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飛騨の里

週末、従姉の四十九日で岐阜に行って来た。

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梅雨明け前の内地も雲の上は青空。

中部国際空港から名鉄線で名古屋へ行き、高山行きのワイドビューひだに飛び乗った。谷を縫うように列車が進むけれども、常に人の気配がするところに、北海道との違いが感じられた。気のせいかもしれないけど、北海道なら人よりヒグマの気配を感じる。

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車窓から。

電車に乗る直前に買った味噌かつ弁当が腹にもたれて気持ち悪くなりながらも、昼過ぎには電車は高山に到着した。初めは奥飛騨まで行くつもりだったけれど、時間がないので諦めて高山の街を観光することにした。そして、まずは、飛騨地方の古い民家や生活用具を展示している飛騨の里へ行った。

飛騨の里へのバスに乗っていると、金色に光る異様な建物が目に入って来た。興醒め。

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真光総本山だそうだ。

高山のあちこちでアジサイが咲いていたけれど、飛騨の里でも池のそばのアジサイがきれいだった。

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五阿弥池。

アジサイとハクチョウ

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六地蔵。

飛騨の里には、民家がダムの底に沈む前に移されて保存されている。白川村の合掌造りに移行する前の構造をもつという旧若山家など。

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旧若山家の二階内部。

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旧西岡家。

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旧吉真家(左)と旧道上家(右)。

こうした建物を見ると、やっぱり日本なんだと思うけど、保存しなければなくなってしまうようなものなんだと考えると、少し寂しい気がした。1時間も歩くと、大体グルッと一回りできた。


飛騨の里のそばで。

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