教授みたいに自慢はできないけど、そんな自分でも、Macを含めてパソコンがユーザーに親切になりすぎるのはどうかと考えてしまう。

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