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二人との別れ

案の定、1時ころにトイレに起きて、その後眠れなくなった。1:30にはあきらめてログを書く。3時すぎにようやく眠くなったので電気を消して目をつむると、いつの間にか寝てた。それでも目覚ましをセットしていた6時少し前には目が覚めた。

出発の準備を終わらせてリビングに行くと、今日もコーヒーをいれてくれた。Doyleがトーストを作ってくれると行ったけど食べてる時間がないので断った。するとバスの中で食べるようにわざわざ作ってもたせてくれた。おいしかったコーヒーはハワイアンブレンドなのだそうだ。

出発する時間になってAnnとhugして別れたけれど、最初失敗して顔がぶつかってしまった。恥ずかしい。UnionまでDoyleが送ってくれるので、車を準備していた。ガレージの中に入ると、彼のmotorcycleを紹介してくれた。ハーレーではカリフォルニアまで何百キロも走って行き、インディアンはダウンタウンで乗るそうだ。相当バイクが好きらしい。

Jasminの家へはhighwayを通らずに行った。いつもと違う景色だった。NYではjazzを聴きに行くという話をすると、彼の好きなjazz pianistを紹介してくれた。うオルマ・ジェモーという名前で、ヨーロッパで活躍しているらしい。途中、Doyleの孫が通う?子供が通った?高校があった。他にもいろいろ話をしてくれた。実は、grocery storeのSahara Store?でコーヒーを買ってるそうだ。

JasminとA川さんは家の外に出て待っていた。二人を拾ってUnionまで。Unionの駐車場で荷物を降ろしてDoyleと別れた。AnnとDoyleには本当にお世話になった。とりあえず、Doyleが気に入った5本指靴下を送るという約束を果たさなくては。

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