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浜益で釣り

浜益温泉に入った後、H多さんと再び合流して、レストラン 海幸まで行って昼食をとった。せっかく海のそばまで来たし、どうせ魚は釣れないだろうと思って、ホッケの焼き魚定食にした。けど、行動食を食べていたので、さすがに多すぎた。

15時に、レストランからすぐ側の港に車を停めて、堤防まで道具を担いで歩いた。堤防は結構釣り客で混んでいて、とりあえず、Oの後をみんなで着いて行った。途中、おじさんに話を聞くと、カレイが釣れているということだった。「今から釣るの?」っと聞かれたけれど、どうやら、ここは朝方はともかく、夕方はあまり釣れないらしい。ちなみに、そのおじさんは前の晩から釣りに来ていて、次の日の朝まで釣ってるらしい。

結局、堤防の先端まで行って、竿の準備をすることになった。みんなの道具はOが用意してくれた。風が強いので、エサが飛ばされないように気をつけながら仕掛けに取り付けた。それからテトラポッドの上を歩いて行って、空いているところから投げてみた。ずいぶん久しぶりに投げた割には、まともに投げれた。

どうせ釣れないだろうと思っていたので、テトラポッドに腰掛けていると、不意にエサに食い付く感触が竿から伝わって来た。慌てて引いてみたけど、逃がしたみたいだ。引き上げてみると、確かにエサが食われていた。はじめは全然期待していなかったけれど、これでテンションが上がった。

雑誌を読んでいるばか親さん以外は、みんなそれぞれ竿を出していた。ただ、自分がエサの準備をしているときに、後ろで「ブツンっ」という音が聞こえたので振り返ると、H多さんが投げたときに糸が切れた音だった。Oは投げるとこまで説明していなかったみたいだった。S木くんはさすがにちゃんと投げてるみたいだけど、竿が短いせいか、海藻に仕掛けを何度も引っ掛けて苦戦していた。

ここの釣り場の主の人がいなくなってから、そこへ投げてみたけれど、全然当たりがなくなった。気付いたらみんな竿をたたんでいて、「止めるか場所を移すかしよう」と声がかかった。さすがに別の場所で続ける気はなかったので、自分も竿をたたんで釣りは終了。エサが大量に余った。

カメラも持って行ったけど、エサで手が汚れているし、結局誰も釣れなかったので出番がなかった。帰り際に記録で何枚か撮った。

堤防から退却
ばか親さんが何か食べてるのに後から気付いた。

浜益の海

灯台

内陸へ入って当別を通って帰ろうというOの提案を却下して、来た道を戻った。すると、いつのまにかOは睡眠中。そのうちS木くんも眠っていた。今回やっちくんの代わりを努めてくれているばか親さんが、ハンドルに目を光らせてくれていた。

札幌で晩飯をみんなで食べる予定だけ決めて走っていたけれど、車の中でいい案が浮かばなくて、結局大学の側の中華料理屋に行くことになった。H多さんは酒を飲みたいだろうということで、途中、H本カーにみんな乗り込んでから店に行くと、駐車場は満車だった。仕方がないので、別の中華料理屋へ入った。久しぶりに食べた中華料理は上手かった。

登山の後に釣りをするのはともかく、今度ちゃんと釣りをしてみたいと思った。黄金山は行動時間は短いけど「軽い」山ではなかった。そして何より虫がひどかった。

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