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Bluetoothアニソンスピーカー

今やスラックラインには欠かせないアニソンを高音質、大音量で楽しむためのワイヤレススピーカーをついに購入。

ワイヤレスのスピーカー自体には以前から興味があった。自宅ではずいぶん前からAirMac ExpressのAirPlay機能を使って音楽をワイヤレスで聴いていたし、MacBookを持ち出して飲み会でパウダームービーなどを上映するときにはBluetoothスピーカーを使ってみたいと思っていた。それに最近、公園で一人でスラックラインをしているときにiPhoneで音楽を聴いていて、ワイヤレススピーカーがあればいいのにと思ったものだ。

その頃気になっていたのは、Jawbone Jambox。デザインのセンスがいいし、アップデートで機能を更新することもできるらしい。

アニソンを聴きながらスラックラインで遊ぶのが当たり前になって来た頃、会場の駐車場に置かれたコーンが、スピーカーの拡声器に使われるようになった。

本日のスピーカー

指向性も高くなって、近くの民家に反響しなくなるのはよかったけれど、出力がiPhoneのスピーカーのため、音量も音質もそこそこ。そこで、一度はポータブルのスピーカーも登場した。

パワーアップしたアニソンスピーカー

ステレオスピーカー

けれど、何より操作するときに取り出さなくてはいけないのが面倒だ。休憩中も同じようにアニソンを聴きながらTwitterやFacebookなどをチェックしたい。そんなときに、新たに登場したのがこれだった。

Bluetoothスピーカー

Logicool Mini BoomboxというBluetoothスピーカー。掌に乗る小ささからは想像もしないほどの大きな音が出る。公園でも音量不足を感じることはなかった。むしろ、アニソンが大音量で流れるのを気にして、参加者がボリュームを下げることもしばしばあったくらいだ。

Boomboxの実物を観て驚いたので、Jamboxの実物も確認してみたくてアップルストアで触ってみた。丸っこいMini Boomboxとはちがい、少し細長いJambox。バッグによってはJamboxの方が仕舞いやすいように思えたし、左右のスピーカーが離れている分、ステレオ感もBoomboxよりいいらしい。

とはいえ、音量や小ささ以上に驚いたのはコストパフォーマンスの高さだった。なんと、Jamboxより1万円も安く買える。

メインの使用目的がスラックラインなら、音質やステレオ感は問題にならない。スラックラインもラインがなければできないのと同じように、Bluetoothスピーカーがなければアニソンが聴けないような状況になって来たので、意を決してまたポチッた。

配送予定日に妄想していてチャイムに気づかずに、予定の時間をすぎて玄関へ行ったらご不在連絡票が入っていたというトラブルはあったけれど、翌日の再配達を依頼して無事に自宅へ到着。

Mini Boombox

色がかぶるのが嫌だったし、まちがえないように名前を書いたりするのも嫌だったので、色ちがいのREDを選んだ。早速使ってみる。

使い方はすでに試しているので説明書は読まず、iPhoneのBluetoothをオンにしてからMini Boomboxを登録。iPhoneのAppにはAirPlayのスピーカーと並んでMini Boomboxが選択された状態で表示されて、すぐに音が出て来た。

音量を大きくしていくと、音が途中で割れ始めた。当然だけどMAXでは使えそうにない。スピーカー本体で1段小さくして、あとはiPhoneで適当に調節するのが良さそうだ。

とりあえず、いつも聴いてるアニソンやいろんなジャンルの曲をあれこれ再生してみる。すると、これまでの経験通り、アニソン含め打ち込み系の曲はいわゆるドンシャリ系の音に聞こえる。中音域が足りないような印象。ところが、ジャズに変えてトランペットやサックス、あるいはピアノなんかの音を聞くと、柔らかく聞こえて意外といい。ロックも問題なし。生音との相性がいいのかと思った。ジャズが特にいい。でも、その後、菅野よう子なども聴いて観ているうちに、だんだんよく分からなくなって来た。

結論としては、音楽鑑賞には使わなくても、スピーカーがない部屋や屋外に持ち出して聞く分には十分。コンパクトだからポータブルのトイレ消音器としても使えそうなので、女性にもオススメだ。

まあ、そんなわけで、これからスラックラインで遊ぶときに活躍を期待。

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