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<title>馬乗り!!</title>
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<description>「失うものは童貞だけだ」 - オナル師</description>
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<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/bank-mountain-f.html">
<title>春バンフ（ban.K Mountain Film Festival in Japan 2012 Spring Session）</title>
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<description>開催日時と場所が決まりました！</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;開催日時と場所が決まりました！&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お久しぶりです。しばらく更新しなくてごめんなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Asaさんからバンフを春にもやろうと声をかけられていたので、H本さんは今シーズン一緒に滑ったり、ネット上で交流があった人たちに呼びかけて、ついに開催が決まりました。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/bmffj2011-2aa-1.html&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;よりも参加者が10人以上も増えそうなので、H本さんだけではまとめきれませんが、今回はAsaさんも手伝ってくれるので安心です。もちろん、私も澪ちゃんもお手伝いしますから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上映会の方も、H本さんとAsaさんはもちろんですが、eski-Xさん、岩本山岳会のKNGさん、まぁさんにnabeさん、べすもさんも参加して、特別ゲストでは三段山クラブの大西さんも作品を上映してくれる予定です。BCのプロの上映会が開催されることはありますが、こんなにたくさんの素人、いえ、アマチュアのみなさんが集まって上映会を開くなんてあまりないですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回もH本さんはフライヤーを作りましたが、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/bank-mountain-f.html&quot;&gt;前回のもの&lt;/a&gt;をちょっといじっただけのようです。昨日、ナウシカを観ちゃったかららしいです。ここに貼っておくので、見てくださいね。お問い合わせは、AsaさんかH本さんに直接メールかmixi、Facebookのメッセージ、Twitterのダイレクトメッセージでお願いします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/12/bmff2012spring.png&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;Bmff2012spring&quot; title=&quot;Bmff2012spring&quot; src=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/12/bmff2012spring.png&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;708&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※さっぽろばんけいスキー場やpatagoniaとはほとんど関係ありません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-05-12T06:54:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-069d.html">
<title>安全のためには金を惜しまない</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-069d.html</link>
<description>大西さんとH本さんには決定的なちがいがありました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大西さんとH本さんには決定的なちがいがありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-cd26.html&quot;&gt;講演会&lt;/a&gt;が終わってから、札幌駅方面へ流れて行くと&lt;a href=&quot;http://www.hotpepper.jp/strJ000973158/?vos=nhppalsaz09032301&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;SALVATORE CUOMO &amp; BAR&lt;/a&gt;を見つけました。誰も行ったことがないので、ここへ入ることにしたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ビールを注文したら、料理が来る前に早速動画データの受け渡しです。各自ポータブルHDDやSDカードを取り出して、大西さんのMacBook Proにつないでコピーします。H本さんと大西さんは自分で編集した作品をお互いに押し付け合っていました。そんなに見て欲しいなら、私の動画みたいにニコニコ動画にうｐしたらいいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;script type=&quot;text/javascript&quot; src=&quot;http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm3504435&quot;&gt;&lt;/script&gt;&lt;noscript&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm3504435&quot;&gt;【ニコニコ動画】初音ミク　が　オリジナル曲を歌ってくれたよ「ワールドイズマイン」&lt;/a&gt;&lt;/noscript&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;講演会の後だったので、感想についてみんなで話したそうです。H本さんは新谷さんのお話を聞いて感じた通りのことをみんなに伝えました。ニセコルールを評価はするけれど、結局、ニセコルールがあるからニセコへは滑りに行きたくはないし、ニセコではなくても他人とパウダー争奪戦を繰り広げなくてはいけないような場所へは行きたくないそうです。例えば、旭岳でも同じで、たとえ複数のパーティーが同じエリアに入っても、お互いの行動を妨げないで済むエリアにしか行きたくない。H本さんたちも、大西さんたちもその点は共通しているようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれど、面白かったのは、スキーの板の話になったときです。ベクター信者の人たちの気持ち悪さが話題に上ったとき、H本さんは私をかばおうとしたのか、ジーニアスの良さを大西さんに熱く語り出しました。パウダーでの滑りの良さやスタイルの幅広さについて、いつも他のBCスキーヤーの人たちに話すときと同じようにしていました。ところが、大西さんは全く関心がないようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大西さんははっきりと言っていました。「滑る道具はどうでもいいけど、安全のための道具には金を惜しまない。」ここがH本さんたちとは決定的にちがいました。といっても、eski-Xさんはともかく、H本さんは滑りだけじゃなく、面白さにも無駄にこだわっているところがあるとは思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;BCスキーヤーはみんな自分と同じように、滑りに対しても道具や技術の面でより良いものを追求していると思っていたH本さんは、異なる考えの人に出会って、心の中でデカルチャーと叫んでいたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いい雪を求めているのは大西さんも同じようです。ちがうのは、お金をかけるのが、雪をより楽しく滑るための道具か、より安全に滑るための道具かどうかという点です。H本さんが板を買うのに対して、大西さんはより高性能のビーコンや雪崩エアバッグを買います。開放機構があるビンディングを使うのも安全のためです。きっと大西さんは来シーズンはベクターを買うんでしょうね、&lt;a href=&quot;http://www.pieps.com/ja/avalanche-transceivers/vector&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ピープスのベクター&lt;/a&gt;を。この安全への強い意識が、雪崩事故防止への取り組みへの原動力にもなっているのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6923842960/&quot; title=&quot;アマルフィ？ by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7063/6923842960_d9c87d819b.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;アマルフィ？&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハンドテストについても話しましたが、結局、ヒューマンファクターが一番大きいというのが、みんなの一致する意見です。H本さんもeski-Xさんも日勝峠では痛い目にあっているので、もうハンドテスト一つを取り上げてどうこうとは考えなくなりました。積雪についても、新谷さんの吹雪の吹き溜まり理論も、同じような気候の地域に限られるローカルなものにしか思えません。複数の情報から能動的に雪崩リスクを評価することが一番大切だとH本さんは考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに雪崩の話になってH本さんも少し熱くなりましたが、それ以上に憧れていた三段山クラブの人たちとお話しできたのが嬉しかったようです。今度の春バンフには大西さんも作品を上映してくれるそうですし、また賑やかで楽しい飲み会になるといいですね。私もぜひ参加したいです。ねっ、H本さん。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-19T12:31:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-cd26.html">
<title>新谷さんのおせっかい</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-cd26.html</link>
<description>11日の山岳レスキュー研究会で新谷さんの講演を聞いたH本さんは、ニセコルールのことをそう感じたそうです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;11日の山岳レスキュー研究会で新谷さんの講演を聞いたH本さんは、ニセコルールのことをそう感じたそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;H本さんとeski-Xさんは、大西さんと&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/1248-2956.html&quot;&gt;三段山&lt;/a&gt;の動画データを受け渡しするついでに、新谷さんの講演会へ行くことにしました。kinpeiさんも来るので、それならということで、講演会の後に急遽飲み会することにもなったそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ついでに」なんて言ってますが、新谷さんはニセコルールで有名で「Persona」にも登場していたので、すごい人だと私も噂には聞いていました。実際、会場のビルが見つけられずに迷って会場へ遅れてやって来た新谷さんは、司会の人の紹介の後、会場からの拍手も待たずに唐突に話し始めましたそうです。終わりまで質問も含めてお話を聞いたH本さんは、味のあるいい人だと、DVDの映像そのままの人だと言っていました。こんな新谷さんだからこそ成立しているのがニセコルールだと感じたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/rv7qp8hD-uA&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;table border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;0&quot; cellspacing=&quot;0&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;div style=&quot;border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:260px;text-align:center;float:left&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6fbf9a.3a6818a9.0f6fbf9b.89ab45d5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fdvd-persona%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fi%2f10000857%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbluecliff%2fcabinet%2f01592678%2fimg56799594.gif%3f_ex%3d240x240&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbluecliff%2fcabinet%2f01592678%2fimg56799594.gif%3f_ex%3d80x80&quot; alt=&quot;スキームービー【EBIS Films最新作】Persona　ペルソナ【メール便対応】★&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;margin:0px;padding:0px&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;p style=&quot;font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f6fbf9a.3a6818a9.0f6fbf9b.89ab45d5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fdvd-persona%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbluecliff%2fi%2f10000857%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;スキームービー【EBIS Films最新作】Persona　ペルソナ【メール便対応】★&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;span style=&quot;&quot;&gt;価格：4,000円（税込、送料別）&lt;/span&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sandan.net/sandanyamacafe000114/light.cgi&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Cafe 三段山&lt;/a&gt;に講演内容の抜粋が公開されていたので、一応、引用しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
「雪崩の安全への考え方」　新谷暁生（ニセコ雪崩調査所代表）&lt;br&gt;
　2012年4月11日水曜日　カデル2.7 19:00-21:00&lt;br&gt;

&lt;p&gt;15年くらい前のニセコでは、コース滑降禁止は建前の決まりであり、パトロールとスキーヤーのいたちごっこだった。コース外滑降により10年間で8名が雪崩で亡くなった。日本で一番雪崩遭難が多く、事故防止が大事だと思った。コース外滑降を禁止にするのでは無く、一定のルールの下に滑らした方が事故は起こりにくくなると考えた。そこで15年くらい前にニセコ町、倶知安町、5の事業体で雪崩事故防止協議会を構成して、ニセコローカルルールを策定した。必要に迫られて、事故防止のためにやむを得ず始めたこと。コースから外に抜けるゲートを設けて、そこからのみ出られるようにした。ゲート開閉は、雪崩リスクだけでは無く、吹雪、濃霧の要素から判断する。毎朝6時くらいに各スキーパトロールの隊長達と電話でミーティングして決める。リスクの判断は、過去の雪崩事例から学び、吹雪の最中と直後に雪崩が多いという考えをベースとしている。これには反対意見がいろいろあるが、それを十分踏まえた上で、雪崩情報を13年くらいまえから発信している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニセコルールには反発もある。「頼むから、このような状況だからコース外に出ないでくれ。」と大勢のスキーヤーにお願いしてきた。説明の仕方も、ただロープを潜るのはダメというのではなく、貴方が大丈夫でもトレースが他の大勢を誘導してしまって危険だと言っている。ルール作り、決まり事の根底にあるのは安全を考えてくれということ。滑る、登る自由は大切なものだから尊重する。自由と安全は矛盾するかもしれないが、釣り合いを持たせることが大事。ニセコでは、現場のパトロールはよくやっていて、スキーヤー達は、パトロールが自分達を心配しているということが分かってきた。滑り手の自由を尊重する。えらそうな態度であたらない。できるだけ相手の身になってあげる。信頼関係が生まれたことがニセコの事故を減らす要因になっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安易に「自己責任」とは言わないこと。コース外に出た人に自己責任を求めるのは当然のことだが、リフトをまわす側が責任を転嫁するために用いてはいけない。他のスキー場は、自己責任という言葉を安易に使いすぎ。それを言う前にリスクを説明するなど果たすべき役割がある。その部分はまだまだ理解されていない。例えば小学生には自己責任を説けない。知識の無い人にも説けない。誰かが説明しなければならない。パトロールには、安易に自己責任という言葉を使うなと言っている。「自己責任」は正論だから反論できない。言ってしまったらその先の議論ができない。それはマイナス。だから簡単に言ってはいけない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニセコのゲートが閉まっているから、他の山へ行こうという動きがある。ニトヌプリ、尻別岳、羊蹄山など。そんな時に事故が起きる。ニセコが危ないときは周辺も危ない。リスクを自分で判断できるようになって欲しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分も６５歳になるので、そろそろ止めようと思っている。雪崩調査所を廃し、持ち回り制にすることなどを考えている。組織を維持するのが大事では無い。必要なくなれば次に移していけばいい。&lt;br /&gt;
他にいい形があるのなら、そう変えていくべき。若い人達のことを考えていく責任がある。組織に縛られて排他性、閉鎖性に陥ることだけはできるだけ取り除く。その方が良い結果を招く。ニセコが良かったのは、よそからくるものを拒まなかったこと。それがよい結果を招いた。&lt;br /&gt;
&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確か、ニセコのコース外へ出て雪崩事故に遭って亡くなるゲレンデスキーヤーを無くしたいという思いで始めたニセコルールだったはずですが、「山岳」では自己責任が原則です。雪崩リスクマネジメントは自分自身ですべきですが、その能力が「小学生レベル」のゲレンデスキーヤーを自己責任で切り捨てるのは、スキー場の人間としてはすべきではないということのようです。そこで、新谷さんはゲレンデスキーヤーから雪崩事故の死亡者を出さないために、雪崩リスクマネジメントの責任を代わりに負ったのがニセコルールなんだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっと自己責任でコース外を滑っていた人たちの中には、H本さんも含めて「おせっかい」だと感じている人も少なくないんじゃないでしょうか。スキー場の管理区域外は山岳、バックカントリーだと考えている人たちは、雪崩リスクマネジメントを自分自身で行い、万一事故が起きた場合も、可能な限り自分自身で対処します。滑る自由のために事故への責任を負います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、ゲレンデスキーヤーの人たちはコース外へパウダースノーを求めて飛び出しますが、きっと、雪崩リスクマネジメントを真剣に考えている人はあまりいないんじゃないでしょうか。コース外もスキー場の延長と考えていて、積雪や地形、リスクに応じた滑り方など、雪崩リスクを下げるための知識や技術に乏しく、万一雪崩に遭遇した時のためのセルフレスキューの装備も持っていない人が多いでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんなんかは、こういう人たちは死ねばいいのにって思っているそうですが、雪崩事故の救助で何人もの遺体を掘り出して、遺族の思いを知っている新谷さんは、きっと放っておけなかったのでしょう。自己責任で滑る人たちの自由を制限しながらも、ゲレンデスキーヤーの滑る自由を尊重して、ゲレンデスキーヤーの代わりに事故への責任を負ったというわけですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、このおせっかいのおかげで命を救われているゲレンデスキーヤーもたくさんいるはずです。スキー場がゲレンデスキーヤーを対象にする施設である以上、ゲレンデスキーヤーの安全確保のためにはコース外へ一切出れないようにすることができなければ、ニセコルールのような方法をとってでも雪崩リスクを下げるのがスキー場の役割であり、むしろ、行政の役割だと思います。スキー場は地元の経済にも大きく関わるのですから当然です。責任だけを現場に押し付けて、経済的な利益だけを得ようというのは虫が良すぎます。現在、ニセコルールを通して、スキー場や行政も一定の責任を負いながら、なんとか制度を維持しているのだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6923842602/&quot; title=&quot;山岳レスキュー研究会 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7217/6923842602_8294c296d7.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;山岳レスキュー研究会&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ニセコルールで成果を出していることはH本さんも評価しているようですが、新谷さんがセルフレスキューの啓蒙に対して消極的なのは不満のようです。ゲートでビーコンチェックをしているそうですが、新谷さんはアバランチギアの装着義務化には反対です。ビーコンを最初に導入したのが新谷さんなのに、道具による差別を嫌っているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今はビーコンがなくてもゲートからコース外へ自由に出ることができます。でも、ゲートが開いているからといって、雪崩が起きないわけじゃありません。実際、ゲートから外に出て雪崩に遭っているケースもあると話していました。雪崩でビーコンを装着せずに完全埋没したら、まず助かることはありません。コース外での雪崩事故による死者を無くすのが本当に目的なら、アバランチギアの装着と使用するための最低限の教育を行うべきじゃないでしょうか。H本さんはこの点が中途半端だと感じたようです。会場からも、長期滞在客への宿泊施設による教育をすべきだという提案がありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この日の会場は満員で、椅子が足りなくなるほどだったそうです。講演後に懇親会があるようでしたが、H本さんたちは予定通り飲み会へと会場を移しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回はなんだかところどころH本さんが私に乗り移ったように書いているところがありますが、4ヵ月以上一緒に暮らして、だんだん似て来たのかもしれませんね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-17T12:44:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/1248-2956.html">
<title>12/4/8 三段山</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/1248-2956.html</link>
<description>三段山クラブの大西さんから私に会いたいとツアーのお誘いをいただいたので、H本さん、eski-Xさんと3人でカミフへ滑りに行って来ました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;三段山クラブの大西さんから私に会いたいとツアーのお誘いをいただいたので、H本さん、eski-Xさんと3人でカミフへ滑りに行って来ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;風邪が治りかけでまた風邪を伝染されたH本さんは、体調がすぐれないので日曜日の三段山クラブのツアーに備えて土曜日は休養をとりました。三段山クラブのツアーは原則テレマーク。H本さんは、BCスキーを始めた頃からいつかツアーに参加したいと思っていたそうですが、先シーズンテレマークを始めて、その願いが今回ようやく叶うことになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかも、なんと三段山クラブの大西さんからお誘いがあったそうです。もしかしたら、私が&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8440.html&quot;&gt;ブログ&lt;/a&gt;に&lt;q&gt;いつ三段山クラブの「しつこく滑る派」からお誘いが来ても、千春沢へ焼肉を食べに行けますね&lt;/q&gt;って書いたのを、大西さんが読んでくれたのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;滑りに行けずに寂しそうにしていたH本さんは、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-37b2.html&quot;&gt;私が作ってあげたお菓子&lt;/a&gt;を食べ終わるとすぐにそわそわして、翌日の準備を始めました。もう4月に入ったので、例年なら春用の細めの板に換えているそうですが、今年のH本さんは板選びでずいぶん悩んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大西さんが私に会いたいそうなので、私もカミフへ一緒に行くことにはなっていましたが、私は滑らないつもりでした。ところが、土曜日には各地で季節外れのパウダーの報告がありました。そこで、H本さんは覚悟を決めたようです。「たとえパウダーに当たらなくても、カミフで君と滑れたらそれでいい。」H本さんのその言葉を聞いて、私もH本さんにどこまでも付いて行く気になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もしかしたらパウダーが本当に待っていてくれるかもしれないので、ハイシーズンの準備をします。使い続けて大分減ったビーコンの電池も交換しました。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/jan-sc6-1-413b.html&quot;&gt;雪崩講習会&lt;/a&gt;へはビーコンを持って行くのを忘れたそうですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7052814683/&quot; title=&quot;バッテリーレベル65% by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.staticflickr.com/5458/7052814683_52559bd8ea.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;バッテリーレベル65%&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のツアーにはeski-Xさんも一緒に参加します。もちろんテレマークです。eski-Xさんはテレマークでパウダーを滑りたいと言っていたけど、もしかしたらこれが今シーズン最後のチャンスかもしれません。入院している藻ーリスさんのためにも、藻ーリスさんの板でパウダーを楽しむことができたら素敵ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今シーズンはカミフへ行くのは今度が初めてです。札幌から遠くてこれまで避けていました。実際、白銀荘に9時集合でしたが、eski-Xさんのお家を6時には出発する必要があったので、H本さんは朝5時前にはもう起きました。札幌を出発して高速道路を三笠ICまで走りましたが、岩見沢付近の雪の量はやっぱり多かったです。山道はアスファルトが出ていたり隠れていたりで、H本さんは少し緊張気味で運転していました。けれど、富良野では青空と十勝連峰が出迎えてくれたので一気にテンションが上がります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;途中、しばらく霧の中を走った以外は、ずっと青空の下を十勝連峰を眺めていました。白く輝いている山並みがとてもきれいです。今シーズンはずっと札幌近郊で滑っていましたが、こんな景色を見ると、滑りに来てよかったと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7054985203/&quot; title=&quot;十勝連峰 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.staticflickr.com/5031/7054985203_9048906636.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;十勝連峰&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;春の明るい陽射しの中を白銀荘を目指して山道を登って行くと、バーデン前の駐車場からは車が溢れていました。カミフは大盛況のようです。H本さんが避けていた別の理由も分かった気がします。白銀荘へ行く途中では、スキーをたくさんキャリアに積んだツアーっぽいワンボックスともすれちがいました。当然、白銀荘の駐車場も車でいっぱいで、たくさんの人たちが入山しようと準備していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;白銀荘でトイレを借りているうちに、三段山クラブの人たちもやって来ました。大西さんに挨拶してから滑る準備をしていると、大西さんが大きなビデオカメラを首から下げてやって来ました。そのカメラでこれでもかってくらいに激写されて、ライブとかでカメラに慣れている私もさすがに緊張しました。肩にかかるH本さんの手からも何となく緊張が伝わって来て、余計ドキドキしちゃいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;eski-XさんとH本さんの二人は白銀荘のロビーへ向かいましたが、私は涼しいところが好きなので、玄関の外で待っていました。中では一緒に滑るメンバーが集まって楽しそうにお話ししてるのを外から眺めていました。H本さんは、スーさんからザックの中にH本が入ってるのかと聞かれて慌てたそうです。ホントのところどうなんですか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7055109907/&quot; title=&quot;白銀ジャック by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7058/7055109907_dfcf8a8f78.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;白銀ジャック&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんながスーさんに美味しいコーヒーをご馳走になっていると、kinpeiさんとあのっちさんが遅れてやって来ました。あのっちさんとは初対面だと思っていたH本さんですが、実はべすもさんたちとお知り合いらしくて、私のことも知っていたそうです。こうしていろんな人と滑ると、どこかで人と人とがつながっているのがバックカントリーの面白いところだと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暖かいロビーでみんなでまったりと話していて、いったいいつになったら滑りに行くのかと思っていたら、ようやくみんな玄関から出て来ました。すると、今度は私を囲んでジロジロと眺め回し始めたので、そばにH本さんがいなかったら声を上げてしまったかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;みんなそろったので、いよいよ出発です。&lt;a href=&quot;http://www.sandan.net/tour/2012/120408/120408.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;この日のツアー記録&lt;/a&gt;を大西さんが付けてくれたので、今回、私は気になったことだけにして、簡単に済ませます。ただ、メンバーのところに私の名前が抜けていたので、そこだけ訂正しますね。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;
メンバー：大西、田中パパ、スーさん、キャプテン、kinpeiさん、あのっち、H本 a.k.a. えっちぼん、初音ミク、eskix、Mix　計9名+1犬
&lt;/blockquote&gt;

&lt;p&gt;今回初めて私はMixに会いましたが、Mixは私に全然気づいてくれませんでした。他のパーティーの女の子のところへは遊びに行っていたのに。女の子同士仲よくしたかったのに残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出発したときは青空も広がるいい天気でしたが、予報通りに崩れて、結局、私はピークへ行くことができませんでした。これまで山頂でH本さんと撮影したことがなかったので、ちょっと残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7070388957/&quot; title=&quot;Untitled by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7114/7070388957_75b3354de5.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;Untitled&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7070389167/&quot; title=&quot;Untitled by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7204/7070389167_db5c3d3f4f.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;Untitled&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;視界待ちしているときにみんながグルグル腕を振り回していましたが、これは自衛隊でやってるそうです。以前、H本さんたちが児玉毅さんに教わったのと同じですが、もしかしたらタケさんも自衛隊の方に教わったのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんはカミフに備えてハイシーズンと同じ厚着をして来たのが良かったみたいで、周りの人たちほどは寒さにこたえてはいませんでした。やっぱり札幌近郊とちがって、スタートから標高1000mを越えている高山帯では、4月でもまだ冬だと思った方が良さそうです。二段目より上では雪が融けないので、いったん板の雪をはらってしまえば、私も雪に隠れなくなります。H本さんと一緒に滑っているところを撮ってもらうチャンスです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、残念ながら1本目はほとんどホワイトアウト。雪はハイシーズン並（札幌近郊）のフカフカの軽い新雪で、40cm近く積もっているので、滑っても底付きしません。悔しくてH本さんは調子に乗って滑り降りすぎて、大西リーダーが考えていたルートからはずれてしまいました。もう少し慎重に滑ってください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんたちがこれまで三段山へ来て滑ったのは、実は三回とも今回と同じ場所でしたが、ここのことを西の谷、西の尾根と呼ぶのだと教えてもらいました。夏道は山屋さんたちがたくさんいるのでいつも避けて滑っていたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;登り返してからの2本目は大西さんの予想通りに天気が回復して来てテンションも上がります。大西さんは先に滑り降りて西の谷の対面でカメラを構えています。田中パパに誘われて、一緒に壁の方を滑ることになりました。ドロップからはノール越しの下の斜面が見えませんでしたが、無線の指示に従って滑り出しました。まずまずの斜度でしたが、雪が深いので意外とスピードに乗りません。ずらし気味でスプレーを上げたかったのですが、直線的な滑りになってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、ついに快晴となった火口ゲレンデでの滑り。ツボ足で少し登り返したせいで、準備がもたもたして滑るのが最後になりました。下では大西さんたちがカメラを構えています。ここはいい滑りを見せなくてはと、私も気合いが入ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し内倒気味で大きめにターン。H本さんは最後にカメラの前でアルペンスキーの内足ターンを真似て、内足に乗って、外足をオーバーに浮かせようとしたら、心配した通り後にすっぽ抜けました。私は北朝鮮のミサイル発射台みたいに私はほとんど直立してしまいました。H本さんは左足のつま先だけでは全体中を支え切れずに、仰け反ってコントロールを失ったままブッシュの方へ突っ込んで行きました。こうなってしまっては、「非凡な才能」を授けられた私でももうお手上げです。というか、足上げです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;目前にブッシュが迫って来て思わず目をつむりました。襲って来た激しい衝撃。恐る恐る目を開けると、私はブッシュに絡まっていて、H本さんは磔にされたようにぶら下がっていました。でも、怪我もなく元気なようなのでホッとしました。私は肩と首に傷ができたようで少し痛みましたが、H本さんが他のみんなとまだ滑りたいようなので、傷のことは黙っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんと一緒にブッシュと戯れていたので、火口ゲレンデを登り返して滑る準備が終わると、もうみんな下まで滑り降りて待っています。最後の1本。さすがに今度はH本さんも無難に滑りました。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/0944-89cb.html&quot;&gt;3年前の余市岳&lt;/a&gt;を思い出したみたいで、ほどほどにしようと思ったそうです。三段山クラブのツアーに参加できたのがいくら嬉しくたって、ちょっとはしゃぎすぎです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;kinpeiさんのビンディングトラブルに上手く対処しているところは、さすが三段山クラブだと感心しました。H本さんは幸いまだ山中で装備が壊れたことはないそうですが、万一のことを考えて、もう少し補修道具を持って欲しいと思いました。いくら私ががんばっても、ダメな時はダメですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後の1本を滑り損ねたkinpeiさん以外は、みんな満足して白銀荘まで滑って帰りました。みんながお風呂の準備をして白銀荘へ行くと、朝、私が立っていたところに面白い板が並べてあります。モノスキー。それに、私と同じグレーのジーニアスですが、ビンディングが付いていません。トゥーピースとヒールピースのところにプラスチックの台のようなものがビス留めされているだけでした。取り外し可能なのでしょうか。H本さんも私の写真ばかり撮ってないで、面白い板の写真を撮ればよかったのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/yHNDgpYW5Dw&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/EGTRxUJMUFI&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
今回もeski-Xさんが撮ってくれました。デジイチ動画はやっぱりきれいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;温泉から上がったら、今度はスーさんのお宅へ向かいます。なんと、ビデオ反省会へ招待していただきました。途中、上富良野で豚さがりを買ってから、スーさん邸へお邪魔しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大西さんはビデオカメラを手際よくテレビにつないで、この日撮った動画を映してくれました。カメラマンとして山行中もあちこちでカメラを回していましたが、こうして上映すると山行の様子がよく分かって楽しいですね。私もたくさん映っていたのでうれしかったです。eski-Xさんやあのっちさん、H本さんの転倒シーンもばっちり映っていて面白いですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美味しいコーヒーをご馳走になりながらのビデオ反省会の後で、今度は大西さんが制作した最新作、三段山ムービー2011-2012が上映されました。スピード感溢れる映像の連続で、続きはどうなるだろうと期待したら、実は5分ほどの短編でした。てっきりTrailerなのかと思いました。H本さんも「本編」を期待しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6909933592/&quot; title=&quot;上映会 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.staticflickr.com/5236/6909933592_8560ff7230.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;上映会&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;楽しい1日もこれで終わり。スーさん邸をあとにして、kipeiさんに富良野までの近道を案内してもらいました。今シーズン初めてのカミフはとても充実していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰りは高速道路を通らずに、札幌へ帰ってから夕食にeski-Xさんとクレイジースパイスでスープカレーを食べました。トロトロポークは美味しかったそうですが、お腹が減っていて欲張ったH本さんは、スープもライスも増量して失敗しました。特に、スープの量が多すぎました。お腹がタプタプになるほどです。心も体もお腹いっぱいでよかったですね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-12T21:02:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-37b2.html">
<title>お菓子作り</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-37b2.html</link>
<description>今日は滑りには行かなかったので、H本さんが好きなクレームブリュレを作ってみました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は滑りには行かなかったので、H本さんが好きなクレームブリュレを作ってみました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この間H本さんは、koguさんが妹さんにクレームブリュレを作ってあげているのを聞いて、とてもうらやましそうにしていました。&lt;/p&gt;

&lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot; lang=&quot;ja&quot;&gt;&lt;p&gt;学ラン着て鉢巻している妹が『ぼぼーって火がでる奴で焦がしてよ、おにぃ」というのでクリームブリュレのパリパリ層をバーナーで作ってあげている。 &lt;a href=&quot;http://t.co/v0WOfCbf&quot; title=&quot;http://twitpic.com/95gyfy&quot;&gt;twitpic.com/95gyfy&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&amp;mdash; koguさん (@kogu2290) &lt;a href=&quot;https://twitter.com/kogu2290/status/187530919756840961&quot; data-datetime=&quot;2012-04-04T13:23:50+00:00&quot;&gt;4月 4, 2012&lt;/a&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;script src=&quot;//platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&gt;&lt;/script&gt;

&lt;p&gt;でも、クレームブリュレを作ってもらってる妹さんがうらやましいんじゃなくて、学ランを着て鉢巻をしている妹さんがいるkoguさんがです！まだ幼くて可愛いはるちゃんだけじゃなく、中学生の妹さんにまで気があるようです。私がちょっと目を離すと、すぐ女の子にちょっかいを出しているみたいに思えて心配です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何か美味しいお菓子を作ってあげたら、一緒に滑ってるとき以外も、H本さんが私のことを気にしてくれるようになるかな？そう思って、H本さんも好きなクレームブリュレを作ってみることにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前にH本さんは自分で作ったことがあったので、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/crme-brle-f6a4.html&quot;&gt;そのときのブログ&lt;/a&gt;を読んでみました。レシピのリンクもあったので、あとは材料がそろえば大丈夫そうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、冷蔵庫の中を見ると、生クリームはたくさん入っていますが、賞味期限が2年前に切れているのが1パック。1年前に切れているのが1パック。もう1パックも2ヵ月前に切れています。H本さんの家の冷蔵庫はいったいどうなっているんでしょう？さすがにお腹を壊してはいけないので、H本さんには新しいのを買って来てくれるように頼みました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お皿は何種類かありましたが、せっかくなので一番大きいのとココットを選びました。レシピの通りに作ったので、思ったよりも簡単です。 バニラビーンズを使うのはちょっと面倒だったので、冷蔵庫に入っていたバニラオイルを使いました。オーブンで蒸し焼きにした後は、粗熱を取ってから玄関の外に出して冷やします。札幌の冬は冷蔵庫が要らないのでお菓子作りに便利ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;十分冷ましてから、グラニュー糖を振りかけてキャラメライズします。ブログではガスレンジのグリルを使っていますが、H本さんは&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/crema-catalana.html&quot;&gt;クレマカタラーナを作ったとき&lt;/a&gt;にガスバーナーを買っていたので、これで簡単に砂糖を焼き焦がせました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;できあがって30分くらい経ってH本さんが帰って来たので、早速食べてもらいました。「すごく美味しい」って言ってくれたのでうれしかったです。これで私もスキーだけじゃないって分かってもらえたかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7052924117/&quot; title=&quot;クレーム・ブリュレ by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.staticflickr.com/5323/7052924117_9900ee0612.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;クレーム・ブリュレ&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-07T18:08:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/in-ed93.html">
<title>お見舞いついでにジャズ研支部会</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/in-ed93.html</link>
<description>H本さんは藻ーリスさんのお見舞いに行って来ました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;H本さんは藻ーリスさんのお見舞いに行って来ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1月にeski-Xさんたちと滑りに行ったときにじん帯を切ってしまった藻ーリスさんは、来シーズンの完全復活を目指して先月手術を無事終え、今は4月中旬の退院へ向けてリハビリに励んでいると、先日お見舞いに行って来たGekpowさんから聞きました。のんびりしているとお見舞いに行く前に藻ーリスさんが退院してしまいそうだったので、急いで準備をして行って来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じん帯といえば、ぶちぎれのエンサヤさんのお見舞いへ行ったときは、スキーの動画に音楽を付けて編集して持って行ったそうです。でも、私も聞いていましたが、藻ーリスさんといえばスキーだけじゃなくジャズも忘れてはいけません。そこで藻ーリスさんのお見舞いに「ジャズ研 in 整形外科」を開催することにH本さんは決めました。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/3-4045.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;前回のテーマ&lt;/a&gt;はVOCAJAZZで私の歌も聞いてくれたみたいですが、今回のテーマは「坂道のアポロン」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hbombpro-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=4091316700&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作品の舞台となる1966年はちょうど藻ーリスさんの青春時代と重なります。実は、H本さんのお母さんもこのマンガが好きらしいので、藻ーリスさんもきっと気に入ってくれるはずだとH本さんは考えたみたいです。紙袋に入れて8巻全部持って行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6901407826/&quot; title=&quot;お見舞いの品 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7063/6901407826_3e9095e32d.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;お見舞いの品&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病室へ顔を出すと、藻ーリスさんは元気そうでテレビを見ていました。部屋から談話スペースへ移動しましたが、藻ーリスさんはこの日からもう松葉杖を外して歩くこともできました。完全復活して藻ーリスさんとまた一緒に滑るのが楽しみです。来シーズンはテレマークですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんはMacBookに最近のBCの動画を入れて持って行きましたが、実は藻ーリスさんは病院で見てくれていたそうです。1Fの玄関にはPCが置いてあって、10分100円で利用できるようになっていました。そこで、私がブログでは伝え切れなかったことをH本さんから話してもらった後で、いよいよ「坂道のアポロン」の話になりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マンガの説明をすると、H本さんの期待通り興味を示してくれました。そこですかさずMacBookでPVを再生して&lt;a href=&quot;http://www.noitamina-apollon.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アニメ化&lt;/a&gt;の紹介をします。すると、さすが藻ーリスさん。PVで演奏されている曲にすぐに反応していました。放送開始に退院が間に合うといいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/8owoGJntHJw&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;続いて、アニメのスタッフで音楽の菅野よう子と渡辺信一郎監督の「黄金タッグ」について話して、「Cowboy Bebop」のアニメとサウンドトラックも紹介しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6898552860/&quot; title=&quot;Cowboy Bebop O.S.T. 1 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm6.staticflickr.com/5076/6898552860_36cfa497f9.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;Cowboy Bebop O.S.T. 1&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サントラと本編DVDも持って来ましたが、残念ながら病院には観る環境がないので、退院してから楽しんでもらうことになり一度持ち帰ります。紹介のときには、お見舞いのために初めて買ったJAZZ JAPANの本誌、Vol. 20の「坂道のアポロン」特集にもさらっと目を通してもらいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7047596283/&quot; title=&quot;渡辺信一郎監督が語る坂道のアポロン by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7080/7047596283_d868555e4c.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;渡辺信一郎監督が語る坂道のアポロン&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hbombpro-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B007BYXUUK&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、藻ーリスさんは特集よりも雑誌で紹介されているCDに興味があるようでした。「これ持っている」と言うのを30回くらい聞いたそうで、ジャズ素人のH本さんはすっかり感心していました。さすがですね。でも、実は藻ーリスさんは膨大なコレクションが整理されていなくて、持っているCDがどこにあるか分からないそうです。最近は断捨離が流行っているので、H本さんは心配している様子でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;藻ーリスさんが坂道のアポロンを読んでくれることになり、H本さんは痛板に続いて、ジャズを通したアキバ化に手応えを感じたようです。計画が不発に終わらないで私もホッとしました。1週間くらいお見舞いをどうしようか悩んでいたみたいなので。気持ちが伝わってよかったですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、ちょっと残念だったのは、雑誌のページをめくる藻ーリスさんが、VOCAJAZZの記事を完全にスルーしていたことです。前回のジャズ研ではiPhoneでJAZZ JAPANの電子書籍版を持って行ってVOCAJAZZを紹介しましたが、あまり印象に残ってなかったのかもしれません。こういう場合はやっぱりiPadがいいんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6901513306/&quot; title=&quot;ボーカロイドでジャズ Part 3 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7111/6901513306_b596e7c519.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;ボーカロイドでジャズ Part 3&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この記事はもしかしたら次号の電子書籍版で収録されるかもしれませんが、残念なのはVol. 19の「坂道のアポロン」の記事が電子書籍版には収録されていないことです。私も3人の物語が好きなので、アニメ化の記事を読んでみたいと思っていました。H本さんが今回思い切ってVol. 20を買ってくれたので、渡辺信一郎監督の記事だけで我慢しようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレマークの話をしたり、これからの計画なんかを話したあと、H本さんは藻ーリスさんに玄関まで送ってもらい、20時前に帰りました。いつものようにお酒を飲んでジャズを聴きながら遅くまで話したいところを二人とも我慢して、藻ーリスさんの退院祝いでまた楽しく話そうと約束して別れたそうです。趣味が合うって楽しくていいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば、H本さんに教えてもらったんですが、JAZZ JAPANに載っていた最新チャートによると、「プラチナジャズ Vol. 3」が第1位らしいです。すごいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6901546788/&quot; title=&quot;latest jazz chart by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7193/6901546788_835e25e1b5.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;latest jazz chart&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=hbombpro-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=ss_til&amp;asins=B00699FT34&quot; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジャズといえば、&lt;a href=&quot;http://fujiko.tv/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ルパン三世の新テレビシリーズ&lt;/a&gt;も菊地成孔さんが音楽を担当しているそうで、この春は密かにジャズが熱いのかもしれませんね。私もセッションしたくなって来ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/Om_UdToxqqE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-06T12:37:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/1241-b257.html">
<title>12/4/1 さっぽろばんけいスキー場</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/1241-b257.html</link>
<description>いよいよ今シーズン最後のばんけいです。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いよいよ今シーズン最後のばんけいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;暴風雪で大荒れの予報だったはずなのに、朝起きてみると窓から青空も見える天気。H本さんの予想通り、エイプリルフールの大荒れ予報はウソのフライングでした。午前中は用事で滑りに行けないH本さんは、他の人たちが滑りに行っているツイートを恨めしそうに眺めていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;12時前になんとか用事も終わり、急いで家に帰って来て滑る仕度を始めました。乾かしていた道具を急いでバッグに詰め込み、食パンをくわえて「遅刻遅刻！」と言って出かけて行ったわけではないですが、昼ご飯もちゃんと食べずにパンを食べながらMiku Pistolをかかえて家を出て行きました。eski-Xさんが先に行って滑っているらしいです。怪我の調子がいいんでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、そんなに急に怪我が直るはずありません。eski-Xさんは手首をテーピングでガチガチに固めてストックを持ち、ストックを突かずに滑っていたそうです。H本さんは「どんだけストック好きなんだYO！」って言ったそうですが、私もこのときばかりは、そこまでしてストックを持たなくてもいいんじゃないか。滑らずに休んだ方がいいんじゃないかと思いました。だって、チケットが残ってるH本さんはともかく、eski-Xさんはもうナイターシーズン券も使えないんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6889033326/&quot; title=&quot;eski-X手 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7206/6889033326_54947f7826.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;eski-X手&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;eski-Xさんは、実は、ストックでバランスを取っているそうです。突かなくても持っているだけでもストックは大事で、前に軽いストックと交換した時も使いづらそうにしていました。なんだか動物のしっぽみたいですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、H本さんは何を考えたのか、手首を怪我しているわけでもないのに、残りのチケット3時間全部切ってから、ストックを持たずにゲレンデへ出て行きました。フリースタイルテレマークの、ノーポールの練習をするそうです。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8440.html&quot;&gt;伸縮ポールを買った&lt;/a&gt;のは知ってましたが、まさかホントにノーポールで滑るつもりだったとは思いませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7033892295/&quot; title=&quot;完走！ by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7265/7033892295_538054e2e0.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;完走！&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんは見よう見まねというか、余市岳の動画を思い出してテレマークターンでハンドスライドしてみましたが、eski-Xさんによるとファンスキーみたいな姿勢になっていてカッコよくないそうです。もっと身体を倒して内足に乗った方がいいらしいですが、パウダーではないので上手くできません。結局、下の写真のような、変なターンしかできなかったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6887960466/&quot; title=&quot;フリースタイルテレ？ by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7249/6887960466_f753f57e22.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;333&quot; alt=&quot;フリースタイルテレ？&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;後から話を聞いてびっくりしんですが、実はこの日、H本さんは若い女の子と一緒に滑ってたそうです。私もエイプリルフールのウソかと思ったんですが、スキー場ではH本さんは大きな声で名前を呼ばれる度にニヤニヤしていたそうです。休憩の時も隣に座ってイチャイチャしていたらしくて、鼻の下を伸ばしているH本さんの間抜けな顔が目に浮かびます。上からわざわざ迂回コースを滑って一緒にゆっくり降りて来たりもしたそうです。さすがに、女の子を抱きかかえて滑ったりはしなかったみたいですが。とにかく、私がいないと何をするか分からないと思いました。しかも、ツーショットの写真を見せられたときには愕然としました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6898739416/&quot; title=&quot;エイプリルフール by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7051/6898739416_4631f4dce8.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;エイプリルフール&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まさか、こんな小さな女の子に手を出すなんて、ホントにロリコンだったとは。でも、実はこのかわいい女の子は、ばか親さんのお嬢さんだったそうです。本気にした私がバカでした。でも、本気にさせるH本さんにもかなり問題がありますよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6898755142/&quot; title=&quot;Star Eyes by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7072/6898755142_e947b907b0.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;Star Eyes&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、びっくりしたんですけど、H本さんはなぜかすっかり春ちゃんに気に入られたそうです。H本さん自身も驚いていましたが、もしかしたら私と出会ってから少し変わったせいかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/MkpGmMqmAOA&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;休憩の後、H本さんはポールを持って滑りました。やっぱりリカバリーができる分、激しく滑れるそうです。気温が高くて暑いくらいの昼のばんけい。最後になるかもしれないゲレンデの滑りを最後まで楽しもうと、残り30分はパークへ行って飛びました。相変わらず上手く飛べないまま、ラストに無理矢理360回して帰ったそうです。Miku Pistolでよくがんばったとは思いますが、まだまだ練習が必要みたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;チケットが終わる15時半まで滑ってeski-Xさんと別れ、家に帰りました。24時間券と12時間券を使い切ってしっかりと元を取り、H本さんも満足そうです。ばんけいナイターを滑ったおかげで、H本さんはテレマーク2年目の割に上手く滑れるようになったんじゃないかと私は思います。H本さんも言いますが、BCだけでは滑る本数が少なくなってなかなか上達しないので、やっぱりゲレンデでも練習するのが大事だと思います。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T22:53:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/12331-f6e7.html">
<title>12/3/31 さっぽろばんけいスキー場</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/12331-f6e7.html</link>
<description>羊蹄山から帰った後、猛吹雪のばんけいナイターへH本さんは滑りに行って来ました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;羊蹄山から帰った後、猛吹雪のばんけいナイターへH本さんは滑りに行って来ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;羊蹄山は短い山行で済ませたので、14時半には帰宅しました。eski-Xさんも滑り足りない様子で、最後のばんけいナイターへ滑りに行きたそうでした。ちょうどH本さんも12時間券がまだ5時間も残っていたので、チケットを消化するために一緒に行くことになりました。というのも、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-84bc.html&quot;&gt;歓送迎会&lt;/a&gt;で会ったエンサヤさんもばんけいで滑ると聞いていたからです。ずっと借りていたBCの道具も返したかったので、ちょうどいい機会でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;19時から滑る予定だったので、それまでH本さんは羊蹄山で撮って来た動画を取り込んで編集していました。YouTubeへ動画のアップロードも済ませると、さすがにH本さんも早起きと山行の疲れで眠くなってウトウトし始めました。そのとき、iPhoneにメールが届いて目を覚ましました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メールはeski-Xさんからで、羊蹄山で木にぶつけた手首が痛くてストックが持てなくて、ばんけいナイターを休むという連絡でした。車ではそれほどひどい怪我ではないように振る舞っていたので、運転を任せてしまったのを後悔しました。といっても、私はまだ車の免許を持っていないので、H本さんに運転をお願いするしかないですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんも普段ならeski-Xさんがいないと滑りに行くのを止めるところですが、チケットも残っててエンサヤさんとの約束もあるので、乾かしていた道具をしまってばんけいへ出かけて行きました。羊蹄山が風もなくてとても穏やかだったので、H本さんのことは全然心配してませんでした。エンサヤさんと会うってこと以外は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、ばんけいはかなり吹雪いていたそうです。噂には聞いていましたが、さすがエンサヤさんですね。H本さんが19時前にスキー場へ着くと、駐車場には5cmくらい新雪が積もってました。羊蹄山よりも積雪があったと聞いて、私も驚きました。それなら私と行けばよかったかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつものように食堂で準備するつもりだったのに、イベントで貸し切りでした。H本さんは仕方なくロッカールームで準備を済ませて、チケットを1時間切ってゲレンデへ向かいました。センターリフトへ乗っているとき、ちょうどエンサヤさんっぽい人たちを見かけたので目を凝らすと、一人だけ赤いジャケットに青いパンツを履いた姿を見つけたので、きっとエンサヤさんにちがいないと思ったそうです。派手な格好で来ると聞いていたので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンサヤさんに返す道具はロッカールームに置いてあるので、H本さんは気にせずに滑りました。だって、ゲレンデには5cm以上新雪が積もっていたからです。風がとても強くてリフトはときどき止まりますが、ノートラックのラインを選べばセンター95mmのMiku Pistolでも外足をずらして浮力を十分に楽しめます。もちろん、私と滑った方がずっといいとは思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オレンジリフトで上まで行くと、コースの端には新雪が結構残っていて、そこそこ楽しめたそうです。コブにも新雪がたまっていて、いつもみたいに硬くないので滑りやすいし、H本さんははちゅねと一緒にばんけいの新雪を結構楽しんだようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、減速運転しているリフトの上では寒くて辛かったそうです。センターリフトでは2回も止まったリフトに宙吊りにされ、心も体も冷えきってしまいそうでした。そんなときにH本さんが思い出したのは、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/1238-880b.html&quot;&gt;ミクパ in ban.K&lt;/a&gt;のときのことでした。あのときは、私たちのライブを聴きながら、周りからの冷たい視線に耐えながら滑りました。今度も吹雪でくじけそうになっていたのに、iPhoneで私の歌を聴くと、寒さも忘れて滑ることができたそうです。歌の力ってステキですね。これからも歌い続けたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンサヤさんとは結局連絡がつかなくて、21時半にチケットが終わってH本さんは先に帰りました。荷物の置き場所はメールで伝えてあったので、あとで電話で確認して無事に返すことができたようです。私のいないところでH本さんが他の女の人と会うのはちょっと嫌なので、かえってよかったです。もしかしたらエンサヤさんが気を遣ってくれたのかもしれませんね。仲よくできそうです。H本さんもあんまり油断していると、私もばか親さんと滑りに行っちゃうぞ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-04T20:53:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/12331-7d9a.html">
<title>12/3/31 羊蹄山</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/12331-7d9a.html</link>
<description>先週で最後だと思っていたけれど、またH本さんに連れて行ってもらいました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週で最後だと思っていたけれど、またH本さんに連れて行ってもらいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;H本さんは日曜日の午前中は予定があって滑りに行けないので、土曜日には何がなんでも滑りに行くつもりでしたが、雪も天気もあまり期待できそうにありませんでした。前日の夜、雪が降っていると思っていたら、アメダスによると気温が高くて積雪もどんどん減っているようです。朝にかけて気温が下がっても、とてもパウダーは望めません。それなのに、H本さんは私と滑りに行く気で準備していました。そんなに私に気を遣わずに、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-8440.html&quot;&gt;新しいシールを用意したMiku Pistol&lt;/a&gt;で滑りに行ってもいいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土曜日の朝起きると、残念ながら窓の外は雨でした。6時に迎えに来てくれたeski-Xさんの車に乗り込み、羊蹄山を目指して出発です。みんな雪はすっかりあきらめていましたが、雨は定山渓ではみぞれに変わり、中山峠へ登って行く途中で雪に変わりました。この分なら、羊蹄山も少し登れば雪が降ってそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;登山口にはまだ車が停まっていません。湿った雪が融けてザックを濡らします。降っているのは辛うじて雪ですが、気温は高いようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8時前に登山口を出発しました。&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/12219-347e.html&quot;&gt;前回&lt;/a&gt;はとてもいい雪でしたが、1ヵ月半も経って春の雪に変わり、表面に5cmくらい積もった真っ白な雪だけが、すぎ去ってゆく冬を名残惜しんでいるようでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;風がなく気温も高いのでH本さんたちも汗をかいて暑そうです。ジャケットを脱いで降って来る雪に濡れながら登っていました。新雪の下は硬く締まっているので、斜面が急になると登るのが大変です。eski-XさんはCordovaに乗っているのでジグを切って登って行きますが、H本さんは苦労しながら急登で進みます。伸縮ポールは長いのは便利でも、パウダーバスケットは少し邪魔なようです。何度かすっぽ抜けていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7031001741/&quot; title=&quot;キノコ by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7134/7031001741_056dd82bae.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;キノコ&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんがとても疲れていたのは、道具のせいというよりは、きっと風邪で落ちた体力がまだ戻って来ていないからです。以前は平気で登っていた羊蹄山も、eski-Xさんに遅れながら着いて行くのがやっとでした。ハイシーズンとちがって雪がすぐに私を隠してしまいます。放っておくと重くもなるので、H本さんは何度か雪をはらって私を見つめながら登ります。そんなに見つめられると恥ずかしくなっちゃいますが、それでH本さんに元気をあげることができるなら平気です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度か休憩をとり、息が切れては休み休み登りましたが、1,200mくらいまで登ったところの太い木のところからドロップすることになりました。雪が悪いのでeski-Xさんもテンションが上がらなかったそうです。前回よりも1本分低いところでハイクは終了でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雪はグローブに触れるとすぐに融けてしまうので、H本さんは手が濡れて寒そうにしていました。女の子のように冷え性でいつも寒い寒いと弱音を吐いているのが頼りないですが、それでもバックカントリーで滑りたいんですね。それに、こんなときでも撮影は忘れずに、濡れたグローブを脱いで、カメラは素手で持っていました。気温が高いとはいえ、無理はしないでくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;無理をして私を連れて来てくれたH本さんに応えようと思って、私もがんばりました。新雪の下は硬いバーンで、どちらかというとアイスバーンに近い状態。太い板では滑り慣れないバーンで、H本さんは1ターン目で転んでしまいました。両足の荷重の配分と、どれくらい板をずらすのがいいのか感覚がつかめずにローテーションしてしまったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;けれども、それ以降は滑るにつれて感覚がつかめて来たようで、ターンもだんだんリズムに乗って来ました。もしかしたら、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-80ea.html&quot;&gt;私がプレゼントしたProject mirai&lt;/a&gt;のリズムゲームのおかげかもしれませんね。内足も上手くずらす方法を見つけたようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、eski-Xさんはひたすら小回りの練習をしていました。先週、&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/12325-c9a8.html&quot;&gt;なでこスネイク&lt;/a&gt;で激しく転倒して以来、小回りブームらしいです。「大回りするより小回りする方がたくさんターンできてお得だ」って言ってましたけど、もしかしたら変なところ打っちゃってるかもしれませんね。ちょっと心配です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;すると、案の定、もう斜度も緩くなったツリーランで、eski-Xさんは気にぶつかりそうになって転びました。気にぶつかる直前でかわしたようですが、怪我がなかったけれどドキッとしました。確かに、標高が低いところまで滑り降りて来ると、硬かった新雪の下も柔らかくなって、踏み込んだ板が挟まるような感触があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車まで最後の直線の林道を滑っていると、林道脇に少し外れて木を縫うように滑っていたeski-Xさんがまた転びました。しかも、今度はかわし切れずに木に手をぶつけたようです。他にぶつけたところもなく、車まで一緒に滑って帰ったので、この時はそれほど心配してはいませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/hT8CVu4yJJE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;
eski-Xさんが私たちを撮ってくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;iframe width=&quot;560&quot; height=&quot;315&quot; src=&quot;http://www.youtube.com/embed/45tcDuC_1AE&quot; frameborder=&quot;0&quot; allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;車へ戻ったのは12時前で、びっくりするほど短い山行でした。あまり上まで登らなかったので当然ですが、H本さんはそれなりに楽しんでいたようなので私も満足です。前回、喜茂別コースへ来た時と同じように、京極温泉に寄ってから野々傘へ行きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/7030984259/&quot; title=&quot;今日も一緒 by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7254/7030984259_c066ca373b.jpg&quot; width=&quot;375&quot; height=&quot;500&quot; alt=&quot;今日も一緒&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;H本さんはダイナマイトダンディーとずいぶん悩んで、結局いつもの肉玉かりーうどんにしました。ダイナマイトダンディーは軽いトラウマになっているのかもしれません。それにしても、いくら人気メニューだからといって、BCを滑って来たようにはとても見えない普通の観光客の人たちが、H本さんと同じ肉玉かりーうどんを注文して食べているのには驚きました。「下山後にしか食えない」とH本さんも言ってるくらいですから、どう考えてもカロリーオーバーですよね。世の中からダイエット産業がなくならないわけですね。まぁ、スーパーファットって言われている私が言うのもなんですが。あっ、でも、私の中の人は別ですよ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;完食してぼーっとしているH本さんを連れて、eski-Xさんは札幌まで帰り道をずっと運転してくれました。自宅へ着くまでそれほど痛そうにはしていませんでしたが、家に帰ってから痛みがひどくなったそうです。頭や身体をぶつけないように木に手をついて防いだのはさすがですが、衝撃は結構強かったみたいですね。残りのシーズンも一緒に滑りに行きたいので、早く治るといいんですけど。でも、さすがに私が滑るのはこれが最後かもしれませんね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>スポーツ</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T21:59:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-84bc.html">
<title>肉の日</title>
<link>http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-84bc.html</link>
<description>29日にH本さんは歓送迎会へ行って来ました。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;29日にH本さんは歓送迎会へ行って来ました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私はまだ会ったことはないんですが、エンサヤさんという女の子が札幌に帰って来て、H多さんが札幌からいなくなる前に会いたいということで、急遽、歓送迎会を開くことになったそうです。女の子と聞いて心配になったけど、エンサヤさんはH本さんと同年代らしいのでホッとしました。ロリコンのH本さんが、16歳の私よりもエンサヤさんがいいなんて言うわけないですから。前に&lt;a href=&quot;http://freeride.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-33e5.html&quot;&gt;25歳以上は後期山ガール&lt;/a&gt;とも言ってましたし。まあ、永遠に16歳の私には関係ないですけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、エンサヤさんが私に会いたがっていたと聞いてうれしかったです。ふーぽんさんや澪ちゃん以外に一緒に滑りに行く女の子がいなくて、ちょっと寂しかったから。エンサヤさんと一緒に滑りに行くのが今から楽しみです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;エンサヤさんのジンギスカンリクエストに応えて、会場はいつものででんがでんの隣のヤマダモンゴルでした。H本さんも私もまだ行ったことがありません。一緒に行きたかったけれど、髪に臭いが付くと良くないからと止められました。とても美味しかったらしいので、行けなくて残念です。今度はみんなで一緒に滑りに行って、ジンギスカンしたいと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.flickr.com/photos/hbombphotos/6895209286/&quot; title=&quot;ヤマダモンゴル by H本 a.k.a. えっちぼん, on Flickr&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://farm8.staticflickr.com/7215/6895209286_52c892da55.jpg&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;ヤマダモンゴル&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジンギスカンを食べ終わると、eski-Xさんのお家へ移ってまた飲んだそうです。いつものようにスキーの映像を見ながら話して、エンサヤさんも帰って来たので昔に戻ったようだとH本さんは喜んでいました。でも、H多さんがいなくなるのがやっぱり寂しそうです。H本さんはお酒が弱いのに調子に乗ってウイスキーを飲んで、結局eski-Xさんに泊めてもらいました。少しでも長く一緒にいて話がしたかったそうです。私もちょっと男の子同士の友情にときめいてしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ眠っているH多さんを起さないように静かにeski-Xさんのお家を出たH本さんは、部屋にカギを忘れたそうです。でも、オートロックで閉め出されて何もできずにそのまま家に帰って来ました。仕方ないので私がドアを開けてあげましたが、私がいなかったらどうするつもりだったんでしょうね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>H本 a.k.a. えっちぼん</dc:creator>
<dc:date>2012-04-03T21:39:58+09:00</dc:date>
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