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青年部会に初参加

初参加と言っても、メンバーの半分以上が用事のため欠席。自分も含めて集まったのは3人。顔見せということで期待して行ったが、結局名前と顔がちゃんと一致しないままだ。

次の日曜日、5/28にひらぎし9条の会の結成1周年記念で高遠菜穂子さんを招いて講演会を開くため、簡単な打ち合わせを行った。また、今後の方針と企画についても話し合う。「9条の会」なのだから、「9条を護る」ことに焦点を据えることを再確認した。

今回提案したことは、国民投票で勝つことを目指すということだ。週刊金曜日 No. 605の小森陽一さんの「進行する憲法改定『国民投票で勝つ』ために」を読みながら考えた。今の国会のように、世論や少数意見を無視した強行採決が当たり前になってしまえば、今さら署名を集めたところで、国民投票法案が成立することを阻止することはできるはずがない。そうなると、最後に9条を護れるのは自分たちの1票しかない。そこで、国民投票で勝つために、9条を護ることへ賛同してくれる人を増やすことが最も必要ではないか。

しかし、9条は護りたいが憲法を変えたい人はどうしたらいいのだろうか。国民投票で勝つことが、9条を護ることと同じではないのが難しい。9条は大事だけど、天皇を日本の国家元首にしたいとか。

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