« 09/7/17 雨竜沼湿原 | トップページ | 足利事件 - DNA鑑定と自白 »

09/7/17 雨竜沼湿原2

雨竜沼湿原の木道を歩いていくと、だんだんと黄色いパッチワークが見えてくる。そう、この景色を求めて雨竜沼湿原へ3年も続けてやって来たんだ。ついつい同じような写真を撮ってしまったので、Flckrでスライドショーで見た方が、雨竜沼湿原を散策している気分になれるかも。


南暑寒岳?


朝陽でエゾカンゾウが透き通る。


水面は青空を映す鏡のようだ。


あまりに真っ青な空に、思わず息をのむ。


黄色と緑の縞模様。

ここまでのエゾカンゾウの群生は初めて見た。どこかで読んだけれど、雨竜沼湿原も4年ぶりの豊花なのだそうだ。


アヤメも咲いているのだけど、エゾカンゾウにばかり目が行ってしまう。


南暑寒岳は相変わらず快晴だ。


展望台で一休みする。

休憩の後、しばらく青空の下をゆっくりと木道を歩いた。はじめは南暑寒岳まで行ってみようと思っていたけど、時間の都合で雨竜沼湿原の景色を楽しんだ方がいいと思ったので、展望台までも行かないで引き返すことに決めた。昼には帰らなきゃいけないので仕方がない。


ワタスゲも緑に浮き立つ。


青い世界を進む。


風があるので完全な鏡にならないのは残念。


この時期はウリュウコウホネも花をつけている。


青い!


春は山の残雪が写り込むけど。


後を振り返ると、ちょうど湿原の入口まで霧が立ちこめている。


一面のエゾカンゾウ。

雨竜沼湿原


実は、ハクサンチドリも結構咲いている。


山の方にはだんだん雲がかかって来た。


エゾカンゾウの群生を貫いて木道がのびている。


チョウはエゾカンゾウよりアヤメが好きなようだ。


シナノキンバイ。


イワイチョウ。


色のコントラストが美しい。


シナノキンバイ。


ワタスゲ。


ヒオウギアヤメ。


空を見上げると、薄らと月が昇っているのに気付いた。


飛行機雲がのびていた。


チシマフウロ。


まだ、調べてない。


スミレであることは確かだけど。

結局、雨竜沼湿原には9時までいた。2時間以上もゆっくり歩いて景色を楽しんだ。

下山する頃には、もう霧も晴れて雲も消え去り、下界が見下ろせるようになっていた。登山道も大分乾いて来たので、軽快に下山する。先週のアポイ岳で夏山にも慣れたので、かなり早く降りることができた。


ハナニガナ。


ゲートパークまで戻ると、青空が広がっていい天気だった。

車に戻って帰る準備をする。13時前には戻らなければいけないので、あまり時間もない。10時には駐車場を出発して、札幌までほどほどに急いだ。もちろん温泉はなし。道具も持って来たので残念だったけど仕方ない。

|

« 09/7/17 雨竜沼湿原 | トップページ | 足利事件 - DNA鑑定と自白 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 09/7/17 雨竜沼湿原 | トップページ | 足利事件 - DNA鑑定と自白 »