« コムケ国際キャンプ場 | トップページ | 小平の夕陽 »

滝上公園

コムケ湖から滝上までは、いったん紋別まで北上してから内陸へ国道を走る。マグネットを集めているエンサヤさんの希望で、紋別の道の駅へ立ち寄った。ここには流氷科学センターがあったので、ちらっとのぞいてみた。

時間も押しているので、今度は滝上公園へまっすぐ向う。12時頃に滝上公園に着くと、公園の周りは車で溢れて交通整理が行われていた。駐車場からはシャトルバスで公園へ連れて行ってもらう。シバザクラが一面に咲き乱れているのもすごいけれど、観光客の多さにも驚いた。

チューリップよりは気合いが入っているけれど、小雨の中だったので、悠らりさんの話も聞いて、今回はマクロレンズでお花と戯れることにした。デジイチ3人にビデオカメラも加わってバシバシ撮っていると、写真部のようだ。

残りのエンサヤさんといえば、車にデジカメも携帯電話も忘れて来たらしく、写真を撮れないのを悔しがっていた。自分は雨に備えてコンデジも持って来ていたので、エンサヤさんにデジイチを貸すとすっかり撮影にハマってしまったようで、シバザクラの前にしゃがみ込んでカメラを構えてじっと動かない。

エンサヤさんが撮影を楽しんでいるのはうれしかったし見てて面白かったけど、何だかデジイチを取り上げられてしまった感じで、気持ちはちょっと複雑だった。その分、コンデジでがんばる。

エンサヤさんとカメラを交換して、改めてデジイチで撮り始める。シバザクラにとっては小さな白い花も雑草なのだろうけど、ピンクの中のところどころに咲く小さは花はかわいらしく見える。

公園の西側には白樺が立っている。ポスターでよく見かけるものだろう。ポスターではこの向こうに残雪の山並みが見えたはずなので、天気がよくないのが残念だ。


シバザクラは遠くから眺めた方が密に見えてきれいだ。


せっかくのマクロなので思いっきり寄ってみた。

だんだん写真がマンネリ化して来たので、ちょっと視点を変えてみた。シバザクラの絨毯の上で緑色に見えるのは、よく見ると雑草のスギナだった。


スギナに付いた雨粒がシバザクラを写し込んで、花が咲いているようだ。


クローバーも雨粒を乗せている。

西側の方が、シバザクラの間隔が狭くてびっしりと咲いている感じがした。


切り株から……

シバザクラは、どうも遠くから眺めたり、下から見上げた方がきれいに見える気がした。

記念写真を近くのおじさんに頼んだら、「ハイチーズ」とかの合図を何もなしでいきなり撮られてしまった。自然に撮るためのテク?


ピンクの中に真っ白なシバザクラが紛れて咲いていた。

寒かったけれど、せっかくなので芝ザクラソフトクリームを食べた。コンビネーションが公園のシバザクラとマッチしているように思ったので、ミックスを注文した。

バニラ & 芝ザクラ Mix

気付けばもう14時。お昼の時間をすっかりすぎてしまっていた。お腹も減ったので、カツ丼激盛り目当てに士別へ急いだ。

|

« コムケ国際キャンプ場 | トップページ | 小平の夕陽 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« コムケ国際キャンプ場 | トップページ | 小平の夕陽 »