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SUSHI

Metropolitan Museumからの帰り、 busならsubwayと違って窓から景色が楽しめるというJasminの提案でbusに乗ったものの、もう疲れてクタクタで、窓の外の景色を見る余裕もない。どこで降りたかも分からないままJasminに着いて行くと、いつのまにかCarnegie Hallの裏だった。建物の外見は、特別立派な感じはしない。表へ回って行く途中、JasminがISAAC STERNの標識を見つけた。振り向くと、そこにCarnegie Hallの玄関があるはずだったけれど、工事中だった。もちろん、中にも入れず。エミール・モロゾフの話が正しければ、あと数年後にJasminもここで……。

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Carnegie Hallへ着くまでに、何軒かSushi屋の前を通り過ぎていた。実は、New Yorkでぜひ食べてみたいと思っていたのがSushiだった。昼食をまともにとっていなかったので、少し早いdinnerにSushiを食べることにした。看板にはずばりSushi-yaと書いてあるけど、中を覗くと客が誰もいなかった。けれども、表の窓には日本語で板前の募集広告が張ってあるので、アジア人が寿司を握っているということはないだろうと思い、中へ入った。

中の照明は結構暗くて、日本料理の雰囲気はない。waitressが持って来てくれたメニューを見ても、明らかにSushiで、寿司ではなさそうだった。avocadoやcream cheeseなど、回ってない寿司ならまず日本じゃ考えられない。Sushiは1種類注文すると、6切れ出て来るそうなので、5種類頼んだ。A川さんの希望で鍋焼きうどんも注文した。

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New YorkのSushi。

上の写真ので、山の形に重なっているのがRocky Mountain。オホーツクみたいなのが中に入っていたような。結構うまかった。Tuna Roleは普通の鉄火巻きだった。avocadoが入っているCaliforniaもうまかった。思ったよりSushiがうまいことに驚いた。AnnとDoyleもSushiが好きだと言っていたけれど、Jasminの話だと、IndianaとNew Yorkでは同じSushiでもずいぶん違うそうだ。まず、量が全然少ないらしい。こっちの方がずっと上品だそうだ。まあ、Indianaのはともかく、これなら日本に逆輸入しでも十分通用する気がする。

鍋焼きうどんは意外に日本のものとほとんど同じだった。汁の味まで同じなので、Sushiに不満だったA川さんも、こっちには満足したようだった。面白かったのは、一緒に出て来た七味唐辛子。裏返してみると、ラベルにはNANAMI TOGARASHIと書いてあった。

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食べているうちに、客が次々と入って結構賑わって来た。味も確かなので、やっぱりそれなりの店だったようだ。

お土産が邪魔だし、この後見に行くmusicalのticketも持っていないので、地下鉄でhotelに一旦戻って、それからまた出かけることにした。

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