アカい母の日
翌日になってから母の日だったことを思い出した。カーネーションの色にちなんだアカ(狩り)の映画に連れて行ったということで、今回はよしとしよう。本人もこの言い回しが気に入っていたようだし。
映画「グッドナイト&グッドラック」で、印象的な「色」がいくつか出て来た。red(共産主義者、共産党員)、pink(共産党シンパ)、yellow(卑怯者)。白人(white)がアカがかったらpinkになるのは分かる。じゃあ、日本人(yellow)がアカがかったら、いったい何色なんだろう?
それにしても、よく黄色人種(yellow)なんて言ったものだ。アジアに喧嘩売ってんのか、卑怯者だなんて。今頃になって、かつての(?)欧米のアジア人差別に気付く。肌の色なんてどうでもいいだろうに。仲良くしようね、みなさん。
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