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毛無山展望所

途中、山中牧場へ寄って、ソフトクリームを食べた。寒くて車の中で食べたけど、牛乳の味がしっかりとして美味しかった。

はじめは小樽天狗山へ行って、ロープウェイに乗って夕陽と夜景を見ようと思っていたけれど、毛無山へ寄ったときに予定を変更して、ここで日が落ちるのを待つことにした。夜景は天狗山からよりきれいらしいので、毛無山から初めて見る小樽の夜景を見てみようと思った。

夕陽になる前から、展望所を訪れる人は少なくない。逆に、夕陽まで待っている人はほとんどいなかったけれど、だんだんと空が焼けて行く。

太陽が天狗山の稜線に近づいて来ると、太陽よりも右の同じ高さに虹がかかったような明るい場所が雲の中にあった。これは幻日というものらしい。

小樽天狗山に沈む夕陽

幻の太陽

期待したほど小樽の上空までは焼けてくれなかったけれど、夕陽のまわりはしっかり焼けていた。

夕陽

太陽が沈んでも、夜景がきれいになるまではまだしばらくかかる。展望所に来たときからアイドリングしているワンボックスの中でイチャイチャしているのを気にしながら、三脚にカメラを固定。ポツポツと待ちに灯が灯り始めた。暖かい格好はして来たものの、春の北海道の夜は寒い。19時をすぎて、大分明るくなったところでもう帰ることにした。

小樽の夜景
小さな街だけに、夜景も落ち着いた感じだ。

帰りは銭函で餃子を食べて帰った。もちろん、今度は三粒餃子定食にした。それでも、ご飯を少なくしなかったので、量が多すぎた。20円引きになるし、今度はご飯を少なめにしよう。

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