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樽石大学

テルメ柏陵で腹ごしらえを済ませたら、宿の樽石大学へ向かった。大学と聞いていたので地方大学なのかと思っていたら、バスは暗闇の中、細い山道を登って行く。たどり着いた先は……

ん?これが大学?大学の研修施設なのかと思ったら、生涯学習のための施設らしかった。本館はログハウス。第二校舎も山小屋風。「卒業のない大学」だった。

テーブルと座布団を用意したら、いよいよ味自慢大会の開催。参加者はそれぞれエントリーカードに商品名とアピール文を記入する。つまみ部門に白老アイヌの鮭の薫製を持って行きたかったけど、時間がなかったので今回はあきらめた。酒部門には栗山の小林酒造の日本酒「北の錦 北斗随想」をエントリー。これまでは、根室の碓氷勝三郎商店の日本酒「北の勝」を持って行ったことがあったけど、気分転換。

地元山形の十四代の生酒もエントリーされた。朝日町ワインのももワインやラ・フランスジュースも。つまみには地元のあけびや枝豆、ホヤの薫製、他にも千葉のピーナッツバターや大坂のお菓子、とにかく、毎年全国の酒やつまみが集まるのが楽しい。エントリーされなかったけれど、自家製のワラビの一本漬けやイナゴの佃煮も美味しかった。

梨と枝豆と月山ビール

バラエティー豊かな酒とつまみでいろいろ話しているうちに夜は更けて、気付けば2時近くになっていた。朝起きてから朝食を作らなくちゃいけないので、適当に寝床を用意して勝手に就寝。

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